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4自然科学

本 要約【内臓とこころ】三木成夫 #1500

生物は食と性を営む内臓系が主人公である個体維持と種族保存の本能に従い、膀胱の充満感、胃袋の空腹感で行動したが現代人は感覚を無視して緊張するから排便し、朝が来たから食べている地上で重力制限された両生類は舌を発達させ、幼児はなめ廻しで世界をマッ...
9文学

本 要約【なぜヒトは心を病むようになったのか?】小松 正 #1487

神風特攻隊の利他的自殺、苦痛からの解放の利己的自殺がある〜である説明から〜すべきの価値観を導き出せば、優生学のような自然主義の誤謬が起きる統合失調症関連遺伝子は創造性や数学的推論能力の向上、ウィルス感染リスクの減少の選択圧が勝るため、淘汰さ...
3社会科学

本 要約【なぜあの商品、サービスは売れたのか? トップマーケッターたちの思考】木下勝寿 #1460

時代の波に乗る北の達人は新技術のネット×不景気に強いB2C×技術革新されにくい無形商材でリピートされる消耗品にしたVALXはプロテイン市場×自社ECで直販するD2C×SNSインフルエンサーで後発で成功したFactelierは在宅ワーク×採寸...
4自然科学

本 要約【科学者、あたりまえを疑う】佐藤文隆 #1489

法支配の国家秩序vs科学法則だった科学は純粋科学、科学技術、社会インフラ、世界観に囲まれた四角形の中にある啓蒙→ロマン→専門→産業・国民国家→冷戦→グローバル時代の度に再定義されてきた被爆者は写真や記事の資料を闇に葬られ🇺🇸🇯🇵の権力によっ...
3社会科学

本 要約【競争は社会の役に立つのか 競争の倫理入門】クリストフ・リュトゲ #1488

RussellやRawls「競争は適切なルールが伴うなら、積極的な倫理的道具になる」と言ったMcCloskeyは近代経済をWin Win Win Win Win Loseゲームとした持つ者には与えられるが持たざる者は持っているモノも奪われる...
3社会科学

本 要約【決定版 感じない男】森岡正博 #1490

射精は排泄行為である射精後の虚無は同じ個体に連続で欲情しない哺乳類にもあるクーリッジ効果で起きる処女やロリコン好きは制服でなく、脳や身体が洗脳されていない学校萌えであるミニスカは隠そうとする意思があるにも関わらず、中身が見えそうになっている...
3社会科学

本 要約【ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方】荒木香織 #1498

期限を設定する→2026年8月目標は①結果②パフォーマンス③過程に分け、達成感を得られる下限・理想になる上限で考える①チャンネル登録者数500人〜1万人②1本あたりの視聴回数200〜2000回③毎日1本以上投稿する絶対やる→日の出で起きる絶...
1哲学宗教心理学

本 要約【人生はゲームなのだろうか? 答えのなさそうな問題に答える哲学】平尾昌宏 #1497

人生はゲームでないゲームの3条件がある①目指すべき終わりがある②できることできないことのルールがある③自発的に参加できる目的とルールの有無の4象限で考えると有有が受験や戦争有無が掃除や料理無有が人生無無が恋愛でオリジナルゲームも①②の両立が...
1哲学宗教心理学

本 要約【脳の本質 いかにしてヒトは知性を獲得するか】乾敏郎/門脇加江子 #1496

アダプションで世界モデルを更新する世界そのものを直接知れず、感覚で推論した世界を見ている感覚信号と予測信号の誤差からマッピングし、身体化した認知の脳内シミュレーションで結果を予測でき、バッターは視覚神経と運動神経を上回る速度のボールも打つこ...
1哲学宗教心理学

本 要約【自己肯定感は高くないとダメなのか】榎本博明 #1495

自己肯定感or自己評価を高くする自分が好きや生きててOKの自己肯定感、自分ならできる自己効力感がある総和が一定基準を下回れば、失敗恐怖で行動できなくなる没頭できる集中力を鍛える注意や叱責を攻撃とし、賞賛も操作と感じて守りの姿勢となり、回復力...