スポンサーリンク
1哲学宗教心理学

本 要約【自閉スペクトラム症の感覚世界】井手正和 #726

概要最新の脳科学研究と当事者の言葉やアートから、感覚過敏や感覚鈍麻をはじめとするASD者の知覚・感覚の世界を解明。その多様な姿から「感覚とは何か」に迫る。著者井手正和[イデマサカズ]国立障害者リハビリテーションセンター研究所脳機能系障害研究...
1哲学宗教心理学

本 要約【発達障害大全】黒坂真由子 #725

概要発達障害について、知っておきたかったこと、知りたいこと、これから知っておいたほうがよさそうなこと。生きづらさを軽くするため、知りたいことすべて ―― ありそうでなかった「発達障害の教科書」。発達障害の子を育てる編集者・ライターが、各界第...
1哲学宗教心理学

本 要約【隠れアスペルガーという才能】吉濱ツトム #723

概要“生きづらさ”の原因は、グレーゾーンアスペルガーにあった。アスペルガー症候群にはきちんと診断がつくいわば「真性アスペルガー」の他に、グレーゾーンに位置する「隠れアスペルガー」の人たちが大勢います。彼らは強すぎる劣等感を抱え、他人とコミュ...
1哲学宗教心理学

本 要約【自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える生きづらさの正体】本田秀夫 #722

概要臨機応変な対人関係が苦手で、自分の関心・やり方・ペースの維持が最優先―あなたの身の回りにそんな人はいませんか?あるいは、あなた自身そういう自覚がありませんか?自閉症とアスペルガー症候群の垣根を取り払い、連続した1つの状態と捉えることで、...
1哲学宗教心理学

本 要約【成人アスペルガー症候群の認知行動療法】ヴァレリー・L・ガウス #721

概要人間関係がうまくいかず、生きづらさを感じ、孤立してしまうアスペルガー症候群を持つ大人たち。本書は、成人のアスペルガー症候群に対してCBTを中心とする援助を提供するための包括的なガイドブックである。著者ヴァレリー・L・ガウス1992年にニ...
1哲学宗教心理学

本 要約【発達障害 生きづらさを抱える少数派の種族たち】本田秀夫 #720

概要発達障害とは、なんらかの機能や能力が劣っているのではありません。「病気」というよりも、「選好性の偏り」と考えるほうが、ずっと当事者の理解に役立ちます。「選好性」とは「~よりも~を優先する」という心の志向性です。たとえば「対人関係よりもこ...
3社会科学

本 要約【無と意識の人類史】広井良典 #718

概要新型コロナウイルスの出現、大規模災害をもたらす気候の激変と温暖化、グローバル資本主義による格差と分断…「拡大・成長」と「不老不死」の夢を未来永劫、追い続けるのか。地球規模での「定常化」時代に向かう現在、人類が「無」をどう捉えてきたかを遡...
3社会科学

本 要約【資本主義の次に来る世界】ジェイソン・ヒッケル #716

概要デカルトの二元論は「人間」と「自然」を分離した。そして資本主義により、自然や身体は「外部化」され、「ニーズ」や「欲求」が人為的に創出されるようになった。資本主義の成長志向のシステムは、人間のニーズを満たすのではなく、「満たさないようにす...
4自然科学

本 要約【遺伝と平等 人生の成り行きは変えられる】キャスリン・ペイジ・ハーデン #715

概要遺伝とはくじ引きのようなもの―だが、生まれつきの違いを武器とできれば、人生は変えられる。遺伝と学歴の関係や双子の研究をしてきた気鋭のアメリカの研究者が、科学と社会をビッグデータでつなぎ「新しい平等」を指向する、全米で話題の書。最新遺伝学...
4自然科学

本 要約【サイエンスフィクション あなたの知らない科学の真実】スチュアート・リッチー #714

概要スタンフォード監獄実験はイカサマだった! 科学者の1.97%がデータを捏造したことがある!? 科学における不正・怠慢・バイアス・誇張が起きる仕組みを多数の実例とともに解説する。著者スチュアート・リッチー心理学者。キングス・カレッジ・ロン...
スポンサーリンク