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3社会科学

本 要約【大阪 大都市は国家を超えるか】砂原庸介/中公新書/中央公論新社 #3286

#大阪 #砂原庸介政治制度のもとでは市長の側には理念を鮮明にして自らへの支持を減らすような動機づけはないし、個別的な利益に殴われがちな地方議員が、何らかの理念によってまとまることもない自治体のリーダーである知事や市長、議会との関係も再考され...
3社会科学

本 要約【過疎ビジネス】横山勲/集英社新書/集英社 #3285

#横山勲小さな自治体でも、国からの交付金や補助金で年間予算は数十億円規模になる施策のアウトソーシングを持ちかけ、行政機能を侵食して公金を吸い上げる手なずけやすい小さな自治体を狙い打ちにするワンテーブルが仕掛けた官民連携の手法を、#過疎ビジネ...
映画

映画 考察【INFINI/インフィニ】シェーン・アビス/ブライアン・カチーア/ダニエル・マクファーソン/グレース・ハン/ルーク・ヘムズワース #1440

#インフィニお前の企ては失敗した聞いてるのは知ってるお前には選択肢があったそれなのに人間の最悪の部分をお前は選んだ憎しみや非道な暴力諍いを物事全体を見る能力がなかった未来を見通すことをお前は拒否した支配したいという利己的な欲求に負けた— 未...
9文学

本 要約【フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い】開沼博/幻冬舎 #3284

#フクシマの正義 #開沼博逃げることが絶対善となった瞬間、いかなる理由があろうと逃げることができない人が、結果的にではあるが悪になる善意の温度差と分断をいかに捉えるべきか1つの解を求める志向、科学的合理性に基づいた複数の解が並立している状況...
2歴史地理

本 要約【西南戦争 西郷隆盛と日本最後の内戦】小川原正道/中公新書/中央公論新社 #3283

#福沢諭吉 は、日本は文明の虚説に流されて抵抗の精神を衰退させ、専制政治を増長させていると嘆いただからこそ、西郷の抵抗は専制政治に対する自立した個人の抵抗として捉えられ、その正当性を認められた個人の自立こそが国家の自立の前提となる#小川原正...
3社会科学

本 要約【未完のファシズム 「持たざる国」日本の運命】片山杜秀/新潮選書/新潮社 #3282

#未完のファシズム #片山杜秀本気で持たざる国を持てる国にしようと夢想した者精神力という無形戦力で持たざる国に相応しい金のかからない下駄を履かせ、何とかごまかして切り抜けようと思い詰めた者も居たが独裁者ではありません総理大臣すらまとめる権能...
3社会科学

本 要約【昭和戦前期の政党政治 二大政党制はなぜ挫折したのか】筒井清忠/ちくま新書983/筑摩書房 #3281

#昭和戦前期の政党政治 #筒井清忠政治機能の不全、経済の低迷等現代日本の抱える数多くの課題は、昭和前期と多くの共通性を持っている①疑獄事件の頻発と無節度②国会の混乱③地域の政党化・分極化と中立化・統合化欲求の昂進④劇場型政治とマスメディア世...
3社会科学

本 要約【政治哲学へ 現代フランスとの対話】宇野重規/東京大学出版会 #3280

#マルセル・ゴーシェ伝統、進歩、革命はそれぞれ保守主義、自由主義、社会主義の理念だったが社会を導く力を失うことで、社会は未来についていかに構想すべきかの指針を失うことになった人権が現われた理由は、19世紀以来の政治的・社会的言説の失効による...
映画

映画 考察【ザ・コンテンダー The Contender】ロッド・ルーリー/ジョーン・アレン/ゲイリー・オールドマン/ジェフ・ブリッジス #1439

#ザ・コンテンダー客観という言葉を色ペンで消したまえ選挙民が望むのは主観に立つ君の意見と姿勢信念は不利な時にも貫くべきです疑惑を晴らすために今私がいろいろな質問に答えたら最初から答えたのと同じことになります自分の名誉を犠牲に?歴史を見れば小...
3社会科学

本 要約【やさしいマクロ経済学】塩路悦朗/日経文庫1405/日本経済新聞出版社 #3279

#やさしいマクロ経済学 #塩路悦朗経済学はおカネの学問、金銭欲について研究するものと呼ばれるが本来、どうしたら人々が幸せになれるのかを考える学問であるこの場合の幸せというのは、ほとんどの場合、物質的な意味での幸せに限られ、物欲について研究す...