95日本文学評論随筆

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本 要約【宇宙でラーメンは食べられるか 宇宙暮らしのロマンと現実】野口聡一/幻冬舎新書799 #3097

#宇宙でラーメンは食べられるか宇宙は引き算だ客室係はいません郷に入って剛に従うだって人間だもんないものを嘆くのでなく、あるもので満足せよすべての資源は有限である生活環境の整備に全力を尽くせあわてるな、明日はまたくる立つ鳥跡を濁さず宇宙は楽園...
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本 要約【『常識保守』のすすめ】片山さつき/飛鳥新社 #3094

#常識保守のすすめ #片山さつきトランプ大統領は共和党のM&Aに成功したアメリカはハーバードとホワイトハウス・議会とコンサル会社を同じ人がグルグル回っていく極端に進んだリベラルと利権を握っている人たちがつるんでいる構造をディープステートとし...
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本 要約【世界のほうがおもしろすぎた ゴースト・イン・ザ・ブックス】松岡正剛/晶文社 #3090

#世界のほうがおもしろすぎた#松岡正剛フーコーはスジェ、主体というものの外側にあり続けようとしていたいかにして主体的であることを遠のかせることが大事かはヴィトゲンシュタインが世界は私のところでぼけている、世界はそもそもぼけたヘリをもっている...
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本 要約【宇宙飛行士・野口聡一の着陸哲学に学ぶ 50歳からはじめる定年前退職】野口聡一/主婦の友社 #3082

#50歳からはじめる定年前退職#野口聡一収入モチベーションアイデンティティの三重沈下に悩むミッドライフ・クライシスを越えたケースキャリアの見直し人間関係の再構築潰えた夢をかなえる#ジョン・ジェッド港に居る船は安全だがそれは船が造られた目的で...
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本 要約【ユーモアの鎖国】石垣りん/ちくま文庫/筑摩書房 #3080

#田村隆一僕らは、生まれてから日本語を習ったのじゃない日本語の中で生まれてしまったのだ詩がタダで食べられる山海の珍味であるとよい見えなかったものが見える眼鏡であるとよいそれまでは残念ながら生活詩を書き続けることになるだろう#ユーモアの鎖国 ...
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本 要約【現代日本の批評 2001-2016】東浩紀/市川真人/大澤聡/福嶋亮大/佐々木敦/さやわか/講談社 #3054

#現代日本の批評対談を作るには、観客の視点を意識する司会の役割も重要編集者が出席者と同じ量しゃべるぐらいじゃなければ成立しないはずそういう常識が編集側でも継承されず、また若い出席者も意識しない若い書き手が対談とはなにかの肌感覚を知らないまま...
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本 要約【現代日本の批評 1975-2001】東浩紀/市川真人/大澤聡/福嶋亮大/佐々木敦/さやわか/講談社 #3053

批評の越境性をどう回復するが課題マルクス主義が持っていた大きな物語の位置を取り戻すことはないそれ自体が商品化されてしまう資本主義に寄生しながら、内側から食い破るボードリヤール的な戦略がもういちど出てくるくらいトマ・ピケティのプームがそれに当...
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本 要約【なぜ、これが名画なの? 様式の歴史から読み解く】秋田麻早子/朝日出版社 #3056

#秋田麻早子絵を見る7つ道具①色②明暗③輪郭④形⑤筆触⑥主役⑦構造線2つの系統が生まれるのは認識する我々に二項対立的にものごとを受け止める傾向がある美しさが他人に理解されないとしたら、たくさんの情報がつまっているが他人がその情報コードが読み...
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本 要約【男性中心企業の終焉】浜田敬子/文春新書/文藝春秋 #3055

#男性中心企業の終焉 #浜田敬子202030は2003年に設定された2020年までに各分野の指導的地位に占める女性の割合を30%にする目標#ロザベス・モス・カンター は特定グループの比率が15%以下でお飾り、25%でマイノリティ、35%以上...
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本 要約【極夜行】角幡唯介/文春文庫/文藝春秋 #3043

#極夜行旅で一度、撤退に気持ちが傾けば、そこからモチベーションを立て直すのは事実上、不可能になる人間界から少しでも離れてより深い極夜の闇の奥に突っこむことで何か旅の活路が開けてくるかもしれない北に突っこむことで今後、自分の選択を後悔しないで...