10哲学

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1哲学宗教心理学

本 要約【分解の哲学 腐敗と発酵をめぐる思考】藤原辰史/青土社 #3081

#分解の哲学 #藤原辰史分解とは、壊しすぎないようにした各要素を別の個体の食事行為やつぎの何かの生成のために保留し、それに委ねるそれゆえ、各要素の合成である創造にとって必須の前提基盤である分解論とは食論、脱領域的かつ拡張的に食現象を再考する...
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本 要約【ドゥルーズの哲学原理】國分功一郎/講談社学術文庫/講談社 #3052

#ドゥルーズの哲学原理#國分功一郎カントが創設した超越論哲学を評価し、十分に運用できなかったことを批判したヒュームから自我の統覚、時間と空間の形式、理性などの能力も発生する超越論的経験論を再定義した思考することは、生の新たな可能性を発見し、...
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本 要約【斜め論 空間の病理学】松本卓也/筑摩書房 #3051

#斜め論 #松本卓也他者が存在しているところに生きている人間と他者が存在していないところに生きている人間がいる知覚の場が構造化されるためには、同じように世界を見てくれる他者が必要自閉症者は類似的他者を見つけることに苦労し、知覚のあり方に欠陥...
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本 要約【本質観取の教科書 みんなの納得を生み出す対話】苫野一徳/岩内章太郎/稲垣みどり/集英社新書/集英社 #3050

#本質観取の教科書#苫野一徳 #岩内章太郎 #稲垣みどりプラトンは絶対の答えを探すデカルトはそのすべてを相対化するフッサールは共に答えをつくっていくゲームをした本質観取とはさまざまな概念や事柄が私そして私たちの生にとって持っている中心的な意...
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本 要約【アドルノ 非同一性の哲学】細見和之/講談社学術文庫2913/講談社 #3044

#アドルノ#テオドール・ヴィーゼングルント・アドルノ#細見和之アウシュヴィッツ以降すべての文化は、当の文化への切実な批判もふくめて、ゴミ屑だ哲学は以前の時代に紡がれた糸のほんのわずかも欠いてはならない神話はすでに啓蒙である啓蒙は神話に退化す...
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本 要約【労働の思想史 哲学者は働くことをどう考えてきたのか】中山元/平凡社 #3035

#労働の思想史 #中山元古代インド①バラモン②クシャトリヤ③ヴァイシャ④シュードラ#プラトン①農夫②大工③機織り④靴職人#アリストテレス①制作②実践③観想中世ヨーロッパ①祈る人②戦う人③働く人#アーレント①労働②仕事③活動 未熟なリバタリア...
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本 要約【オリゲネス】小高毅/人と思想113/清水書院 #3033

私どもの救い、滅びの原因は神の予知にあるのでなく、義とされるのはひとえに召し出しにかかっているのでもなく、栄光を与えられるのは能力とは全くかかわりのないことでもない各人の救いの原因は神の予知にあるのでなく、各自の意図、言動にかかっている自由...
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本 要約【郵便的不安たちβ 東浩紀アーカイブス1】東浩紀/河出文庫/河出書房新社 #3026

#郵便的不安たち細部が世界認識の構造を変えるその細部は情報処理密度の変化により現れる悟性の演算速度を変えられない一動作あたりの処理密度を高めるには、感性への流力速度を下げるしかない人間の外部で視覚情報を加工する装置のカメラやフィルム、映写機...
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本 要約【存在論的、郵便的ジャック・デリダについて】東浩紀 #3025

脱構築不可能なものは郵便制度や責任観念、ソクラテスとプラトンの関係語れるもの確定記述はすべて脱構築可能残余について語るには神話を必要とし、否定的、脱構築の限界を通してしか語れない規則は失敗からしか語れない教える学ぶ関係はコミュニケーションを...
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本 要約【哲学の誤配】東浩紀/ゲンロン叢書007/ゲンロン3024

#哲学の誤配 #東浩紀能動的誤配を起こす壇上で2時間くらいの時間が経ち、あるていど疲労が溜まり、それぞれが用意してきた発表内容が尽きたところで、はじめて新しい発言をし、対話と言えるものを始める脱構築は何よりも、内的な郵便空間の統御の失敗から...