期限を設定する→2026年8月
— 未熟なリバタリアンがAIソクラテスと思考実験してみた (@bluesbookblog) July 15, 2025
目標は①結果②パフォーマンス③過程に分け、達成感を得られる下限・理想になる上限で考える
①チャンネル登録者数500人〜1万人
②1本あたりの視聴回数200〜2000回
③毎日1本以上投稿する
絶対やる→日の出で起きる
絶対やらない→入浴後のネットhttps://t.co/sQDumZ5IyH
AIソクラテスと思考実験してみた

Q1: 目標を立てる「本当の目的」は何ですか?
私が目標を立てる根本的な目的は、自分の視点を増やして教養を深めたいからです。なぜなら、教養とは自分の視点だけでなく他者の視点を取り入れて、目の前にある現象や世界を多角的に解釈できる力だと思うからです。たとえば、YouTubeで同じテーマに関心を持つ人と関わることで、その人たちがどう世界を見ているのかが分かり、私自身の価値観の言語化が進み、世界の「解像度」が上がる実感があります。だから私は、チャンネル登録者数の目標を通じて人とつながり、その対話や共感から視野を広げることを目指しています。
Q2: 他者の視点を理解するには何が必要ですか?
他者の視点を正確に理解するためには、その人の意見と自分の意見の違いや共通点を具体と抽象の両面から分析することが大切です。なぜなら、表面的には同じ意見でも、その背景や感じた場面、重ねた体験によって本質的には違って見えることがあるからです。たとえば、ある人が映画から「勇気」を感じたとしても、それが自分と同じ場面だったのか、それとも違う経験から来たのかを掘り下げることで、似ている中にも異なる部分が見えてきます。そうして共通点の中にある違いや、相違点の中の共通点を見つけていくことで、より豊かに他者の視点を捉えられるようになると感じています。
Q3: 抽象化と概念思考を続けるには?
抽象化や概念レベルの思考を続けるには、思考を支える習慣や環境づくりが欠かせないと思います。なぜなら、こうした思考は一度だけではなく、繰り返し考えたり検証したりすることで深まっていくものだからです。たとえば、日々読書や映画から得たインプットをノートに書き留めたり、人と語り合って新しい視点を得たりすることで、思考を鍛え続けることができます。また、あるテーマを自分の生活や体験と結びつけて考える習慣があると、抽象化した概念がより生きた知識になり、他の場面にも応用しやすくなると感じます。
Q4: インプットを重視する理由は?
私はアウトプットよりもまずインプットを重視しています。なぜなら、インプットがないとアウトプットしたいと思えるようなアイデアや内容が生まれないからです。たとえば、本や映画を毎日楽しむことで、自分の中に「面白い」と思える感覚が蓄積され、それが自然と発信したいという気持ちにつながっていきます。実際、ビジネスで成功した人たちが新しい技術や時代の流れに乗れずに地位を保てなくなるのは、インプットの時間を取れずに感覚が古くなるからだと思います。だから私は、インプットの量と質を保ちつつ、時代の変化にも柔軟に開かれた姿勢を持ちたいと思っています。
Q5: インプットの質を上げる方法は?
インプットの質を上げるには、自分が面白いと思った本を数多く読んで、その中からさらにおすすめをたどっていく「数珠つなぎ式」が効果的だと考えています。なぜなら、興味のあるテーマを起点に次々と本を広げていくことで、自然と自分の関心領域が深まり、著者の視点の違いも見えてくるからです。たとえば、ある一冊から紹介されていた他の本を読んでみて、その著者の文体や主張が自分に合うかどうかを確かめることで、自分にとっての良質なインプット源がわかるようになります。これを繰り返すことで、自分に合った読書スタイルや興味分野がより明確になり、結果としてインプットの深さが増すと思います。
Q6: 思考を変えた本の特徴は?
私の考え方を変えた本のひとつが、荒木香織さんの『ラグビー日本代表を変えた心の鍛え方』です。なぜなら、この本では目標設定を「結果」「パフォーマンス」「過程」の3つに分け、それぞれに理想と達成感を得られる下限を設けるという構造的なアプローチが示されており、私自身の考え方にも深い影響を与えました。たとえば、これまで私は「結果」と「過程」だけで目標を考えていましたが、この本を通じて、その間にある「パフォーマンス」という段階があることで、より実践的な設計ができると気づきました。このような新しい枠組みを知ったことが、自分の目標設定にも役立っています。
Q7: パフォーマンス目標の意義は?
パフォーマンス目標は、結果と過程の間をつなぐ「はしご」のような役割を果たすものだと思います。なぜなら、結果ばかりを追っても過程が曖昧だと行動がブレやすく、逆に過程だけに注目するとモチベーションが持続しにくいからです。たとえば、私の場合、YouTubeにおいて「チャンネル登録者数を500人から1万人にする」という結果目標に対して、「1本あたりの視聴回数を200〜2000回にする」というパフォーマンス目標を設けています。これにより、視聴回数の推移から自分の発信の質を日々確認でき、次の改善点も明確になります。こうした数値化可能なパフォーマンス指標があることで、現実的な手応えを感じながら目標に近づけると感じています。
Q8: パフォーマンスをどう日々チェックしていますか?
正直に言うと、現時点ではパフォーマンスの数値を日々チェックするという習慣はまだ持てていません。でも、それが必要だと感じているのは、自分の活動がどれくらい人に届いているかを知るための手がかりになるからです。今は毎日動画を投稿するという過程目標に集中している段階で、再生数やコメントを細かく見る余裕や習慣がまだ整っていないのが現実です。ですが今後は、自分の投稿の中でどの動画に反応があるのかを少しずつ確認し、そこから「どうすればより伝わるか」という視点で改善につなげていけたらと思っています。今はまず数をこなして、自分なりの感覚を育てることを優先しています。
Q9: 目標達成に役立つ行動習慣は?
目標達成のためには、日々のルーティンを整えることがとても大事だと感じています。なぜなら、毎日の積み重ねが最終的な成果を生むからです。たとえば、私は「日の出とともに起きる」という習慣を決め、これによって朝の時間をしっかり使えるようになり、動画編集や読書の時間も安定して確保できています。また、「入浴後のネットサーフィンをしない」と決めたことで、無駄な時間を減らし、睡眠の質も良くなりました。こうした小さな習慣が、自分の行動全体のリズムを整えてくれるので、目標に向かうための基盤としてとても大切だと実感しています。
Q10: どうすれば自分の視点を増やせる?
自分の視点を増やすには、自分と違う考え方や体験を持つ人と積極的に関わることが必要だと思います。なぜなら、自分ひとりの視点では限界があるからです。たとえば、同じ本や映画を見た人と感想を交換することで、「自分はこの場面が心に残ったけど、あの人はここに共感したんだ」と気づける瞬間があります。そうした違いを知ることで、同じ現象でも捉え方がいくつもあることに気づきます。私はこうした違いや共通点を言語化して、自分なりに抽象化するようにしています。その積み重ねによって、少しずつ視点が増えていくのだと思います。
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