1哲学宗教心理学

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本 要約【日本思想史への道案内】苅部 直 #2443

和辻「倫理とは個人にして同時に社会であるところの人間の存在の理法」古代=ポリス的人間の倫理学中世=教会的人間の倫理学近代=自然的人間の倫理学幕府や藩にとって朱子学は封建社会を維持する数学だった情報社会は知性が知識、知識が情報にとって代わられ...
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本 要約【ナショナリズム 名著でたどる日本思想入門】浅羽 通明 #2441

武家時代の主従関係から倫理や武士道が国民に浸透したが天皇=国家の忠誠に統合された現状の偽悪醜を糾弾し、将来あるべき真善美を示す真=学術、美=芸術なら善は倫理・道徳・宗教の領域になる民族国家は弱者の共同体であるエゴイズムの帰結としても自己犠牲...
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本 要約【ルイ・アルチュセール 行方不明者の哲学】市田 良彦 #2433

#ルイ・アルチュセール #市田良彦個人は見えないで見えるものとして深淵に沈められている知がパスカル的に回転する人間の身分を獲得し、歴史の起源となる国家は権力を生産する機械である力や暴力は絶対的でなく、対立する強い方の力、優勢である方の暴力が...
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本 要約【マックス・ウェーバー 近代と格闘した思想家】野口 雅弘 #2432

現世肯定の儒教現世否定×禁欲のプロテスタンティズム現世否定×神秘的合一のヒンドゥー教、仏教魔法が解けるほど、生きる意味を求め、再魔術化が現れる文化発展の最後に現れる末人、精神のない専門人、心情のない享楽人は人間性の達したことない段階に登った...
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本 要約【カウンセリングとは何か 変化するということ】東畑 開人 #2429

生活を回復するための科学的、人生のある時期を過去にするための文学的営みである近代の根源的なさみしさの中で可能な限り、正直に素直に本当の話をすることを試み続ける場所である人生の脚本は反復される転移とは人生の脚本がカウンセラーとの間で再演される...
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本 要約【ホワイトヘッドの哲学】中村 昇 #2427

正確さは嘘だ自然科学や数学のもつ正確さは、真の具体的なあり方を抽象化することによって可能になるのだから、必ずなにか見落としているということだだから科学が、どれほど精密で正確なものに駆逐されたとしても、どうしても包摂されない部分が、対象側に残...
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本 要約【今を生きる思想 ジョン・ロールズ 誰もが「生きづらくない社会」へ】玉手 慎太郎 #2426

#玉手慎太郎豊かさをめぐる利益と負担が適切に割り振られていない時、その社会の仕組みを不正だと考える生活に必要不可欠な職業に従事するエッセンシャルワーカーは高い収入を得ていない発電による豊かさを享受する人々、その発電のリスクを負っている人々は...
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本 要約【ふだんづかいの倫理学 犀の教室Liberal Arts Lab】平尾 昌宏 #2424

身近な関係は横の相補性の恋愛や夫婦、縦の相補性の親子や師弟、横の共同性の友情やコミュニティ、縦の共同性の部活や会社個人は消極的自由のプライバシーや愚行権、積極的自由の個人の幸福や生きがい、不確定義務の他人への親切、超義務の自己犠牲#平尾昌宏...
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本 要約【プラトン哲学への旅 エロースとは何者か】納富 信留 #2423

#木田元の最終講義 #村岡晋一#木田元「本がちゃんと読めるようになれば、人柄がよくなる」原書を読むと、分かりやすい日本語にしなければならない偉そうにしたり、分かったふりをしていても、自然な訳にできなければ、理解していないことがバレる謙虚にな...
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本 要約【木田元の最終講義 反哲学としての哲学】木田 元/村岡 晋一 #2422

#木田元の最終講義 #村岡晋一#木田元「本がちゃんと読めるようになれば、人柄がよくなる」原書を読むと、分かりやすい日本語にしなければならない偉そうにしたり、分かったふりをしていても、自然な訳にできなければ、理解していないことがバレる謙虚にな...