1哲学宗教心理学

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本 要約【ハイデガーの知88 ハンドブック・シリーズ】木田 元/後藤 嘉也 #2421

#ハイデガーの知88 #木田元 #後藤嘉也詩人の使命は聖なるものを呼ぶことであるハイデガーにとって元来ニーチェは「神を情熱的に求めるドイツ最後の哲学者」として共感の的であった#ヘラクレイトス「自然は隠れることを好む→自己露開には自己覆蔵が属...
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本 要約【天才スマリヤンのパラドックス人生 ゲーデルもピアノもマジックもチェスもジョークも】レイモンド・スマリヤン #2419

#天才スマリヤンのパラドックス人生 #レイモンド・スマリヤン哲学者はそこに存在しない黒猫を探すために真っ暗な部屋を覗く人だが神学者はさらにそれを見つける人である#マーク・トウェイン「生まれた時は謙虚だったが、それはあまり長続きしなかったよう...
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本 要約【マンガは哲学する】永井 均 #2417

時価3億円の山林をどう使うか?9年後の自分はすぐに売って預けろ23年後の自分はインフレで紙くずになるから売るな33年後の自分は土地が国有化されて一文なしになった今の自分にとっては他の時期の自分たちが決定を守り、自分だけは無視する利今主義が最...
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本 要約【会話を哲学する コミュニケーションとマニピュレーション】三木 那由他 #2416

言説的責任と倫理的責任を区別するコミュニケーションは対話での合意だがマニピュレーションは対話で影響を与えようとするこの責任には言ったことを認めよでなく、行為の善悪どのような結果がもたらされるか、そのような結果をもたらすことを予見して発言して...
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本 要約【新実存主義】マルクス・ガブリエル #2408

#新実存主義精神は概念に依存する現象の領域であるサイクリングは自転車に還元できない自転車はサイクリンの原因でない自転車はサイクリングの必要条件である自由意志は車に乗り込み、キーを回してエンジンをかけ、運転してどこかに到着するという一連のプロ...
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本 要約【マルクス・ガブリエル 危機の時代を語る】丸山 俊一/NHK「欲望の時代の哲学」制作班 #2406

AIによって、私たち自身のことを一層よく知ることできるようになる従っているだろうと考えているルールに従っておらず、どれだけ不条理かと言うことを芸術は感情移入のトレーニングである小説は常に他人の目を通して世界を見て、別の世界とはどのようなもの...
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本 要約【つながり過ぎた世界の先に】マルクス・ガブリエル #2404

#つながり過ぎた世界の先に #マルクス・ガブリエルソーシャルメディアなどの米国製品を消費しながら楽しんでいると思っているが実際には窒息している消費行動を操作するアルゴリズムは他人と対抗させる機能を持ち、自分が持っていなかったアイデンティティ...
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本 要約【世界史の針が巻き戻るとき 「新しい実在論」は世界をどう見ているか】マルクス・ガブリエル #2403

企業のためにタダ働きしているGAFA「ビッグデータを吸い上げる代わりに便利なサービスを無料で提供している」→フライドポテト店「この店のポテトは無料です」店員「ポテトを受け取る前に畑からジャガイモを採ってきなさい」実質無料でなく、気付かないう...
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本 要約【わかりあえない他者と生きる 差異と分断を乗り越える哲学】マルクス・ガブリエル/大野 和基 #2405

ドイツ古典哲学では他者性=アイデンティティで同一性の反復だが国民に共通する意味のパスポートは紙切れであるソーシャルメディアは人間の領域を縮め、下位の部分集合にする#スタンリー・カヴェル「みずからの人間性を否定したいという願望以上に人間らしい...
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本 要約【<普遍性>をつくる哲学 「幸福」と「自由」をいかに守るか】岩内 章太郎 #2402

宇宙は世界よりも小さい自然科学以外は虚構で存在しないなら、太陽と消滅するニヒリズムに陥る宇宙は物理学の意味の場に過ぎず、全ての対象が含まれる訳でないアイデンティティは物理世界の個人から意味の場ごとの分人へ移行している言語ゲームに参加し、普遍...