95日本文学評論随筆

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9文学

本 要約【哲学の先生と人生の話をしよう】國分功一郎 #1597

自分自身を裏切らないプライドが高いは自信がない証拠である親など他人の人生を生きてきても、最期は自分の人生を生きることになる語学の勉強は才能に左右されるが欲望があれば努力で乗り越えられる文系の勉強は本を読むことである経済学も道徳哲学から離れて...
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本 要約【「国語」と出会いなおす】矢野利裕 #1592

対話が国語力になる教科書は同じ書かれた文字とされるが実際は経験や記憶の差異から違うモノを読む個別具体的な体験になる授業では固有名をフックにし、全員参加型の即興の構造化による訂正で共同性が保たれる国語の試験は一方通行な作者の意図当てクイズにな...
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本 要約【言語表現の名手20人から学ぶ ことばの魔法】田丸雅智 #1591

朗読は音を固定し、想像の方向づけをサポートする解釈の自由度が大きい文章、視覚的な情報で固定化する映像の間にある子どもの言葉は刺身で出せる社会に縛られず、少ない語彙でアレンジされている発信者が説明やルールを増やすほど、社会の時間や資源が無駄に...
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本 要約【そのとき、日本は何人養える? 食料安全保障から考える社会のしくみ】篠原信 #1576

石油などが安いなら9000万人養えるが高ければ3000万人も難しい鎖国の江戸〜化学肥料なしの明治は人口3000万人だった江戸時代は農民80%で2400万人が農業しても5年周期で飢饉が起きた食品ロス0=安全余裕をなくす最低1か月かかる農作物に...
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本 要約【成功曲線を描こう。夢をかなえる仕事のヒント】石原明 #1570

一流は反復に耐えられる行動は習慣90%、意識10%である習慣=意識の深さ×反復のため、行動すれば次の現実にできる右脳はエネパが悪いエンジンだが左脳をブレーキとハンドルにすれば、確率的なシミュレーションから慣れと仕組みで対応でき、機械のような...
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本 要約【世界の果てに、ひろゆき置いてきた 人はなぜ旅をするのか】ひろゆき/東出昌大/高橋弘樹 #1569

旅で知らないモノに出会うと得した気持ちになるコロナ禍は飲食や旅行ができず、お金があまり意味を持たない100年前や発展途上国のような平等な世界だった先進国は選択肢の多さを幸せとし、過去や未来に悩み続けるが発展途上国は選択肢が少なく、今この瞬間...
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本 要約【一勝九敗】柳井正 #1564

商売の基本はスピードと実行であるUNIQLOは週1の経営会議と四半期ごとの人事考課をしているマニュアル化は限界があるため、本部はプロの経営者を育てるいつでも服を選べる巨大な倉庫ユニーククロージングウェアハウス→ユニ・クロ→UNICLOで覚え...
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本 要約【すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる】荒俣宏 #1562

失敗は買ってでもすべきである好きを仕事にできるのは才能でない失敗することに時間とお金を惜しまず、楽しめる覚悟があればいい若い時はバーゲンセールで失敗を買えるため、目の前に来たバスに乗ってみるバカになればニッチが見え始め、ロングテール市場を開...
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本 要約【生命とリズム】三木成夫 #1561

生物は環境に適応する太陽の光や季節の温度変化などのシグナルが体内時計と同調し、ホルモン分泌を促してフィットしている90分の睡眠リズム、24時間の概日リズム、28日の月経リズムなどあるが同調が崩れると肥満や糖尿病、うつなどリズム関連の疾患リス...
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本 要約【国家とは何か 吉本隆明セレクション】吉本隆明 #1559

幻想を操る生き物である氏族から嫉妬を弱められる集団婚の一夫多妻で母権制の部族になった農耕化で男の権力が増し、家父長制の一夫一妻で階級ができて国家になった人間は文化的ミーム国家の共同幻想を運ぶ役割だったがAI時代では自由になるor アルゴリズ...