3社会科学

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本 要約【アフター・リベラル 怒りと憎悪の政治】吉田 徹 #2345

資本主義と民主主義は戦後に社民的国家が媒介し、冷戦構造が合意を支えて両立できた共同体・権威・争点の三位一体の崩壊は政治・経済・個人・社会・寛容のリベラリズム相互の不適応の結果である自己決定権を肯定するリベラリズムが個人化、ウーバー化されたテ...
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本 要約【今を生きる思想 宇沢弘文 新たなる資本主義の道を求めて】佐々木 実 #2340

社会的共通資本①自然環境大気、森林、河川、水、土壌②社会的インフラストラクチャー道路、交通機関、上下水道、電力・ガス③制度教育、医療、司法、金融は一人一人の人間的尊厳を守り、魂の自立を支え、市民の基本的権利を最大限に維持するため、不可欠な役...
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本 要約【ライシテから読む現代フランス 政治と宗教のいま】伊達 聖伸 #2333

19世紀初頭、ナポレオンは宗教を公認するが1894年ドレフェス事件から共和派vsカトリックが再熱し、1905年に政教分離が決まった分離から承認・開かれた・アイデンティティのライシテと解釈が多様化している不寛容によって寛容を守ろうとする態度は...
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本 要約【そろそろ、人工知能の真実を話そう】ジャン=ガブリエル・ガナシア #2324

シンギュラリティ仮説は真面目に検討するに値しないムーアの法則は帰納的推論に過ぎず、将来も有効と言えなかったビックテック企業は放火魔の消防士である放漫or警告or宣伝から自ら率先して情報技術の発展を推し進め、その情報技術こそ人間を破滅に追いや...
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本 要約【「利他」とは何か】伊藤 亜紗/中島 岳志/若松 英輔/國分 功一郎/磯崎 憲一郎 #2323

#利他とは何か利他の反対語は利己だがメビウスの輪のようにつながっている利己的な利他は自己の善意の押し付けになる能動or受動を詰め寄る現代は尋問する言語になっている#柳宗悦真の個人主義は真の利己他義である自己を拡大する時、彼は他人を拡大しつつ...
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本 要約【道徳教育の地図を描く 理論・制度・歴史から方法・実践まで】岸本 智典/朱 喜哲/小田 亮/角 能/高橋 哲/伊藤 敦広/桑嶋 晋平/山本 一生/足立 佳菜/阿部 学/髙宮 正貴 #2322

ゲワーズは人間の特徴である行為主体、主観から独立に成立する論理的な正しさの基礎づけ主義だがローティは共感可能な対象を広げるため、中等教育まで社会化、高等教育から個性化する感情教育を求めた社会性から道徳基盤が近く、ビッグファブが似てより魅力的...
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本 要約【自由はどこまで可能か リバタリアニズム入門】森村 進 #2313

#自由はどこまで可能か #森村進権力は腐敗する絶対権力は絶対的に腐敗する市場は戦いの場でなく協力の場である贈与は普遍性がないが交換は国家や文化を越えられるミーゼス「分業は人間の生来的不平等を強める」得意な才能を伸ばして専門家になり、比較優位...
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本 要約【いまこそハイエクに学べ 「戦略」としての思想史〈新装版〉】仲正 昌樹 #2311

ハイエクはカント主義に近づくヒューム主義である一部の知識人による設計は全体目標、規制ルールで自由を拡げようとして失敗するが動物特性から正しい振る舞いのルールは、アプリオリな道徳が自生的に形成される制度を作り、義務論と異なる非帰結主義の正義論...
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本 要約【良き人生について ローマの哲人に学ぶ生き方の知恵】ウィリアム・B・アーヴァイン #2277

実践には代償が伴うが人生哲学を持たない生き方にもコストがある快楽追求は本能の暗黒面に落ちやすいストイックは他者と関われば心が乱され、他者を避ければ社会的義務を怠るジレンマに直面する良い人生の秘訣は価値ない事柄に無関心を貫き、価値ある事柄を喜...
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本 要約【ニセコ化するニッポン】谷頭 和希 #2275

#ニセコ化するニッポンインバウン丼1.8万円、1泊300万円、1週間滞在3500万円で価格設定されているテーマパーク化は空間作り×選択と集中スタバは第3の場所×フラペチーノびくドンは木造×箸で食べる丸亀はライブ製麺所×粉から手作りドンキは圧...