1哲学宗教心理学

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本 要約【分析哲学講義】青山 拓央 #2478

言葉が世界を開く存在するとは変項の値になることだ量か表現は存在するものの全体、宇宙を検索するような働きを持つ心は因果的には物質に還元できるが存在論的には還元できない心が一人称的な存在論を持つが物質は三人称的な存在論を持ち、一人称は三人称に還...
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本 要約【覚えておきたい人と思想100人 世界の思想家ガイドブック】本間 康司/越田 年彦 #2477

パスカルは満足させるべきは胃であって、食欲ではないとしたキルケゴール「人間は思想を隠すためでなく、思想を持ってない事を隠すために語ることを覚えた」ウィトゲンシュタインはブラウワー「数学や論理は客観的な秩序でない、人の意思の表れである」から哲...
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本 要約【老子 人と思想1】高橋 進 #2476

哲理に生きる西洋は理から行に移り、人格として関心すべきものがない東洋は行から理を聞き出さんとし、生そのものを美化するこれをするのは無心とか無念とかいう境地を体得しなくてはならぬそうしようとたくまぬ心を、まず体得して、それから思うままに行動す...
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本 要約【釈迦 人と思想 4】副島 正光 #2475

29歳で出家して修行の末、35歳で悟りを開く来世で安楽を得るため、現世で苦行する苦行林の考えは、欲望そのものが変わっていないと感じた暖衣飽食→苦行→沈思黙行で衰弱し、骨と皮ばかりになっていた快と苦行の2辺を離れ、心を中道に置く#釈迦 #人と...
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本 要約【精神の自由ということ 神なき時代の哲学】アンドレ・コント=スポンヴィル #2473

宗教なしですませることは可能だが共同性も誠実さも愛もなしではすまされないショーペンハウアー「人間は形而上学的な動物だ」だからこそ、精神的な動物でもあるセネカ「希望することを忘れられた時、意志することを教えよう」スピノザに倣い、愛することを付...
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本 要約【日本語からの哲学 なぜ〈です・ます〉で論文を書いてはならないのか?】平尾 昌宏 #2474

スピノザ=ドゥルーズ「我々は身体が何をしうるか知らない」とすれば、言葉が何をしうるかをまだ全然知らないのではないか敬語は上下、普通口調やです・ます口調は水平の距離を演出するである原理は二人称のあなたを抹殺するがです・ます原理は二人称のあなた...
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本 要約【モヤモヤする正義 感情と理性の公共哲学】ベンジャミン・クリッツァー #2468

他者危害原則が乱用され、思想と討論の自由が制限されている陰謀論者や歴史修正主義者には対話にも無視にもメリットデメリットがある#ジョナサン・ローチあなたの言葉で傷つけられたと何か要求する人々には「お気の毒、だけどあなたは生きていくでしょう」と...
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本 要約【21世紀の道徳 学問、功利主義、ジェンダー、幸福を考える】ベンジャミン・クリッツァー #2467

道徳にはあたたかい共感や物語的想像力、つめたい理性や抽象的思考もいるオートモードの感情は功利主義に逆らうがマニュアルモードの理性は功利主義を支持する私の利益と私たちの利益が衝突する時、道徳が私たちを優先させてくれる人間は遺伝子や進化の奴隷で...
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本 要約【ウィトゲンシュタイン『哲学探究』入門】中村 昇 #2453

#中村昇語の意味はその語の使用である空虚な形が使われることによって、初めて生命を得る「石板」や「石板をもってこい」は実際の文脈で発話すると、それなりの場のようなものが生じる嘘をつくことも言語ゲームである他の全てのゲーム同様、学んでおくことが...
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本 要約【ウィトゲンシュタインの知88 ハンドブック・シリーズ】野家 啓一/丘沢 静也 #2455

ウィトゲンシュタインは科学者というよりは、ものを想像する芸術家みたいだった哲学とは詩のようにつくるしかない哲学者の言葉というのは、窮屈すぎる靴のせいで歪んでしまった言葉みたい哲学者たちよりもっと気遣いじみて考えた時にだけ哲学者たちの問題を解...