1哲学宗教心理学

広告
1哲学宗教心理学

本 要約【自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える生きづらさの正体】本田秀夫 #722

概要臨機応変な対人関係が苦手で、自分の関心・やり方・ペースの維持が最優先―あなたの身の回りにそんな人はいませんか?あるいは、あなた自身そういう自覚がありませんか?自閉症とアスペルガー症候群の垣根を取り払い、連続した1つの状態と捉えることで、...
1哲学宗教心理学

本 要約【成人アスペルガー症候群の認知行動療法】ヴァレリー・L・ガウス #721

概要人間関係がうまくいかず、生きづらさを感じ、孤立してしまうアスペルガー症候群を持つ大人たち。本書は、成人のアスペルガー症候群に対してCBTを中心とする援助を提供するための包括的なガイドブックである。著者ヴァレリー・L・ガウス1992年にニ...
1哲学宗教心理学

本 要約【発達障害 生きづらさを抱える少数派の種族たち】本田秀夫 #720

概要発達障害とは、なんらかの機能や能力が劣っているのではありません。「病気」というよりも、「選好性の偏り」と考えるほうが、ずっと当事者の理解に役立ちます。「選好性」とは「~よりも~を優先する」という心の志向性です。たとえば「対人関係よりもこ...
1哲学宗教心理学

本 要約【困った上司 やっかいな同僚】エイミー・ギャロ #712

概要職場の人間関係を劇的に改善する、具体策が満載のガイドブック。困った上司や同僚を8つのタイプに分類し、9つの原則で解決する!職場問題のエキスパートが教える実践的なテクニックと、誰もが共感できる豊富なエピソードの数々。心が折れる前に試してほ...
1哲学宗教心理学

本 要約【父が息子に語る壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書】スコット・ハーショヴィッツ #682

概要この世界は「思っているような世界」ではないかもしれない-。イェール×オックスフォード卒の異才教授が放つ、前代未聞の哲学ツアー。古典から現代哲学まで、時空を超えて縦横無限に駆け巡る。著者スコット・ハーショヴィッツミシガン大学の法学および哲...
1哲学宗教心理学

本 要約【まいにちメンタル危機の処方箋】内田舞 #680

概要「ちょっといま、キツいかも…」を乗りこえるために。ハーバード大学准教授、精神科医であり3児の母の著者が送る、科学的で日常づかいなセルフケアの方法。まだ、大丈夫。でも実はつなわたり。そんな私への処方箋。著者内田舞[ウチダマイ]小児精神科医...
1哲学宗教心理学

本 要約【目的への抵抗】國分功一郎 #678

概要自由は目的に抵抗する。そこにこそ人間の自由がある。にもかかわらず我々は「目的」に縛られ、大切なものを見失いつつあるのではないか―。コロナ危機以降の世界に対して覚えた違和感、その正体に哲学者が迫る。ソクラテスやアガンベン、アーレントらの議...
1哲学宗教心理学

本 要約【モラルトライブズ】ジョシュア・グリーン #709

概要これが道徳の正体だ。では、どうすればいい? 心理学や神経科学といった、人間のこころと脳のはたらきに関する最新の知見を織り交ぜながら、野心的かつユニークに道徳哲学を議論する。著者ジョシュア・グリーン1972年生まれ。ジャーナリスト。コネチ...
1哲学宗教心理学

本 要約【民主主義とは何か】宇野重規 #653

概要今や危機に瀕した民主主義に、まだ可能性はあるのか? 民主主義の歴史をたどり、その本質と「あるべき」姿を根本から考える。民主主義を巡る諸問題とその解決の方向性を凝縮した一冊。著者宇野重規[ウノシゲキ]1967年、東京都生まれ。東京大学法学...
1哲学宗教心理学

本 要約【マルクス解体】斎藤幸平 #640

概要いまや多くの問題を引き起こしている資本主義に対する処方箋として、斎藤幸平は、マルクスという古典からこれからの世の中に必要な理論を提示する。本書『マルクス解体』は、マルクスの物質代謝論、エコロジー論、プロメテウス主義の批判から、未来への希...