1哲学宗教心理学

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本 要約【英米の大学生が学んでいる政治哲学史】グレアム・ガラード/ジェームズ・バーナード・マーフィー #846

概要孔子、プラトン、アル=ファーラービーから、ガンディー、アーレント、ハイエクに及ぶスリリングな思想史。古代ギリシャの哲学者をはじめ、儒教、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の神学者や指導者、そして「フェミニズムの母」やエコロジストを含む近現...
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本 要約【哲学のはじまり】戸谷洋志 #844

概要哲学の世界では2000年以上もの間、数々の哲学者が膨大な思想や哲学書を生み出してきた。しかし私たちは、それらがあまりに多様かつ難解で、どこから学び始めればいいのか分からない。そこで注目するのが、哲学の基礎をなしている三大テーマ、存在論・...
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本 要約【話が通じない相手と話をする方法】ピーター・ボゴジアン/ジェームズ ・リンゼイ #843

概要「この本のテーマは、考えが極端に異なる人と効果的にコミュニケーションをとる方法である。私たちは分断と二極化の時代を生きていて、“主義主張を異にする人々が”互いに話しあうことがなくなっている。このことの影響は広大で深刻だ。オープンにそして...
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本 要約【しあわせ仮説】ジョナサン・ハイト #838

概要どのように生きるべきか。幸福はどこからくるのか。逆境に、どう立ち向かったらよいのか。世界の文明が生みだした偉大な思想がこの難問に取り組んできた。その教えは、正しいか。現代心理学の成果に照らし合わせて吟味。著者ジョナサン・ハイト1992年...
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本 要約【サンデル教授中国哲学に出会う】マイケル・サンデル/ポール・ダンブロージョ #835

概要本書では、自由を重んじる西洋哲学と儒教の視点から「正直者の息子は盗みを告発すべきか?」という倫理的問いを検討。西洋哲学は個人の道徳を重視する一方、孔子は親子の忠義を強調する。ハーバード大学のマイケル・サンデル教授が、儒教の教えと自身の共...
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本 要約【レジリエンス 人生の危機を乗り越えるための科学と10の処方箋】スティーブン・M ・サウスウィック/デニス・S・チャーニー #832

概要本書は、トラウマ体験者へのインタビューから、高いレジリエンスを示す共通の対処法を特定。10のレジリエンス要因とその科学的根拠を紹介し、困難後の回復力を高める実践方法を具体的に示している。著者-記憶の特性を利用する記憶の特性を利用するレジ...
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本 要約【生きることの意味を問う哲学】森岡正博 #825

概要「生まれてこないほうが良かった」と言われたとき、あなたは何を語ることができるだろうか。反出生主義はほんとうに自殺を導かないのか?加害者であることは引き受けられるのか?日本語で哲学することは可能か?対話によって開かれる哲学とはどういうもの...
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本 要約【公正を乗りこなす】朱喜哲 #824

概要正義は暴走しないし、人それぞれでもない。「正しさ」をめぐる会話の事故はいかにして起こるのか。言語哲学から「正しいことば」の使いにくさの根源を探る。著者朱喜哲1985年大阪生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。大...
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本 要約【ネガティヴケイパビリティで生きる】谷川嘉浩 #819

概要「わからなさ」を抱えながら生きる方法を気鋭の哲学者たち、熱論!情報や刺激の濁流にさらされる加速社会に必要なのはネガティヴな力!著者谷川嘉浩1990年生まれ。哲学者。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。...
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本 要約【スマホ時代の哲学】谷川嘉浩 #818

概要「常時接続の世界」において、私たちはスマホから得られるわかりやすい刺激によって、自らを取り巻く不安や退屈、寂しさを埋めようとしている。そうして情報の濁流に身を置きながら、私たちが夢中になっているのは果たして、世界か、他者か、それとも自分...