1哲学宗教心理学

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本 要約【カント入門講義】冨田 恭彦 #2091

認識論を更新したロックは科学者が復活させた原子論の持つ二重構造から物そのもの→触発→観念としたがバークリーは物そのものと観念の二重存在を否定し、物そのものを消して懐疑論にしたカントは経験論者が注意しなかった時間から物自体→触発→表象とした#...
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本 要約【歴史を動かした哲学者たち】堀川 哲 #2090

歴史を学ぶスミス「見えざる手」ヘーゲル「歴史の狡智」マルクス「自然史的過程」フロイト「歴史の無意識」と言ったように、人間と人間が関係する時、個人の意志を超えた力が引っ張り、歴史に目的があって動きを束ねる法則を感じられる#歴史を動かした哲学者...
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本 要約【幸福とは何か】森村 進 #2089

悪は共通だが、善は一致しない食糧難の途上国では何でも食べられるが選べる先進国では好みが分かれる宇宙船地球号は、資源を賭けて今の幸福の多様性、未来の科学技術にレバレッジを効かせ過ぎで、今の不幸な戦争や病気の問題解決へ資源を割くべきである#幸福...
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本 要約【観念説と観念論 イデアの近代哲学史】佐藤 義之/松枝 啓至/渡邉 浩一/安部 浩/内田 浩明/神野 慧一郎/戸田 剛文/冨田 恭彦/松本 啓二朗 #2088

1元論には観念論と唯物論があるイデアや観念の生得性を認める合理論、認めない経験論がある合理論はデカルトの2元論→スピノザの1元論→ライプニッツの多元論と発展した1元論はプラトンやバークリーの観念論者、エピクロスやダーウィンの唯物論者がいる#...
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本 要約【基礎講座哲学】木田 元 #2087

プラグマティズムは観念を道具にした経験的な態度で合理主義を批判し、行動や制度の価値は結果や効用で判断する功利主義、経験に結びつかない考えを拒否する実証主義と方法が似ている法則は絶対的でなく近似的で、1つの観念が真である時、道具として真を意味...
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本 要約【哲学の歴史】新田 義弘 #2086

哲学から新たな共通思想を見出す宗教という共通思想が近代科学で解体されてしまい、相対主義は自身も相対化される自己矛盾になっているそれぞれの伝統を活かしつつ、歴史に囚われずに更新するには、哲学の歴史から思想を更新することの意味を学べば良い#哲学...
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本 要約【はじめての哲学史講義】鷲田 小彌太 #2085

カントはヒュームの知覚経験論を批判した合理論と経験論を統合した先験的観念論とされるが感性の哲学で知覚1元論としたヒュームに対し、理性の哲学を使って経験論を更新したベンサムなどの実証の哲学は、理性と感情の長所で短所を補った中間である#はじめて...
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本 要約【聖書を読んだら哲学がわかった】MARO #2084

神軸と知識軸で考える神軸は絶対的価値観の肯定派、相対的価値観の否定派知識軸は外向きの経験論、内向きの合理論に分かれる肯経のアリストテレス、肯合のプラトン、否経のマルクス、否合のニーチェのゾーンがあり、各々プロットできる#聖書を読んだら哲学が...
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本 要約【未来は決まっており自分の意志など存在しない】妹尾 武治 #2083

自由意志はないベンジャミン・リベットの実験で、0.55s前から準備電位、0.35s前から意識が生じていると分かった知覚→記憶→私→クオリアの順に進化し、意識とは情報、生命とはその情報を増やすために配置された存在である#未来は決まっており自分...
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本 要約【ロック入門講義 イギリス経験論の原点】冨田 恭彦 #2082

財産も保護しようとした革命期の🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿に生まれて富裕層の家に育ち、金銭などの所有権も主張する主権者が暴走しにくい立法権と行政権の分立、権利が守られない時の革命権で削除できる市民政治を考え、国家の不当な権力行使と対する市民の抵抗を強調し...