1哲学宗教心理学

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本 要約【今を生きる思想 マルクス 生を呑み込む資本主義】白井 聡 #2317

自分のための労働と資本家のための労働を区別できない労働者が生産手段を使うのでなく、生産手段が労働者を使う労働力も商品にし、主婦や高齢者、障がい者の商品化できない人を抹殺しようとする論理が働く資本家が資本蓄積を辞めても、別の資本家が同じ役割を...
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本 要約【今を生きる思想 ハンナ・アレント 全体主義という悪夢】牧野 雅彦 #2315

指導者の最大任務は運動の全層に特徴的な二重機能を人格として体現すること運動を世界から守る魔術的な防壁となり、運動と世界を結びつける橋であるどんな政党指導者とも異なるやり方で運動を代表する党員や職員が公的になした行動、作為・不作為に対する人格...
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本 要約【今を生きる思想 ジャン=ジャック・ルソー「いま、ここ」を問いなおす】桑瀬 章二郎 #2314

主権は代表されえない一般意志は社会契約なくしては存在しない全て保護する社会契約は、一般意志を持ち寄った市民の共同体で成り立つが土地や財産の概念が生まれて権利を主張し始めため、所有権を保護する法律ができ、ルールに縛られて善性を失ったとした#桑...
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本 要約【フーコー入門】中山 元 #2308

真理とはそれなしにはある種の生物が生存しえない誤謬ラカンの精神分析ソシュールの言語学レヴィ=ストロースの文化人類学において歴史的な主体としての人間の終焉が宣言された権力に抵抗するには自己を放棄せず、欲望を断念しない真理の概念を解体し、ゲーム...
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本 要約【バトラー入門 『ジェンダー・トラブル』がはじめてわかる!】藤高 和輝 #2312

12歳のバトラー「哲学者かピエロになりたい」#ジェンダー・トラブル はジェンダーをなくすことでなく、ジェンダーの意味を増やすこと、その意味に磨きをかけることを目指したものだった偏見はなくならない事実は自己や他者に可能な限り、倫理的に生きるよ...
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本 要約【現代哲学の最前線】仲正 昌樹 #2309

メイヤスーの思弁的唯物論は数学の絶対性、ブラシエの超越論的ニヒリズムは操作不能な科学で脱主体化するシャヴィロの美的実在論は美と繋げるハーマンの対象指向存在論は実在的対象・諸性質と感覚的対象・諸性質の緊張で説くガブリエルの新実存主義は精神から...
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本 要約【現代思想の名著30】仲正昌樹 #2310

エーコは芸術が現代科学の不確定性に並行し、作品が受け手へ開かれる傾向を捉えたブルデューは資本=経済+文化+社会にした商人・工業実業家→企業管理職→自由業→官庁管理職→教授→知識人ほど経済より文化優先で食事→身体や住居→教養を優先し、右と左で...
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本 要約【ロラン・バルト 言語を愛し恐れつづけた批評家】石川 美子 #2307

バルト「話し言葉は威嚇である」言葉への恐れと愛と憎しみを知り、批評家になった言葉の力が途方のないもの、言葉の責任を持ち切れないように思っていたニーチェ「概念は隠喩の残滓にすぎない」から概念を隠喩に置き換えようと書いたが嘘をつけないから小説が...
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本 要約【ラカン入門/ラカン対ラカン】向井 雅明 #2306

人間の欲望は他者の欲望である享楽を耐えられるモノとするため、他者を構築して幻想をつくり、成立させた欲望を追求して生きる欲望は要請と欲求の格差から生じるが差がなければ、満足して要請が生まれにくい自らの欲望の上で譲らない道や契約を裏切れば、罪悪...
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本 要約【レヴィ=ストロース入門】小田 亮 #2305

遊動集団の統一性は脆い権威が強くても弱くてもいけない稀少性から女性を交換する定住する農耕民は土地が生産条件になり、労働力の子どもがいた冷たい社会は始めの状態を保とうと国家に抗するが熱い社会は歴史的変化や偶然的変動を社会発展の原動力として国家...