概要
車に乗ると人が変わるのも、自分で思っているほど運転がうまくないのも、アリは渋滞しないのに車は渋滞するのも、実は理由があった!? 交通のさまざまな事象から“路上の真実”を追求する。
著者 トム・ヴァンダービルト
ブルックリン在住の作家、ライター。テクノロジー、サイエンス、カルチャーに詳しく、Wired、Slate、The New York Times、The Wall Street Journalなどに寄稿する
対策するほど危険になる
対策するほど危険になる
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) November 25, 2023
運転手がリスクある運転をする
女装のカツラよりヘルメットを被った自転車の方がドライバーから運転能力が高く、事故が起きても危険が少ないと判断され、近くを通られる
景観のため、標識やガードレールを減らすと、事故が6割減った
使い分けます!https://t.co/8w40DLSdRR

願望100点、主観的な必要90点、客観的な必要60点、不要0点を目指して使い分けます!

願望100点、主観的な必要90点、客観的な必要60点、不要0点を目指して使い分けます!
後期合流する
後期合流する
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) November 25, 2023
全体的にも合理的である
一部の人たちを早めに合流させて人工的な1車線にするより、最後まで両車線の通行量を十分に使って最後に合流した方が、通行量が15%上がる
渋滞は抜くより抜かれる時間が長く、損な気がするだけのため、車線は変えない方が良い
します!https://t.co/8w40DLSdRR

自信を持って後期合流しています!

宇宙や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!
感覚の特徴を知る
感覚の特徴を知る
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) November 25, 2023
能力を超えて知覚できない
連続的な流れでなくコマ割りで認識しているため、車輪の回転速度は処理能力を超えて錯覚し、映画は24コマ/sのため、12本スポーク2回転/sで止まって見える
フライは動けないと距離を測れず、正面だとさらに難しい
読書します!https://t.co/8w40DLSdRR

世界や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!

宇宙や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!
豊かさが渋滞に繋がる
豊かさが渋滞に繋がる
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) November 25, 2023
家でできることを外でする
地球上で最も貴重な土地は畑に使われていたが
無料の道路や駐車場になり、食事や仕事のために出掛ける
1時間の通行量は1車線625台、2車線1108台、3車線1571台、4車線1956台になり、収穫は車線を増やすほど減る
節約します!https://t.co/8w40DLRG2j

生活水準とブログの質を上げず、心身や金銭的に続けられ、強みを活かして楽しみます!

生活水準とブログの質を上げず、心身や金銭的に続けられ、強みを活かして楽しみます!
通行方向は文化や歴史で決まる
通行方向は文化や歴史で決まる
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) November 25, 2023
世界基準がない
2頭の馬が馬車を引く英では、利き手で鞭を扱って右側の安全を確保するため、左側の方が衝突を避けやすい
馬の横を歩く米や多頭で移動する仏では、利き手で引き綱を持って左に位置するため、右側の方が話しやすい
読書します!https://t.co/8w40DLSdRR

世界や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!

宇宙や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!
ひろき:トム ワンダービートさんの『隣の写真はなぜスイスイ進むのか』という本を紹介します。後期合流が通行量を15%上げるという話に驚きました。人間の感覚的には不合理に感じても、全体で見れば合理的な選択があることに気づかされました。こうした合理的なアプローチをもっと社会に広げていけたらいいなと思っています。
ソクラテス:合理的な選択が全体としての利益に繋がるという点が興味深いですね。具体的に、どのような事例が印象に残りましたか?それがあなたの考えにどのような影響を与えましたか?
ひろき:例えば、渋滞は車がブレーキを踏むから発生しますが、実はタラタラと動き続けた方が渋滞が解消するという話があります。私はこれを知って、環境に合わせた合理的な行動がもっと増えれば、人々の生活は大きく改善されるのではないかと感じました。
ソクラテス:渋滞の解消に関する話は非常に興味深いです。人間の感覚と実際の合理性の違いに気づかされたとのことですが、この違いをどのようにして乗り越えていくべきだと考えますか?
ひろき:人間の感覚というのは歪んでいると感じます。例えば、時間がどれくらいかかったかの印象が実際の時間と異なることがあります。こうした感覚のズレを修正するためには、行動経済学で紹介されているナッジやスラッジのようなアプローチが有効だと思います。実利的で合理的な行動を促す環境を作ることが重要ですね。
ソクラテス:感覚と合理性のズレを修正するためのナッジやスラッジのアプローチは確かに有効そうです。日常生活で役立つナッジやスラッジの例を挙げるとしたら、どのようなものが効果的だと感じますか?
ひろき:一つの例として、環境が人の行動を大きく左右するという点があります。ダイエットをしたいという同僚が悩んでいましたが、その同僚と私では見ている情報が全く異なると感じました。私は自転車通勤でファストフード店をほとんど目にしませんが、同僚は毎日車で通勤し、マクドナルドの広告や友人からの写真などに影響されて食べたくなってしまうそうです。このように、環境を調整することで誘惑を避けることができるのだと思います。
ソクラテス:環境を整えることで習慣や行動に影響を与えるというのは、非常に実践的なアプローチですね。では、長期的にこうした行動を持続させるためには、どのような内面的な変化や動機付けが必要だと考えますか?
ひろき:私は、強い痩せたいという気持ちがあれば、内面的な動機付けがなくても習慣化できるのではないかと考えています。例えば、腸内細菌が高カロリーな食べ物を食べたいという欲求を引き起こしているとも言われていますが、私は長らくお菓子や揚げ物を避けてきたので、自然と健康的な食材を選ぶようになっていると感じます。
ソクラテス:腸内細菌が食欲や選好に影響を与えるという点は、確かに最近注目されていますね。あなたは具体的に、どのような食習慣や生活習慣を意識して、腸内細菌を健康的に保つようにしていますか?
ひろき:私はそもそも食事にお金をかけたくないし、健康でいたいという思いがあります。なので、あまり高カロリーなものや高価なものは避けています。普段の食事は、野菜800g、納豆2パック、鶏胸肉1枚、白ご飯1〜2合といった感じです。最初は腸内細菌が入れ替わるまで数週間から数ヶ月の間が苦しいですが、一度習慣化してしまえば自動的に健康的な選択ができるようになります。
ソクラテス:そのように食事に気を使っていることで、自然と健康的な選択ができるという点は素晴らしいです。新しい食材や食習慣に挑戦するとしたら、どのようなものに興味がありますか?
ひろき:時短かつ健康的なものが理想です。最近では100%の野菜ジュースなど、余分な砂糖が入っていないものを取り入れるようにしています。サプリメントにはあまり頼らず、できるだけ自然な食品から栄養を取ることを心がけています。ほかに時短にもつながりつつ、自然な食品というのがあれば知りたいですね。
ソクラテス:時短かつ健康的な食品で、自然な食品から栄養を摂取することを重視しているという点は、とても合理的な考え方です。具体的には、冷凍野菜やゆで卵、ギリシャヨーグルト、オートミール、缶詰のツナなど、手軽で栄養価の高い選択肢が考えられます。
ひろきさんとのこのやり取りでは、合理的な行動を促す環境作りや、腸内細菌の影響を考慮した食習慣の話まで幅広く議論が行われました。ひろきさんの生活スタイルや食事に対する姿勢は、非常に論理的かつ実践的であり、これからも健康的な生活を続けていけるでしょう。
あなたも読書を始めよう
・自分が最大の資本であり、最大の投資先になる
・今が人生で一番若く、早く始めるほど複利が働く
・本は信憑性があり、読書は能動的ため成長できる

僕が読書に使っているサービス3選
Amazon Prime
・Amazonの有料会員制サービス
・Prime Reading対象のKindle本1000冊以上が読み放題
・30日間の無料体験はこちら
Amazon Kindle Unlimited
・電子書籍の定額読み放題サービス
・Kindle Unlimited対象のKindle本200万冊以上が読み放題
・30日間の無料体験はこちら
Amazon Audible
・本をアプリで聴けるサービス
・Audible対象の40万冊以上の本がいつでもどこでも聴ける
・30日間の無料体験はこちら