広告
1哲学宗教心理学

本 要約【今を生きる思想 ジャン=ジャック・ルソー「いま、ここ」を問いなおす】桑瀬 章二郎 #2314

主権は代表されえない一般意志は社会契約なくしては存在しない全て保護する社会契約は、一般意志を持ち寄った市民の共同体で成り立つが土地や財産の概念が生まれて権利を主張し始めため、所有権を保護する法律ができ、ルールに縛られて善性を失ったとした#桑...
1哲学宗教心理学

本 要約【フーコー入門】中山 元 #2308

真理とはそれなしにはある種の生物が生存しえない誤謬ラカンの精神分析ソシュールの言語学レヴィ=ストロースの文化人類学において歴史的な主体としての人間の終焉が宣言された権力に抵抗するには自己を放棄せず、欲望を断念しない真理の概念を解体し、ゲーム...
1哲学宗教心理学

本 要約【バトラー入門 『ジェンダー・トラブル』がはじめてわかる!】藤高 和輝 #2312

12歳のバトラー「哲学者かピエロになりたい」#ジェンダー・トラブル はジェンダーをなくすことでなく、ジェンダーの意味を増やすこと、その意味に磨きをかけることを目指したものだった偏見はなくならない事実は自己や他者に可能な限り、倫理的に生きるよ...
1哲学宗教心理学

本 要約【現代思想の名著30】仲正昌樹 #2310

エーコは芸術が現代科学の不確定性に並行し、作品が受け手へ開かれる傾向を捉えたブルデューは資本=経済+文化+社会にした商人・工業実業家→企業管理職→自由業→官庁管理職→教授→知識人ほど経済より文化優先で食事→身体や住居→教養を優先し、右と左で...
1哲学宗教心理学

本 要約【ロラン・バルト 言語を愛し恐れつづけた批評家】石川 美子 #2307

バルト「話し言葉は威嚇である」言葉への恐れと愛と憎しみを知り、批評家になった言葉の力が途方のないもの、言葉の責任を持ち切れないように思っていたニーチェ「概念は隠喩の残滓にすぎない」から概念を隠喩に置き換えようと書いたが嘘をつけないから小説が...
1哲学宗教心理学

本 要約【レヴィ=ストロース入門】小田 亮 #2305

遊動集団の統一性は脆い権威が強くても弱くてもいけない稀少性から女性を交換する定住する農耕民は土地が生産条件になり、労働力の子どもがいた冷たい社会は始めの状態を保とうと国家に抗するが熱い社会は歴史的変化や偶然的変動を社会発展の原動力として国家...
1哲学宗教心理学

本 要約【ソシュールを読む】丸山 圭三郎 #2304

読む・書く・生きることに柵がない語の価値は関係のみにより決まり、世界に意味を持つものは差異だけである動物は身体的な演じられる記憶を持つが言葉で生まれる意識的な表象される記憶を持たない生理的欲求→文化的欲望、エクリチュール文明→イマージュ文明...
1哲学宗教心理学

本 要約【マッハとニーチェ 世紀転換期思想史】木田 元 #2303

フッサールから遡ってマッハ、ハイデガーから遡ってニーチェを読めば、思想の同時代性と同質性があるフッサールの現象学はマッハが源泉だったニーチェはショーペンハウアーの意志/表象→ディオニュソス/アポロン的なものに継承し、生→力への意志に捉え直し...
1哲学宗教心理学

本 要約【〈後期〉ハイデガー入門講義】仲正 昌樹 #2298

アリストテレス→ライプニッツ→カント→シェリング→ニーチェを軸に力と意志の絡み合い、存在史を描き直した故郷喪失、生の足場や慣れ親しんだ空間を失う存在忘却を経験した者としては、ニーチェが最後の人であった精神とは存在の本質へ迫っていこうとする知...
1哲学宗教心理学

本 要約【ハイデガー「存在と時間」入門】渡邊 二郎 #2297

ハイデガーの現象学は解釈学的現象学である哲学とは現存在の解釈学から出発する普遍的な現象学的存在論になる現存在は自分自身の可能性に基づき、自分を了解して存在していくがその際に本当に自分らしく存在する本来性or自分らしさを喪失して存在する非本来...