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1哲学宗教心理学

本 要約【わたしの哲学入門】木田 元 #2357

#ニーチェ「神は死んだ」力への意志は美による救済、芸術によるニヒリズムの克服の企てだった#ハイデガー「存在者が存在するという驚威」ソクラテス以前の自然の概念を力への意志の名の下に復権し、プラトニズムの必然的な帰結であるニヒリズムの克服を引き...
1哲学宗教心理学

本 要約【哲学とは何か】竹田 青嗣 #2356

#哲学とは何か普遍認識を求める言語ゲーム普遍認識の不可能性が存在・認識・言語の謎を生み①分析哲学②ポストモダン思想③現象学の流れから相対主義の時代的ゆり戻しで新・実在論が出てきた普遍戦争を抑止し、自由を確保しつつ発展させる原理は、自由な市民...
4自然科学

本 要約【量子力学の哲学 非実在性・非局所性・粒子と波の二重性】森田 邦久 #2355

客観的には連続的で因果的だが主観的には非連続的で確率的である観測が観測者と対象の相関を作り、枝分かれの可能性領域から現実になる致死試行しても生存した世界しか経験できずに不死身だが自分の世界でしか証明できず、運がいいペテン師or本当に死んだバ...
1哲学宗教心理学

本 要約【感性の限界 不合理性・不自由性・不条理性】高橋 昌一郎 #2354

不条理の対処方法①自殺実存する人間は生を欲し、生を超えて自殺を肯定できない②盲信実存に優先する本質を信じるが、その本質がある根拠がない③反抗真実を包括する科学的、合理的、宗教的な本質が存在しないことを理解し、人生に意味がないことを受け入れ、...
1哲学宗教心理学

本 要約【知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性】高橋 昌一郎 #2353

ポパーの反証主義は反証できないウィトゲンシュタインは語りえないことを語っている科学の進歩は帰納主義や論理実証主義、反証主義の規則で捉えきれない自分の話し方の基準にこだわって、その基準に合わないものは何でも拒否してしまうまるで中世の学者と同じ...
1哲学宗教心理学

本 要約【理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性】高橋 昌一郎 #2352

1984年、全米科学振興財団がサイエンス誌で社会的チキンゲームをしたルール読者は$100or$20をハガキに書いて送る$100の希望者が全体の20%以下であれば、参加者全員に書いた通りの金額を支払う結果参加者33,511人中11,750人が...
9文学

本 要約【「維新革命」への道 「文明」を求めた十九世紀日本】苅部 直 #2348

①西洋②儒教③日本④イスラーム⑤ヒンドゥー⑥スラブ⑦ラテンアメリカ⑧アフリカの文明がある3種類の革命がある復古的の革命は自由民権の伝統を持つイギリス理想的の革命は秩序を壊して建設したフランスやアメリカ乱世的の革命は社会の潮流が長年かけて政権...
3社会科学

本 要約【世界の力関係がわかる本 帝国・大戦・核抑止】千々和 泰明 #2347

#サミュエル・ジョンソン「地獄に至る道のりは善意で敷き詰められている」脆弱性による戦争は安全保障のジレンマの極限状態、機会主義戦争は機会があれば積極攻撃で起きる現在の犠牲、将来の危険のトレードオフである紛争原因の根本解決、妥協的和平のジレン...
3社会科学

本 要約【理想の国へ 歴史の転換期をめぐって】大澤 真幸/平野 啓一郎 #2346

時空を越えて連帯する平野の分人は身体が同一性を維持し、主体が分化するがハラリの分人は主体が同一性を維持し、身体が分化している正義を分けて考える目的の正義は相対化され、どっちもどっち論になるが手段の正義は暴力を用いないなど普遍的に定め得る合意...
3社会科学

本 要約【アフター・リベラル 怒りと憎悪の政治】吉田 徹 #2345

資本主義と民主主義は戦後に社民的国家が媒介し、冷戦構造が合意を支えて両立できた共同体・権威・争点の三位一体の崩壊は政治・経済・個人・社会・寛容のリベラリズム相互の不適応の結果である自己決定権を肯定するリベラリズムが個人化、ウーバー化されたテ...