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3社会科学

本 要約【「利他」とは何か】伊藤 亜紗/中島 岳志/若松 英輔/國分 功一郎/磯崎 憲一郎 #2323

#利他とは何か利他の反対語は利己だがメビウスの輪のようにつながっている利己的な利他は自己の善意の押し付けになる能動or受動を詰め寄る現代は尋問する言語になっている#柳宗悦真の個人主義は真の利己他義である自己を拡大する時、彼は他人を拡大しつつ...
3社会科学

本 要約【道徳教育の地図を描く 理論・制度・歴史から方法・実践まで】岸本 智典/朱 喜哲/小田 亮/角 能/高橋 哲/伊藤 敦広/桑嶋 晋平/山本 一生/足立 佳菜/阿部 学/髙宮 正貴 #2322

ゲワーズは人間の特徴である行為主体、主観から独立に成立する論理的な正しさの基礎づけ主義だがローティは共感可能な対象を広げるため、中等教育まで社会化、高等教育から個性化する感情教育を求めた社会性から道徳基盤が近く、ビッグファブが似てより魅力的...
1哲学宗教心理学

本 要約【正義とは何か 現代政治哲学の6つの視点】神島 裕子2321

現代正義論は何を誰にどう分配するか?リベラリズムは公正としての正義リバタリアニズムは小さな政府の思想コミュタリアニズムは共同体における善い生フェミニズムは人間にとっての正義コスモポリタニズムはグローバルな問題は私たちの課題ナショナリズムは国...
3社会科学

本 要約【自由はどこまで可能か リバタリアニズム入門】森村 進 #2313

#自由はどこまで可能か #森村進権力は腐敗する絶対権力は絶対的に腐敗する市場は戦いの場でなく協力の場である贈与は普遍性がないが交換は国家や文化を越えられるミーゼス「分業は人間の生来的不平等を強める」得意な才能を伸ばして専門家になり、比較優位...
7芸術・生活

本 要約【誰が世界を支配しているのか?】ノーム・チョムスキー #2320

#誰が世界を支配しているのか権力の見えざる手である政府を支持し、政府の犯罪を正当化する御用=体制順応派の知識人が社会的名誉を得て特権を与えられるが価値観重視の知識人たちは、様々な方法で罰せられるソクラテスは毒を飲まされたドレフェスの支援者は...
2歴史地理

本 要約【「あの戦争」は何だったのか】辻田 真佐憲 #2319

#あの戦争は何だったのか #辻田真佐憲🇯🇵が🇺🇸から石油を止められて追いつめられたから①加害者として見る左派的な15年戦争史観②被害者として見る右派的な東亜100年戦争史観③見取り図を排し、史料を分析する実証主義の歴史観なき歴史観極端に偏ら...
2歴史地理

本 要約【世界秩序 グローバル化の夢と挫折】田所 昌幸 #2318

#世界秩序 #田所昌幸#ルソー才能は埋もれ、美徳は知られず、悪徳は罰せられない国家という身体は自分自身の重みで弱り、それに押しつぶされて滅びる4つの世界秩序①1つの世界は再グローバル化②3つの世界は新しい冷戦③多数の世界は再近代化④無数の世...
1哲学宗教心理学

本 要約【今を生きる思想 マルクス 生を呑み込む資本主義】白井 聡 #2317

自分のための労働と資本家のための労働を区別できない労働者が生産手段を使うのでなく、生産手段が労働者を使う労働力も商品にし、主婦や高齢者、障がい者の商品化できない人を抹殺しようとする論理が働く資本家が資本蓄積を辞めても、別の資本家が同じ役割を...
9文学

本 要約【アルベール・カミュ 生きることへの愛】三野 博司 #2316

#三野博司われ反抗す、ゆえにわれらあり世界はいつも最後には歴史に打ち勝つ生きることへの絶望なくして、生きることへの愛はない若き #カミュ「幸福であることは恥ずべきことではない」#ランべール「自分ひとりだけ幸福になるのは、恥ずかしいことかもし...
1哲学宗教心理学

本 要約【今を生きる思想 ハンナ・アレント 全体主義という悪夢】牧野 雅彦 #2315

指導者の最大任務は運動の全層に特徴的な二重機能を人格として体現すること運動を世界から守る魔術的な防壁となり、運動と世界を結びつける橋であるどんな政党指導者とも異なるやり方で運動を代表する党員や職員が公的になした行動、作為・不作為に対する人格...