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1哲学宗教心理学

本 要約【哲学するってどんなこと?】金杉武司 #1685

哲学は答えがない相対的な世界で最良の説明を探す営みである問題への正解を求めるなら哲学より宗教になる宗教は信じれば答えを与えてくれるが哲学は疑って答えを見つけなければいけない極限まで物事を理解しようとする哲学の中に、答えが返ってくる問いを立て...
映画

映画 考察【インビクタス 負けざる者たち】クリント・イーストウッド #1184

神よアフリカに祝福をその栄光を高く掲げよ我らの祈りを聞きたまえ神よ祝福したまえ神の子である我らを我ら心を1つに立ち上がろう自由のために共に生きよう南アフリカ我らの祖国でどんな神であれ感謝する我が負けざる魂に私は我が運命の支配者我が魂の指揮者...
3社会科学

本 要約【宗教国家アメリカのふしぎな論理】森本あんり #1684

ポピュリズムは宗教なき時代の代替宗教1620年プロテスタント41名が🇺🇸大陸で布教し、自ら作者となって生み出す物語がある勝ち組は自由意志崇拝で考え、富と成功の福音がある負け組はできないのはやる気がない自己責任論に逆張りし、反知性主義から陰謀...
9文学

本 要約【グローバルサウスの逆襲】池上 彰/佐藤 優 #1683

理性のグローバルノースvs身体性のサウスインターナショナルグローバルは国家を越え、ヒトモノカネが自由に動く現象だがグローバルサウスは国家主権で個を尊重せず、資源が越えないインターナショナルであるヘーゲル「ミネルバのフクロウは夕暮れを待って飛...
3社会科学

本 要約【遅刻してくれて、ありがとう 常識が通じない時代の生き方】トーマス・フリードマン #1682

科学と技術革新の加速度は人間と社会構造の適応速度を上回った中流階級の仕事は3R読み・書き・算数では不十分、4C創造性・共同作業・コミュニケーション・コーディングがいる自動化できない科学と技術、共感のステムパシーは黄金律の範囲を広げ、国家と個...
1哲学宗教心理学

本 要約【図説・標準 哲学史】貫 成人 #2029

アリストテレスは四原因に統合したタレスらの水や火は質料因のヒュレーヘラクレイトスの生成は作用因のアルケーアナクサゴラスの理性やプラトンのイデアは目的因のテロス、形相因のエイドスとし、人間や動植物が成長して実体の成立する原理をまとめた#図説・...
1哲学宗教心理学

本 要約【イラスト西洋哲学史】小阪 修平 #2028

ソクラテスが絶対主義にしたミレトス学派は合理主義で自然、ピタゴラスは神秘主義で数をアルケーにしたプロタゴラス「人は万物の尺度である」とし、ソフィストたちは相対的に使える知識、ソクラテス「善く生きる」とし、絶対的な知識を求めて対立した#イラス...
1哲学宗教心理学

本 要約【哲学の原風景】荻野 弘之 #2026

タレスが最初の科学者である地域の交流が増え、自然の成り立ちの神話が違うと分かり、神話信仰から脱却し、誰もが納得するアルケーを考える自然哲学が生まれたフェニキアの商人だったタレスは、バビロニアの天文学とエジプトの測地学で、日食を予言した#哲学...
4自然科学

本 要約【世界から青空がなくなる日 自然を操作するテクノロジーと人新世の未来】エリザベス・コルバート #1681

気候変動は共通だが差異ある責任あらゆる生物の副産物が別の生物の資源になるため、サンゴの都市に廃棄物はなかったマルクス「人間は自分の歴史を創るが、思うままにではない」J・R・マクニール「人間は自らの生物圏を創造するが、自分たちが満足いくように...
1哲学宗教心理学

本 要約【ソクラテス以前の哲学者】廣川 洋一 #2025

哲学はイオニアで生まれた交流が増えると地域で、自然の成り立ちの神話が違うことが分かるイオニアは🇹🇷の地方で、都会のアテナイから情報が入りつつ奴隷もいて暇だったため、誰もが納得するアルケーや世界の構造を考える自然哲学が始まった#ソクラテス以前...