9文学

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本 要約【フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い】開沼博/幻冬舎 #3284

#フクシマの正義 #開沼博逃げることが絶対善となった瞬間、いかなる理由があろうと逃げることができない人が、結果的にではあるが悪になる善意の温度差と分断をいかに捉えるべきか1つの解を求める志向、科学的合理性に基づいた複数の解が並立している状況...
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本 要約【ビジネスと人生の課題を解決する 物理学の思考法 The Art of Physics】ザハーン・バーマル/児島修/青木薫/文藝春秋 #3272

#ザハーン・バーマル量子力学では、粒子を観察するという行為が粒子の状態を変えるが政治では、情報を消費するという行為によって私たちが受け取る情報は変化し、認識や行動にも大きな影響が生じるパーソナライズされたフィードは、消費する情報が既存の情念...
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本 要約【自分の弱さを知る 宇宙で見えたこと、地上で見えたこと】野口聡一/大江麻理子/光文社新書 #3260

#自分の弱さを知る#野口聡一 #大江麻理子その評価軸を気にしている限りは、成長はやがて目的になってしまう評価軸が自分の中にある、つまり、幸せになりたいという方向か、自分が自分らしくいたいという方向であればいいプレッシャーになります— 未熟な...
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本 要約【聖なるズー】濱野ちひろ/集英社文庫/集英社 #3259

#聖なるズー #濱野ちひろ本物の友情の美点の1つは、理解することと、理解されること動物は嘘をつかない動物との方がコミュニケーションを取れる動物は裏切らない人間との関係には終わりが来るけれど、動物との関係は最後まで続く犬はありのままの私を受け...
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本 要約【地図なき山 日高山脈49日漂泊行】角幡唯介/新潮社 #3255

探検や冒険でもとめるのは私は生きたという存在証明であり、この世界に自分だけの絵をのこしたいという欲求その欲求が、旅の顛末を本に記したいという表現欲求につながるわけだし、本に書きたいという欲求は見方によっては神話の始祖になりたいポリネシア人の...
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本 要約【どうせ死ぬなら北極で】角幡唯介/小学館 #3256

事態は自分の過去が憑依した分身のようなもので逃れると、そこまでの人生を否定するかのような負い目が生じる生きるとは、世界で自分だけに生じた思いつきを実行していくこと自分にはできないと感じるのは、そこまで執着する対象をもつことができないという、...
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本 要約【漂流】角幡唯介/新潮文庫/新潮社 #3254

#漂流 #角幡唯介自分の都合のいいときにだけ非日常である自然のなかにとびこむ、われわれのような冒険型人間と、自分の都合にかかわらずつねに日常自然のなかで生きていかなければならない漁師型人間とでは、自然にたいしての足腰の強さがちがうように思え...
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本 要約【そこにある山 結婚と冒険について】角幡唯介/中央公論新社 #3253

#そこにある山能動態-受動態が強いる言語体系に思考回路をからめとられすぎているせいで、目が濁り、真実を見通すことができなくなっている外形的な客観事実は存在するので、言ったか/言わないか、という点だけを事実認定の基準にするかぎり、表面的にはま...
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本 要約【雪男は向こうからやって来た】角幡唯介/集英社文庫/集英社 #3251

#雪男は向こうからやって来た#角幡唯介足跡を見ることによって、自分の人生が予想外の方向に向かうことは十分考えられたアルバイトで細々と資金を貯め込み、毎年双眼鏡を片手にひとりでヒマラヤの山中にこもるというような人生雪男の足跡を見てしまうのが、...
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本 要約【アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極】角幡唯介/集英社文庫/集英社 #3250

#アグルーカの行方#角幡唯介たぶんフランクリン隊はちょっと先まで行こうとし過きたのだまだ時代はそこまで許していなかったのに、彼らはそれより先に行こうとしたそれで結局失敗したアグルーカの物語は、その最後に生きて帰ってこようとした人間の象徴的な...