1哲学宗教心理学

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本 要約【足の裏に影はあるか?ないか? 哲学随想】入不二 基義 #2063

枠組みは自分で決める「酒を飲めない人」という言い方は酒好きな人が呼んでいるだけで、酒を飲める場面でなければ「酒を飲めない人」でさえない酒を飲む/飲まないは、酒を飲む側からしか投げかけられない非対称な概念のため、好みの強要と思えば良い#足の裏...
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本 要約【マインド 心の哲学】ジョン・R. サール #2062

デカルト派は動物を無視した神父マルブランシュは、動物が機械と同じく自然言語を持たないため、思考や感情もないと科学的に考え、身籠っている犬を蹴飛ばし、訪ねに来ていた20歳下のフォントネルに「ご存じないのですか。これは何も感じないのですよ」と言...
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本 要約【デカルトの憂鬱】津崎 良典 #2061

デカルトはいつも方法に従う職業選択に悩んでいた23歳の時「我、人生のいかなる道にぞ従わん」と夢で言われ、学問の道を一生かけて歩むと決意した問題や課題の解決を運任せにせず、限りある時間を使って精神を鍛えられるように、いつも方法に従った#デカル...
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本 要約【大人の道徳】古川 雄嗣 #2060

近代は3つの革命が起きた歴史は古代→中世→ルネサンス→革命→近代精神史はギリシア哲学→キリスト教→ルネサンス→科学革命→合理主義政治史は民主主義→封建制→絶対王政→市民革命→民主主義経済史は奴隷制→農奴制→階級制→産業革命→資本主義である#...
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本 要約【哲学する十七世紀】上野 修 #2059

17世紀は機械論の世紀であるデカルトは自然を機械、ホッブズは国家を人造人間、スピノザは全存在をハイパー機械にし、機械的な存在が自生産出してモノを言う世界観だったスピノザは真理を基準に聖書を解釈せず、神学と哲学を分離し、聖書の神聖性と哲学者を...
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本 要約【デカルト魂の訓練】津崎 良典 #2058

デカルトは意外と休む論理破綻も多い話し言葉による会議などは、想像力で補う考察になって疲れるため、1日の僅かな時間に留める創造力や感覚でも具体的に捉えられない形而上学などは、知性で補う考察になってより疲れるため、1年の僅かな時間に留める#魂の...
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本 要約【100の思考実験】ジュリアン・バジーニ #2057

言動を一致させる環境問題を訴える講演をするため、飛行機に乗って移動するのは矛盾している1人の行為は全体に影響しないため「私がするようにでなく、言うようにせよ」と訴えるが自分を特別視する自己満にも見え、説得力に欠けてしまう#ジュリアン・バジー...
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本 要約【答えのない世界に立ち向かう哲学講座】岡本 裕一朗 #2056

義務の種類を考えるトロッコ問題は、運転手なら被害を最小にする負な義務で行動しやすいが傍観者なら殺してはいけない正な義務で行動しにくい傾向がある橋版は傍観者かつ救って殺すでなく、殺して救うためにより突き落としにくい#答えのない世界に立ち向かう...
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本 要約【よくわかる哲学思想】納富 信留/檜垣 立哉 #2055

タレスは数学を活用した東洋の旅でバビロニアの天文学、エジプトのナイルメーターを知り、ギリシャでオリーブ絞り機を買い占めて儲け、日食も予言し、自然と知の力を人々に示した弟子のアナクシマンドロスは日時計を発明し、夏至や冬至を発見した#よくわかる...
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本 要約【神を哲学した中世】八木 雄二 #2054

神学は信仰と理性の共存で生まれた祈る祭司、戦う貴族、働く農民の力は拮抗していたキリスト教の熱烈な信仰心、イスラム圏からのアリストテレス著作による古代ギリシャ哲学の探究心の結果、哲学が示した論理に聖書が不調和でないことを証明しようとした#神を...