10哲学

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1哲学宗教心理学

本 要約【責任と物語】戸谷 洋志 #1688

人間は欲求を意識し、訂正できる欲求への欲求を持つ自由意志とは欲したいと欲していることを欲する自由がある意味である孤独だと都合良く過去を消す修正ができ、自己物語を編集する誘惑があるが共同体だと約束と許しの制限から共有する物語の訂正へ限定され、...
1哲学宗教心理学

本 要約【子どもの難問 哲学者の先生、教えてください!】野矢茂樹 #1687

勉強しないといけない?→すぐに被害はないが、悔しい思いをする覚悟がいる賢さは欲しい状態へ最短で近づく試行錯誤の設計力になる友だちっている?→異なる相手とどう付き合うかの第1歩孤独は固定費で蓄積するため、結婚などハイリスクハイリターン投資を無...
1哲学宗教心理学

本 要約【ウンコな議論 ハリー・G・フランクファート #1686

ウンコな議論で押し通せる時、嘘をつかない嘘よりウンコな議論や屁理屈の方がバレれにくく、バレた時の落とし前も軽い嘘の語り手は真実だと思うモノから課される客観的な制約を受け入れることになる真実とウンコな議論、嘘、無視の使い分けで相手との距離感を...
1哲学宗教心理学

本 要約【哲学するってどんなこと?】金杉武司 #1685

哲学は答えがない相対的な世界で最良の説明を探す営みである問題への正解を求めるなら哲学より宗教になる宗教は信じれば答えを与えてくれるが哲学は疑って答えを見つけなければいけない極限まで物事を理解しようとする哲学の中に、答えが返ってくる問いを立て...
1哲学宗教心理学

本 要約【図説・標準 哲学史】貫 成人 #2029

アリストテレスは四原因に統合したタレスらの水や火は質料因のヒュレーヘラクレイトスの生成は作用因のアルケーアナクサゴラスの理性やプラトンのイデアは目的因のテロス、形相因のエイドスとし、人間や動植物が成長して実体の成立する原理をまとめた#図説・...
1哲学宗教心理学

本 要約【イラスト西洋哲学史】小阪 修平 #2028

ソクラテスが絶対主義にしたミレトス学派は合理主義で自然、ピタゴラスは神秘主義で数をアルケーにしたプロタゴラス「人は万物の尺度である」とし、ソフィストたちは相対的に使える知識、ソクラテス「善く生きる」とし、絶対的な知識を求めて対立した#イラス...
1哲学宗教心理学

本 要約【西洋哲学史】A. シュヴェーグラー #2027

ソクラテス以前は自然哲学だった哲学者は自然を説明する原理になる万物の根源アルケーを探究したタレスが水、アナクシメネスが空気、クセノパネスが土、ヘラクレイトスが火を本質とし、エンペドクレスは四元素説、ピタゴラスが数、デモクリトスが原子と考えた...
1哲学宗教心理学

本 要約【哲学の原風景】荻野 弘之 #2026

タレスが最初の科学者である地域の交流が増え、自然の成り立ちの神話が違うと分かり、神話信仰から脱却し、誰もが納得するアルケーを考える自然哲学が生まれたフェニキアの商人だったタレスは、バビロニアの天文学とエジプトの測地学で、日食を予言した#哲学...
1哲学宗教心理学

本 要約【ソクラテス以前の哲学者】廣川 洋一 #2025

哲学はイオニアで生まれた交流が増えると地域で、自然の成り立ちの神話が違うことが分かるイオニアは🇹🇷の地方で、都会のアテナイから情報が入りつつ奴隷もいて暇だったため、誰もが納得するアルケーや世界の構造を考える自然哲学が始まった#ソクラテス以前...
1哲学宗教心理学

本 要約【反哲学史】木田 元 #2024

アウグスティヌスとアクィナスが対立したアウグスティヌスは聖書から「神のモノは神に、カエサルのモノはカエサルに」とするプラトン主義で、ローマ帝国との共存を図った13世紀にアクィナスは政治的意志が働いているとし、アリストテレス主義の教義体系にし...