10哲学

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1哲学宗教心理学

本 要約【哲学の基礎】山本 信 #2068

近代は観念論vs唯物論と実在論である存在の本質において、主観を原理とする立場を徹底する観念論は、客観的知識を捉えられる領域を拡大する唯物論知覚の認識において、意識の中にモノが内在する観念論は、意識の外にモノが実在する実在論と対立している#哲...
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本 要約【あなたを変える七日間の哲学教室】ゲルハルト・エルンスト #2067

功利主義は進歩してきたベンサムは強さと持続性、確実性で快楽の量、ミルは質重視で功利を増やす行動を求めたシジウィックとブランドは「全員が守れば」の前提を加えてルールに従い行動する規則、ヘアは幸福の概念を充足にして選好功利主義にした#ゲルハルト...
1哲学宗教心理学

本 要約【哲学的な何かあと数学とか】飲茶 #2066

夢中になれる対象を見つけるオイラーは不眠不休で数学をした結果、片目の視力を失うことになったが「おかげで気が散らなくなった、これで前より打ち込める」と言った60歳でもう片方の視力も失うが現代のコンピュータでも使うアルゴリズム的な計算方法を考え...
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本 要約【現代思想としてのギリシア哲学】古東 哲明 #2065

タメもなく生きる古代ギリシアは、万物の根源や絶対的な真理の今ココにないナニカを目指し、今を手段化して亡くなった哲学者が多い現代も、過剰な資本主義で宗教や科学も権力の道具になっているため、今この瞬間を生きる姿勢が必要である#現代思想としてのギ...
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本 要約【つながりの哲学的思考】米山 優 #2064

倫理を世界宗教にする科学は階層が上がる度、新たな問題に対面して数学→天文学→物理学→化学→生物学→社会学と発展してきたように、次の科学の仮説を提供し、つながっているコントは第7の学問に倫理学を掲げ、グローバル資本主義+平等を目指した#つなが...
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本 要約【足の裏に影はあるか?ないか? 哲学随想】入不二 基義 #2063

枠組みは自分で決める「酒を飲めない人」という言い方は酒好きな人が呼んでいるだけで、酒を飲める場面でなければ「酒を飲めない人」でさえない酒を飲む/飲まないは、酒を飲む側からしか投げかけられない非対称な概念のため、好みの強要と思えば良い#足の裏...
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本 要約【マインド 心の哲学】ジョン・R. サール #2062

デカルト派は動物を無視した神父マルブランシュは、動物が機械と同じく自然言語を持たないため、思考や感情もないと科学的に考え、身籠っている犬を蹴飛ばし、訪ねに来ていた20歳下のフォントネルに「ご存じないのですか。これは何も感じないのですよ」と言...
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本 要約【デカルトの憂鬱】津崎 良典 #2061

デカルトはいつも方法に従う職業選択に悩んでいた23歳の時「我、人生のいかなる道にぞ従わん」と夢で言われ、学問の道を一生かけて歩むと決意した問題や課題の解決を運任せにせず、限りある時間を使って精神を鍛えられるように、いつも方法に従った#デカル...
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本 要約【大人の道徳】古川 雄嗣 #2060

近代は3つの革命が起きた歴史は古代→中世→ルネサンス→革命→近代精神史はギリシア哲学→キリスト教→ルネサンス→科学革命→合理主義政治史は民主主義→封建制→絶対王政→市民革命→民主主義経済史は奴隷制→農奴制→階級制→産業革命→資本主義である#...
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本 要約【哲学する十七世紀】上野 修 #2059

17世紀は機械論の世紀であるデカルトは自然を機械、ホッブズは国家を人造人間、スピノザは全存在をハイパー機械にし、機械的な存在が自生産出してモノを言う世界観だったスピノザは真理を基準に聖書を解釈せず、神学と哲学を分離し、聖書の神聖性と哲学者を...