10哲学

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1哲学宗教心理学

本 要約【三島由紀夫 人と思想 197】熊野 純彦 #1946

日に30〜40本吸う愛煙家だった30歳で筋トレ、31歳でボクシング、33歳で剣道にハマっていた人間は沈黙に似た重さをその背後に背負うとする言葉はコミュニケーションの機能であることを拒否しようとする#三島由紀夫「自衛隊は自らの力で憲法を改正せ...
1哲学宗教心理学

本 要約【ニーチェ入門講義】仲正 昌樹 #1933

ニーチェやデリダが理解できなくても、生きていけないわけではないニーチェは超人への道を示して元気にさせてくれる思想家ではないお前は、ただ自惚れの強い凡人だ、と思い知らせる徹底した皮肉屋だニーチェを読んでそれが分からない人間は、ナチスと大差ない...
1哲学宗教心理学

本 要約【事例でわかる 思春期・おとなの自閉スペクトラム症 当事者・家族の自己理解ガイド】大島 郁葉/鈴木 香苗 #1923

普通である≠幸せになる運動能力×水泳教室=水泳選手になれるように、自閉特性×適した環境=幸せになれる言動と結果が一致する誠実性×好きな習慣に囲まれた心地よい環境=一生同じことを毎日繰り返したい願いが叶う寝食以外を読書と思考実験に使い、法則を...
1哲学宗教心理学

本 要約【ヘーゲルを越えるヘーゲル】仲正 昌樹 #1913

#マルクス人類史は原始共産制→奴隷制→封建制→資本主義→社会主義→共産主義と発展する始まりと終わりの平等社会まで生産様式による革命が続く#ヘーゲル理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である革命の思想を現実化するため、参加する責務...
1哲学宗教心理学

本 要約【ヘーゲル哲学に学ぶ 考え抜く力】川瀬 和也 #1912

#ヘーゲル「人は歴史に学ばない、ということを我々は歴史から学ぶ」カントは欲求でなく、義務に従う自由を説いたが自分の考えと社会の状況を考慮した規範を求めた感性はデータ受容、悟性はデータ処理だったが未処理の生データはないとし、同時並行の直感的悟...
1哲学宗教心理学

本 要約【科学的思考入門】植原 亮 #1895

広義の科学観察に基づく証拠を導きとして、アイデアを検討・評価したり、何らかの問題を解決したりする活動狭義の科学17世紀以降に欧州で起こった科学革命から生まれた探究活動現代の科学できるだけ信頼のおける手立てを使い、質の高い情報を生み出そうと試...
1哲学宗教心理学

本 要約【ニーチェ入門】竹田 青嗣 #1886

事実なるものはない、ただ解釈だけがあるカントの物自体、ヘーゲルの絶対知、ショーペンハウアーのペシミズムは道徳を勧めるために語られた楽天的な啓蒙を反省するルソー妥協と調和を求めるゲーテの人間を超えるショーペンハウアーの哲学とワーグナーの芸術に...
1哲学宗教心理学

本 要約【アダム・スミス 道徳感情論と国富論の世界】堂目 卓生 #2104

スミスは自由経済にしたオックスフォードの教授は固定給のため、授業の準備をせず本も書かなくなっているとし、学生の受講料による歩合6割の🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿のグラスゴーで教えた競争原理がパイを拡大させ、神の見えざる手が適正価格に調整すると考えた#アダ...
1哲学宗教心理学

本 要約【今こそルソーを読み直す】仲正 昌樹 #2103

自然に還るルソーは土地や財産の概念が生まれて権利を主張し始めため、所有権を保護する法律ができ、ルールに縛られて善性を失ったとした各人の特殊利害による特殊意志やその総和の全体意志でなく、共同体と一体化し共通利益だけを考える一般意思が求められる...
1哲学宗教心理学

本 要約【新しいヘーゲル】長谷川 宏 #2100

知は道徳や宗教より上にある道徳は良心、宗教は信仰、知は思考に関わり、後者ほど難しくて確信度も高い共同体の規模が血縁集団→部族→首長制→国家と大きくなるほど、理性で教養をつける啓蒙が求められるがより多くの人間を自由にできる可能性がある#新しい...