10哲学

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1哲学宗教心理学

本 要約【モヤモヤする正義 感情と理性の公共哲学】ベンジャミン・クリッツァー #2468

他者危害原則が乱用され、思想と討論の自由が制限されている陰謀論者や歴史修正主義者には対話にも無視にもメリットデメリットがある#ジョナサン・ローチあなたの言葉で傷つけられたと何か要求する人々には「お気の毒、だけどあなたは生きていくでしょう」と...
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本 要約【21世紀の道徳 学問、功利主義、ジェンダー、幸福を考える】ベンジャミン・クリッツァー #2467

道徳にはあたたかい共感や物語的想像力、つめたい理性や抽象的思考もいるオートモードの感情は功利主義に逆らうがマニュアルモードの理性は功利主義を支持する私の利益と私たちの利益が衝突する時、道徳が私たちを優先させてくれる人間は遺伝子や進化の奴隷で...
1哲学宗教心理学

本 要約【ウィトゲンシュタイン『哲学探究』入門】中村 昇 #2453

#中村昇語の意味はその語の使用である空虚な形が使われることによって、初めて生命を得る「石板」や「石板をもってこい」は実際の文脈で発話すると、それなりの場のようなものが生じる嘘をつくことも言語ゲームである他の全てのゲーム同様、学んでおくことが...
1哲学宗教心理学

本 要約【ウィトゲンシュタインの知88 ハンドブック・シリーズ】野家 啓一/丘沢 静也 #2455

ウィトゲンシュタインは科学者というよりは、ものを想像する芸術家みたいだった哲学とは詩のようにつくるしかない哲学者の言葉というのは、窮屈すぎる靴のせいで歪んでしまった言葉みたい哲学者たちよりもっと気遣いじみて考えた時にだけ哲学者たちの問題を解...
1哲学宗教心理学

本 要約【続・ウィトゲンシュタイン『哲学探究』入門】中村 昇 #2454

ウィトゲンシュタインの哲学は日常を説明するのでなく、記述する言語ゲームや語の文法を破壊・改変するのでなく、陥る錯覚・錯誤を指摘し続ける棋士は定跡を学んで常識に染まり、物語を構築し、意味ある手を指すが将棋AIは世界観がなく、点の思考で局面の最...
1哲学宗教心理学

本 要約【いかにしてわたしは哲学にのめりこんだのか】中村 昇 #2452

子供は多くのことがらを信じることを学ぶそのように信じることにしたがって行動することを学ぶのである子供は大人を信用することによって学ぶ疑いは信じることのあとに来る学ぶというのはもとより信じることにもとづいているのだ生徒は自分の先生と教科書を信...
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本 要約【サルトル読本】澤田 直 #2451

倫理学は歴史学的なものであらねばならない歴史の中に普遍を見出し、捉え直さねばならない知識人は誰からも委任状を受けていない#リチャード・ライト「合衆国には黒人問題は存在しない、あるのは白人問題だけだ」反ユダヤ主義はユダヤ人の問題ではない、我々...
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本 要約【人はみな妄想する ジャック・ラカンと鑑別診断の思想】松本 卓也 #2450

#人はみな妄想する人はみな精神病である#フロイト現実喪失だけでなく、現実代替も問題となる#ラカン現実に置き換わるものの原動力が重要である精神分析は特異=単独的なものを目指すアルゴリズムに還元できない抵抗の数だけ、抵抗の関数としての存在するこ...
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本 要約【新・サルトル講義 未完の思想、実存から倫理へ】澤田 直 #2449

哲学と文学を融合させた本を閉じてしまえば、好きなことができるが読んでいる間は自分の可能性を剥ぎ取られ、不動の可能性を押し付ける登場人物に入り込まねばならない書きながら考え、考えながら書く人と話す時は自分自身の言語の中にいるが書く時は外国語で...
1哲学宗教心理学

本 要約【現象学という思考 〈自明なもの〉の知へ】田口 茂 #2448

確かさを主張する時、心は不安に満ちている#ウンベルト・マトゥラーナ「反省とは確実性を手放すことだ」現象学の用語では自明性を手放すことである自我であるとは過去・現在・未来・空想の全ての視点が距離ゼロで重なり合ってしまう自我は実体でなく媒介であ...