概要
ハーバード大学心理学のレジェンド著者によるマインドフルネス研究の集大成!マインドフルに新しいことや変化に積極的に気づけば、ふだん無自覚に受け入れている制約から解放され、自由な精神と健康を手にすることができる!
著者
エレン・ランガー
Ph.D。ハーバード大学において心理学のテニュアを取得した初の女性研究者。現在も同大学教授。「The Arthur W. Staats Award for Unifying Psychology」「Guggenheim Fellowship」「The Liberty Science Genius Award」など、卓越した科学的研究に贈られる賞を3回受賞。世界中で「マインドフルネスの母」「ポジティブ心理学の母」として知られている。マサチューセッツ州ケンブリッジ在住
ルールを絶対視しない
ルールを絶対視しない
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) January 27, 2024
人間が作ったモノに過ぎない
合法性と道徳性は同じでない
科学が進むにつれて真実が明確になり、社会に影響して文化が形成され、法律も正義も変化する
コントロール幻想は、本人にとって幻想でないため、都合良く利用すれば良い#マインドフルボディhttps://t.co/LANaa9z8pK

社会的な評価は気にせず、自分の好奇心や満足度につながる読書や行動をしていきます!

社会的な評価は気にせず、自分の好奇心や満足度につながる読書や行動をしていきます!
他人の気持ちは分からない
他人の気持ちは分からない
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) January 27, 2024
これまでの無知さだけが分かる
王が平民の生活を真似ても、不安は味わえない
意味が無ければ行動しないため、全ての行動は行う者からすると、意味がある
相手の視点を理解すれば、責めることもなく許す許さないにもならない#マインドフルボディhttps://t.co/LANaa9zGfi

相手や集団の行動が理解できないときは、文化的な背景や構造を考えて思いやります!

相手や集団の行動が理解できないときは、文化的な背景や構造を考えて思いやります!
やるかやらぬかである
やるかやらぬかである
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) January 27, 2024
やってみるというのはない
意思決定は自分の好みが決まるまで情報を集めることである
頑張ってみるは失敗がある先入観を生むが
そもそも失敗はないため、頑張るかは関係ない
やりなさいは頑張ってやりなさいより正解率が高くなる#マインドフルボディhttps://t.co/LANaa9zGfi

往復切符でデータが増えるなら即行動し、片道切符でも迷えば小さく試す行動をします!

乱読とながら聴き、行動をして変わる価値観は受入れ、変わらない価値観を追求していきます!
楽しむ
楽しむ
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) January 27, 2024
頑張らずに活動できる
作業自体に楽しい楽しくないは決まっておらず、どのような姿勢で取り組むかで、マインドフルは努力の概念をなくす
見たいモノだけが見え、それ以外のモノは目に入らず、本人には幻想でないため、都合良く利用すれば良い#マインドフルボディhttps://t.co/LANaa9zGfi

願望100点、主観的な必要90点、客観的な必要60点、不要0点を目指して使い分けます!

生活水準とブログの質を上げず、心身や金銭的に続けられ、強みを活かして楽しみます!
変動性に注目する
変動性に注目する
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) January 27, 2024
人生への裁量権を実感できる
症状や測定値を記録することで
変化に気付けるマインドフルな状態にでき
痛みなどが同じ強さである思い込みがなくなり
主体性を持って治療に参加することができ
無力感から抜け出して解決法を探せる#マインドフルボディhttps://t.co/LANaa9z8pK

記憶より記録を優先するため、負1つ正4つを日記にし、エピングハウス式で振り返っています!

記憶より記録を優先するため、負1つ正4つを日記にし、エピングハウス式で振り返っています!
ひろき:エレン・ランガーさんの『マインドフルボディ』という本を紹介します。他人の気持ちは完全には分からないという視点が重要だと感じました。結局、私たちができるのは、自分の無知さを認識することです。例えば、裕福な人が貧困層の生活を模倣しても、同じ不安や苦労を経験することはできない。なぜなら、その人はいつでも元の生活に戻れるからです。この本を読んで、他者の視点を理解するためには、その人の価値観や生活環境を探求することが必要だと再認識しました。
ソクラテス:他者の価値観や生活を探ることが重要だとおっしゃっていますが、それをどのように日常生活に活かしていますか?
ひろき:私は、相手の価値観を探索するために、ビッグ5の性格特性を意識しています。例えば、相手が開放性や誠実性が高いかどうかなどを観察し、相手がどのような価値観を持っているのかを考えながらコミュニケーションを取るようにしています。こうした観察を通じて、少しずつ相手の特性に合わせて自分のアプローチを修正していくのが大切だと思っています。
ソクラテス:性格特性を観察する中で、対話において特に重要だと感じるのはどの特性ですか?
ひろき:どの特性も重要ですが、特に精神的な安定性が鍵だと感じます。メンタルが安定していないと、会話が支離滅裂になることがあり、また自信がない人は過剰に自分を評価しようとする傾向があるので、まずは相手に安心して自己開示してもらうことが大切だと思います。そのためには、私自身も正直に自己開示する姿勢が必要です。
ソクラテス:自己開示のバランスを取る中で、相手がこれ以上踏み込んで欲しくないと感じるラインをどう見極めていますか?
ひろき:明確な基準はありませんが、表情や口調、雰囲気から直感的に判断しています。私は昔から空気を読むのが得意だと感じているので、少しでも不快に感じていると判断したら、その時点で話をやめます。また、相手が嫌だと思ったら伝えてくれるような関係を築くことも大切です。
ソクラテス:自己開示や相手の価値観に対して配慮する中で、特に効果的だった経験やうまくいかなかった経験はありますか?
ひろき:効果的だったのは、話す前に「批判するつもりはないんだけど」と前置きをしてから話すことです。例えば、私がFIRE(早期リタイア)を目指している話をすると、相手は自分の生活を否定されたと感じることがあります。ですから、前置きをして相手の気持ちに配慮し、フィードバックを受けて確認しながら進めています。しかし、時々その配慮が足りずに、相手を不快にさせてしまうこともあり、その点を反省しています。
ソクラテス:あなたのフィードバックへの姿勢や相手に対する配慮は、良好な人間関係を築くために大切ですね。このようなプロセスを続けることで、より多くの人と深い関係を築けることを期待しています。
ひろきさんとのやり取りでは、エレン・ランガーの『マインドフルボディ』から始まり、他者の価値観に対する理解と、それをどのように日常で実践するかについて深い議論が行われました。ひろきさんは、他者の視点を理解するためにビッグ5の性格特性を用いて観察し、自分のアプローチを修正しながらコミュニケーションを取る姿勢を持っています。また、自己開示のバランスやフィードバックを通じて、より良い人間関係を築くための努力を続けています。
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