概要
ミニマリズムの哲学や具体的なテクニックなどを紹介した「より少ない生き方」の実践編。ものを減らして豊かになる「ベッカー・メソッド」を解説し、部屋ごとにものを減らしていく方法を伝える。チェックリスト付き。
著者 ジョシュア・ベッカー
現代のミニマリズム運動を代表する1人。ミニマリズム生活を紹介するウェブサイト「ミニマリストになる」の創設者、編集者。ものを減らして豊かに生きることを提唱するこのサイトの訪問者は1カ月に100万人を超える。人気オンラインマガジン「Simplify」創設者でもある。ネブラスカ大学オマハ校経営学部卒。ミネソタ州セントポールにあるベセル大学神学部で神学修士号を取得。卒業後は、ネブラスカ、ウィスコンシン、バーモント、アリゾナの教会で15年にわたって牧師を務める。妻のキムとともに、世界中の孤児に本物の家庭のような環境を提供するNPO「ホープ・エフェクト」を設立
ミニマル化する
ミニマル化する
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) October 15, 2023
最も大切な価値を最優先にできる
選択肢が増えると意思決定は難しくなるため、目標達成の助けや生活の利便性に繋がったり、自分に大きな意味があるモノ以外を排除することで、無駄遣いせずに管理コストも下がり、ミニマリズムの配当を得られる
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ひろき:ジョシャベッカーさんの『少ないで改善』という本を紹介します。この本では、ミニマリズムを通じて生活の無駄を排除し、最も重要な価値を優先する方法が説かれています。多くの選択肢があると意思決定が難しくなるが、不要なものを削ぎ落とすことで管理コストが下がり、目標達成に集中できるという内容が印象的でした。実際、私はこの本の影響でミニマリスト生活を送り始め、生活費も月4万円に抑えています。物を持つことで管理の手間が増えるため、必要のないものはなるべく排除するようにしています。
ソクラテス:物を減らすことで生活費が抑えられたのは素晴らしいことですね。物を捨てた後に後悔することはありませんか?それとも、逆にもっと早く捨てればよかったと感じることが多いのでしょうか?
ひろき:後悔したことはあまりないですね。むしろ、もっと早く捨てればよかったと思うことの方が多いです。迷ったときは2回目にはほぼ捨ててしまうようにしています。これが自分にとって正しい選択だと思っています。
ソクラテス:物を捨てる際、特に残したいと感じたものや、捨てることに対して特別な意味を持つものはありますか?
ひろき:特にこれを残したいというものはあまりありません。今の生活に使っていないものに関しては管理コストがかかるため、基本的にはいらないと感じます。ただ、スマホやMacBookは必要かなと思いますが、最近はスマホも不要かなと思ってきました。スマホを使っている時間が有意義だと感じることが少なく、来年にはスマホを手放すかもしれません。ファイヤーして家にいる時間が増えれば、MacBookやiPadで十分かもしれないと考えています。
ソクラテス:スマホを手放すという選択はとても興味深いです。スマホを持たないことで集中力が奪われず、より自由を感じる一方で、どのような挑戦が生まれると考えていますか?また、スマホがないことで感じる不便さについてもどうお考えですか?
ひろき:スマホがないことでの不便さより、スマホがあることで集中力が奪われる方が問題だと感じています。スマホを持っているとつい触ってしまうので、それならいっそ無くしてしまった方がいいのではと考えています。電話がかかってこない方がむしろ良いですし、今の時代スマホがなくても困る場面が少ないと思います。集合場所を決める時も、時間と場所を先に決めてしまえば問題ありませんし、地図やナビも必要ないです。外出時のお金の使用もクレジットカードがあれば十分ですし、情報収集も家に帰ってからパソコンでできます。
ソクラテス:確かに、あなたの生活スタイルでは、スマホの必要性が少ないように感じます。スマホを手放すことで、集中力が向上し、生活の質が高まると期待されているようですね。具体的に、その変化をどのように測定していくつもりでしょうか?
ひろき:測定する方法としては、例えば、どれだけの時間を有意義に使えたかや、仕事や趣味に集中できた時間を記録することを考えています。日記や記録をつけることで、スマホがなくなった後の生活がどれだけ効率的になったかを可視化できると思います。
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