概要
歴史的なパラダイムの変容を、鮮やかに描き出した名著復刊。
近代科学の成立によって、世界から魔術が失われた。
大きなパラダイムチェンジを経て登場したのは、資本主義と科学思考によってできあがった単色の近代。
しかし、あらゆる方面で行き詰まりが見られる現在、「世界の再魔術化」が必要だ。
もっとカラフルでパワフルな、新しい物語を生きるために
著者 モリス・バーマン
アメリカ合衆国の歴史家、社会批評家。ニューヨーク州ロチェスターに生まれ、1966年にコーネル大学から数学専攻でB.A.を取得し、1972年にジョンズ・ホプキンス大学から科学史専攻でPh.D.を取得した。
プラトンとアリストテレスから始まった
プラトンとアリストテレスから始まった
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) July 9, 2023
世界の知り方は理性論と経験論がある
理性が真理へ導くし、思考の法則がモノの法則に一致すると考えと
集めた情報を統合して一般化することを知るとし、モノからのデータに思考を一致させて考える派閥に分かれる
使い分けます!https://t.co/SAF8CSBzmG

迷えば経験論で行動を優先し、行き詰まれば理性論で思考に切り替えます!

迷えば行動を優先し、行き詰まれば思考に切り替え、両方から真理を探ります!

知識や想像力に全振りするため、本2/1冊、映画1/1本、漫画1/6巻、ゲーム0/3hを目指します!
デカルトとベーコンが更新した
デカルトとベーコンが更新した
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) July 9, 2023
理性論と感覚論を具体的な道具で説明する
古代ギリシャの紀元前4世紀から対をなす思想を近代の17世紀版にして繰り広げ
数学を使って数量化による把握を確信とイコールで結び
実験を使って知を力と、真理を有用性と結んだ
使い分けます!https://t.co/SAF8CSBzmG

容易な方から取り組んで結果を出し、逆の方法で同様の結果になることを証明します!

5回試しても理論の仮説と現実の結果が一致しないなら、仮説の方を見直します!

認識できる世界を増やすため、本2/1冊、映画1/1本、漫画1/6巻、ゲーム0/3hを目指します!
ガリレオとニュートンが革命を起こした
ガリレオとニュートンが革命を起こした
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) July 9, 2023
理性論と経験論を融合し、科学で魔法を解く
人類史の99%は意味を考える世界だったが
実験室に合う条件で、データを取りつつ巻き込まれない実験により、慣性や万有引力を発明し、事実と価値が乖離して意味を失った
科学を信仰します!https://t.co/SAF8CSC7ce

科学の基本的な知識を身に付けるため、乱読と聞き流し、行動します!

世界や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!

宇宙や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!
ベイトソンは再魔術化を構想する
ベイトソンは再魔術化を構想する
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) July 9, 2023
近代から続くジレンマを解決できる
自然を破壊し尽くすことを科学と新技術で回避し続けているが
推し進めても原子炉とコンピュータ、遺伝子工学が支配する管理社会ができるだけのため、新しい認識で関わり方を見直せば良い
乱読します!https://t.co/SAF8CSC7ce

知識や想像力に全振りするため、本1冊、マンガ6冊、映画1本を目指しています(本1冊と漫画1話)!

社会的な評価は気にせず、自分の好奇心や満足度につながる読書や行動をしていきます!

生活水準とブログの質を上げず、心身や金銭的に続けられ、強みを活かして楽しみます!
ひろき:モリス・バーマンの『デカルトからペイド・ソンへ』という本を紹介します。この本では、プラトンとアリストテレスから始まった理性論と経験論が描かれています。理性が真理へ導くという考えや、物事の法則と一致する思考の法則などが書かれており、情報を統合して一般化することの重要性も述べられています。この本の影響で、私は両方が必要だと考えるようになり、理性的に考える力を本で養いながら、映画や漫画で想像力を高めるアプローチを取るようになりました。
ソクラテス:理性と経験を組み合わせて、両面を強化するアプローチは素晴らしいですね。実際にこの方法を通じて、日々の生活や意思決定にどのように役立てていますか?
ひろき:心理学や生物学の知識は本で補強し、人のコミュニケーションの際にその人の価値観を生物学的・心理学的に理解し、調整できるようになりました。映画や漫画では、感情の理解が進み、相手が本当に何を考えているのかを想像力で掘り下げることができます。これにより、相手の言葉をそのまま受け取るのではなく、背後にある本音を探り、より深い会話ができるようになりました。
ソクラテス:フィクション作品で得た具体的なキャラクターやシーンが、コミュニケーションの洞察に役立った例があれば教えてください。
ひろき:アベンジャーズのナターシャやクリントがソウルストーンのために自己犠牲をするシーンが印象的でした。私は子供がいないので、自分がそのような決断をできるかはわかりませんが、映画を通じてその気持ちが少し理解できた気がします。フィクションで長期間にわたるシリーズを見てきたからこそ、あのシーンが深く考えさせられるものになったのだと思います。
ソクラテス:自己犠牲と快楽追求のテーマに興味があるようですが、この対立をどう捉えていますか?
ひろき:自己犠牲と個人の快楽追求は、多くのフィクションで描かれるテーマです。映画の中で、崖から落ちるキャラクターが「手を離してくれ」と言う場面は、人間の本質的な選択を象徴しているように感じます。現実でも、自分の価値観を優先するか、他者を助けるかの選択に直面することが多く、これが人間の生き方を問う部分だと思います。続かない犠牲をすることも良くないのでは、と考えています。
ソクラテス:他人の人生に関わる際、どのような基準で介入すべきか、あなたはどのように考えていますか?
ひろき:私は継続性を重視しています。例えば、金銭的な援助は短期的に可能であっても、継続的に支えられないなら行わないようにしています。また、人間関係も週に1回しか人と会わないというルールを設けており、その範囲内でしか関わりを持たないようにしています。過度な関わりは疲弊し、良いコミュニケーションを取れないからです。
ソクラテス:継続性を意識することで、あなたの人間関係のハードルが高くなっていると感じますか?
ひろき:はい、確かに人間関係のハードルは高くなっていますが、私は狭く深い関係に満足しています。ただ、この考え方を極限まで突き詰めると、誰も子供を産まなくなり、人類が発展しないという結論にもなりかねません。継続できることしかやらないという極論では、子供の生活費を保証できるまで産まないという発想になりがちです。しかし、数億円単位の資産が必要になり、その頃には自分が年を取ってしまっているかもしれません。バランスを取ることが難しいですね。
ソクラテス:確かに、極端な生活とバランスを取ることは難しいですね。どのようにバランスを取っていく予定ですか?
ひろき:友人やフィクション作品が役に立つのかもしれません。深く考えすぎても解決にならないので、ある程度は人間らしく生物的な部分を受け入れ、流されるのも一つの方法です。現代社会を生きていく上で極論に走ると、何もできなくなってしまいます。だからこそ、週に1度は人と会い、世間とのつながりを確認しながらバランスを取ることが重要だと感じています。
あなたも読書を始めよう
・自分が最大の資本であり、最大の投資先になる
・今が人生で一番若く、早く始めるほど複利が働く
・本は信憑性があり、読書は能動的ため成長できる

僕が読書に使っているサービス3選
Amazon Prime
・Amazonの有料会員制サービス
・Prime Reading対象のKindle本1000冊以上が読み放題
・30日間の無料体験はこちら
Amazon Kindle Unlimited
・電子書籍の定額読み放題サービス
・Kindle Unlimited対象のKindle本200万冊以上が読み放題
・30日間の無料体験はこちら
Amazon Audible
・本をアプリで聴けるサービス
・Audible対象の40万冊以上の本がいつでもどこでも聴ける
・30日間の無料体験はこちら