本 要約【テクニウム テクノロジーはどこへ向かうのか?】ケヴィン ケリー #405

4自然科学
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2.0

概要

現代のテクノロジーが向かう情報化、非物質化への流れを踏まえつつ、生命における生
態系と同等なものとして、テクノロジーの活動空間を〈テクニウム〉と定義し、そこでの
テクノロジーの振る舞いを、複雑性、多様性、自由、美、感受性、構造性、遍在性などの
概念で読み解いていく。

ケヴィン・ケリー

ワーイアード創刊編集長。1952年生まれ。著述家、編集者。1984〜90年までスチュアート・ブラントと共に伝説の雑誌ホール・アース・カタログやホール・アース・レビューの発行編集を行い、93年には雑誌WIREDを創刊。99年まで編集長を務めるなど、サイバーカルチャーの論客として活躍してきた。現在はニューヨーク・タイムズ、エコノミスト、サイエンス、タイム、WSJなどで執筆するほか、WIRED誌の〈Senior Maverick〉も務める。著書に『ニューエコノミー 勝者の条件』(ダイヤモンド)、『「複雑系」を超えて』(アスキー)、『テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?』(みすず書房)など多数。

生命は必然と偶然、適応で進化する

2023年7月
2023年7月

世界や生物、ヒト、自分の理解を深めるため、乱読と聞き流し、行動をします!

2023年9月
2023年9月

世界や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読と聞き流し、行動をします!

2024年6月
2024年6月

宇宙や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!

テクニウムは必然と偶然、開放で進化する

2023年7月
2023年7月

世界や生物、ヒト、自分の理解を深めるため、乱読と聞き流し、行動をします!

2023年9月
2023年9月

世界や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読と聞き流し、行動をします!

2024年6月
2024年6月

宇宙や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!

テクニウムは必然と偶然、開放で進化する

2023年7月
2023年7月

世界や生物、ヒト、自分の理解を深めるため、乱読と聞き流し、行動をします!

2023年9月
2023年9月

世界や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読と聞き流し、行動をします!

2024年6月
2024年6月

自分の得た知識と知識を元にした行動、行動した結果をXやブログで共有しています!

言語で人口と寿命が伸びた

2023年7月
2023年7月

本などで得た知識や自分の行動、行動の結果を言語化してブログに公開しています!

2023年9月
2023年9月

自分の得た知識と知識を元にした行動、行動した結果をTwitterやブログで共有しています!

2024年6月
2024年6月

自分の得た知識と知識を元にした行動、行動した結果をXやブログで共有しています!

農業が転換点だった

2023年7月
2023年7月

世界や生物、ヒト、自分の理解を深めるため、乱読と聞き流し、行動をします!

2023年9月
2023年9月

世界や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読と聞き流し、行動をします!

2024年6月
2024年6月

宇宙や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!

テクニウムが転換点となる

2023年7月
2023年7月

乱読と聞き流し、行動をして変わる価値観は受入れ、変わらない価値観を追求していきます!

2023年9月
2023年9月

乱読と聞き流し、行動をして変わる価値観は受入れ、変わらない価値観を追求していきます!

2024年6月
2024年6月

乱読と聞き流し、行動をして変わる価値観は受入れ、変わらない価値観を追求していきます!

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ひろき:ケビン・ケリーさんの『テクニウム』という本を紹介します。この本では、テクノロジーが人類を変える力が強まっていることに焦点が当てられており、私はこの主張を読んで、落合陽一さんが提唱している「デジタルネイチャー」の世界観や、AGI(汎用人工知能)が支配する世界が現実に近づいているのではないかと感じました。テクノロジーの進化が悪いことばかりではなく、私たちが本当にやりたいことに集中できる基盤を整える役割も果たすと考えています。今後、社会がさらに加速し、楽しい未来が訪れるのではないかと妄想しています。

ソクラテス:テクノロジーの進化により、私たちの生活が変わり、デジタルネイチャーやAGIの世界が広がることへの期待について語ってくれましたね。あなたが言及された「自分のしたいことに集中できる基盤が整う」という点について、もしそういった世界が訪れた場合、人々が自分のしたいことに集中できる環境が整った場合、それがどのような新しい価値観や社会のルールを生み出すと考えますか?

ひろき:他者に関わらず生きるという姿勢が、新しい倫理観やルールとして求められるようになるのではないかと思います。今は価値観が多様化している段階ですが、幸福な人々がさらに幸福を増大させるためには、他者とあまり関わらないアプローチが有効だと感じています。先進国では基本的なニーズはすでに満たされており、その状況でプラスアルファの幸福を追求するには、他者に影響を与えずに自己の価値観を追求する方が適しているのではないでしょうか。悪の問題は食事や医療など、共通の課題として協力が求められますが、幸福の問題は価値観の違いが多いため、他者との関わりを避ける白銀率のようなアプローチが求められると考えます。

ソクラテス:他者との関わりを避ける白銀率のようなアプローチについて詳しく教えてくれましたね。そのような社会において、教育や仕事など、個人間の協力が必要な領域ではどのような変化が起こると考えますか?他者と関わらずに幸福を追求する姿勢が、協力やコミュニティ形成にどのような影響を与えるでしょうか?

ひろき:教育や仕事など、個人間の協力が減少していくのではないかと思います。これは時代の転換点であり、生成AIが出現したことにより、IQが人間の半数以上を超えるようになっています。こういった状況を踏まえると、多くの人が働かなくてもいい未来が近づいていると感じます。逆に、IQが低い人が会議や職場にいることで、生産性が低下する場面も見受けられるようになっています。こうした縛られていた能力が解放され、生成AIを駆使して社会を加速させる時代が来ると予測しています。また、他者と関わらずに幸せを追求できる人々は、自分の趣味や思考を追求することで、さらに幸福になれるのではないでしょうか。一方、他人と関わることでしか共同体を維持できない人々は、幸せを見つけるのが難しい世界になるかもしれません。

ソクラテス:時代の転換点を迎え、生成AIが多くの労働を担う未来において、人々が自分の幸福を追求できる環境が整っていくという見解は非常に興味深いです。このような未来において、コミュニティや社会的な絆の役割はどのように変わると思いますか?AIが労働を担う中で、個人間のつながりや集団の存在意義はどのように進化していくと考えますか?

ひろき:進化というより、以前の自然的な状態に戻るのではないでしょうか。狩猟採集社会や農耕民社会では、血縁を中心とした小規模なバンドが形成されていました。人間が認識できるサイズに限られてくるのではないかと思いますし、150人が人間の関係を持てる限界という話もあります。SNSでリアルタイムに多くの人と関わることができる現代ですが、その裏で見えない石の投げ合いが行われています。本来、人間は他者と過度に関わらずに生きるのが自然な形であり、今後VRなどが発展してくると、バーチャル世界に没入する人と、現実世界でのコミュニティに戻る人々に分かれるのではないかと感じています。

ソクラテス:小規模なコミュニティへの回帰と、バーチャル世界への没入が並行して進む未来像について考えさせられます。これからの政治や経済のシステムはどのように変わっていくと考えますか?特にテクノロジーが進化した現代において、こうした小規模コミュニティがどのように意思決定を行い、リソースを管理していくと予測しますか?

ひろき:政治や経済のあり方は、やはり大きな問題となるでしょう。しかし、今の国の体制や行政が急速な変化に対応できるとは思えません。税収の減少も問題となってくるでしょうし、今後は民間企業が役割を担うようになる社会へと変わるのではないかと考えています。AmazonやTeslaといった企業が国のような役割を果たし、人々がその企業にどれだけ投資しているかで生活基準が決まる社会が訪れるかもしれません。

ソクラテス:企業が国の役割を担う未来のビジョンは斬新であり、興味深いです。そのような社会で、個人の権利や福祉はどのように守られると考えますか?企業の利益追求と個人の幸福のバランスは、どのように保たれるべきだと考えますか?

ひろき:企業の利益追求によって得られた成果を、ベーシックインカムのような形で最低限の生活を保証するシステムに組み込むのではないかと思います。すべての人が0地点までは恩恵を受けられるが、それ以上の生活を望むならば努力が必要になる、という形で社会が進むのではないでしょうか。

ソクラテス:あなたの提案する未来の社会は、最低限の生活を全員に保証しつつも、個々の努力によってさらなる幸福を追求できる公平な仕組みを備えているように感じます。技術革新が進む中で、社会の変化をしっかりと見極めながら、自分の価値観に基づいた選択をしていくことが重要だと感じさせられました。

ひろきさんとのやり取りを通じて、テクノロジーの進化がもたらす未来の可能性、そして個人や社会のあり方についての洞察が深まりました。テクノロジーが社会を加速させる一方で、個人がどのように幸福を追求するか、その選択肢が広がる未来が訪れるかもしれません。

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