本 要約【内向型人間が無理せず幸せになる唯一の方法】スーザン ケイン #396

1哲学宗教心理学
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概要

相対性理論も、『不思議の国のアリス』も、グーグルも、生み出したのは物静かな人だった。成功する人は外向型という常識を覆した全米ミリオンセラー。2013年刊行『内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力』(講談社プラスアルファ文庫版は『内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える』)を再編集した縮約版。

スーザン・ケイン

プリンストン大学卒業、ハーバード大学ロースクール修了。ウォール街の弁護士を経て、ライターに転身。『ニューヨーク・タイムズ』『ウォールストリート・ジャーナル』紙、『アトランティック』誌などに寄稿するほか、企業や大学などでコミュニケーション・交渉術の講師も務める。『内向型人間が無理せず幸せになる唯一の方法』は1作目の著書で、すでに40言語に翻訳された

外向型と内向型の特徴を知る

2023年7月
2023年7月

両向型なので、立場や相手に合わせて使い分けていきます!

2023年9月
2023年9月

仲良くなりたいときは外向性を合わせ、率いるときは逆の外向性にしていきます!

2024年6月
2024年6月

知識や想像力に全振りするため、本2/1冊、漫画0/6冊、映画0/1本、ゲーム0/3hを目指します!

https://youtu.be/Tbe8Vvzeh2w

ひろき:スーザンケインさんの『内向型人間が無理せず幸せになる唯一の方法』という本を紹介します。外交型と内向型の特徴について書かれていて、外交型はパーティーや人との交流を好む一方で、内向型は低刺激の環境を好むといった対比がされています。私はこの本を読んで、自分がどちらなのかを考えたのですが、どうやら両党型のようで、両方の特徴を持ち合わせていて、状況に応じて柔軟に調整できるのではないかと思っています。ただ、深く共感できるわけではない部分もあるので、それはちょっとした悩みかもしれませんね。

ソクラテス:両党型という自己認識ができたのは興味深いですね。相手に合わせて柔軟に対応できるのは強みですが、逆に深く共感できないことでどのような影響を感じていますか?

ひろき:特に悪い影響は感じていませんが、深く共感できるわけではないので、深く入り込んでいる人と話すと浅いなと思われることがあります。ただ、自分が本当に深く入り込んでいる分野があるなら、そこでは深い会話ができて、深い人間関係にもつながると思います。その一方で、一点に投資してしまうリスクもありますので、そこは慎重に考えています。何かに没頭できる人生が幸福なのはわかっていますが、私は内発的な動機に基づいて活動する方針で、継続的に好奇心を追求しています。

ソクラテス:あなたが没頭する対象として、具体的にどのような分野に興味を持っていますか?その分野に深く入ろうとする理由は何ですか?

ひろき:自分の自己認識をもっと深めたいというのが一番の理由です。自己を深めることで、他のコンテンツもより楽しむことができると考えています。自分の趣味嗜好がはっきりすれば、時間の過ごし方も最適化でき、より充実した人生を送れると思っています。そのため、様々な知識や想像力を身につけるために、本や映画、漫画などを楽しんでいます。最初は読書から始めて、人間や心理学、物理法則などの知識を得ることで、自己認識を深めるためのアンカーを作りました。その後、映画や漫画を通して、自分の思考や感性に合わせてそのアンカーを調整していくというアプローチを取っています。

ソクラテス:あなたが次に挑戦したいと思っている新しい手法やコンテンツはありますか?それがどのように自己認識に役立つと考えていますか?

ひろき:今考えているのはゲームですね。本、映画、漫画に続いてゲームも取り入れたいと思っています。特にRPGのような作品で、登場人物になりきり、その感情を理解することができるのではないかと期待しています。映画とは違って、ゲームでは自分が操作する部分もありますので、自己投影がしやすいのではないかという仮説を立てています。さらに、ゲームも映画と同じく、制作者の人生観や世界観が反映されているので、それを感じ取るのも楽しみです。今ではVRも発展していて、そうした世界に没頭しやすい環境が整っています。

ソクラテス:RPGやVRのようなゲームで登場人物になりきることで、現実のどのような場面で役立つと考えていますか?

ひろき:ゲームを通じて人間の感情を理解したり、フィクションを学ぶことで、未来のテクノロジーがどのように実現されるかを想像する力が育つと思います。例えば、『ドラゴンボール』のスカウターや、『マーベル』シリーズのように音声でやり取りするシステムは、現実ではAirPodsのような形で実現されています。そういった未来を妄想するのも楽しいですよね。

ソクラテス:そのアプローチは、フィクションを現実の未来に結びつける素晴らしい方法ですね。あなたがこれからもその好奇心を追求し続けることを楽しみにしています。

ひろきとソクラテスの対話は、自己認識やコンテンツの楽しみ方から、未来のテクノロジーへの想像まで広がりました。ひろきは、自分の好奇心を深めることで人生をより充実させ、好奇心に基づく活動を続けていくという姿勢を持っています。その柔軟なアプローチが、今後もさまざまな分野での成長を支えることでしょう。

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