🇺🇸住宅ローン崩壊からユーロ危機が起きた
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) June 19, 2025
🇮🇪は3大銀行が破綻した
🇮🇸は投資銀行家のような漁師が漁場や市場を衰えさせた
🇬🇷は税金を払わなくても罰がないため、道路標識もなくなった
1000年続く私有企業はないが
修道院は広告でスケールして儲けようとせず、1000年続いているhttps://t.co/RWvcFLab1Z
AIと思考実験してみた
Q1: なぜ修道院は1000年も続いているのか
修道院が長く続いている理由は、利益を最大化しようとしない構造にあると思います。企業は投資家や株主へのリターンを重視し、常に成長を求める設計ですが、修道院は祈りを捧げること自体が目的なので、儲けることに執着しません。そのため、無理にスケールしたり、市場の変動に追随する必要がないのです。たとえばアメリカの住宅ローン崩壊や、アイルランドの三大銀行破綻、アイスランドの投資銀行家のような漁師たちの行動など、利益最優先の結果として各国で崩壊が起きた例を見れば、その違いは明らかです。こうした時代の揺り戻しに耐えるには、短期的な合理性よりも、目的が一貫していることの方が強いのだと感じます。
Q2: 修道院と企業の最大の違いは何か
修道院と企業の一番の違いは、「なぜ存在するか」にあると思います。企業は成長して利益を出し、それを株主に還元することが前提になっています。いわば、株主のために存在しているとも言える構造です。一方、修道院は祈りを捧げたり、共同体としての生活を続けること自体が目的であり、その目的が揺るがないからこそ、長く続くのだと思います。私たちが資本主義の中で当たり前のように見ている企業モデルとはまったく違う形が、修道院には存在していて、そこにこそ学ぶ価値がある気がします。
Q3: 現代でも「存在が目的」の企業は作れるか
私は、現代においても「存在すること自体が目的」となる企業は十分可能だと思います。たとえばパタゴニアはその好例です。彼らは衣服業界で環境負荷の少ない製品を作り、自然を資本と見なした上でビジネスを展開しています。成長や利益も大事にしながら、地球への責任も果たしているのです。だからこそ、パタゴニアの製品に共感する消費者が自然と集まり、企業の存在そのものに価値を感じるような仕組みが成り立っています。つまり、目的を「儲けること」から「続けること」に置き換えるだけで、持続可能な企業は今でも作れると私は思っています。
Q4: 社会が変わらないとき企業はどう耐えるのか
社会が倫理的な価値観を共有しない場合、企業は別の形でそれを支える必要があると思います。たとえば、倫理的な経営をしている企業のCEO自身が個人で資本を持っていたり、その企業で働くこと自体に価値を感じる人たちがある程度の層として存在している場合、企業はその共感によって存続できると考えています。オンラインサロンのような仕組みも近いと思います。たとえば西野亮廣さんのサロンでは、参加者が「お祭りごと」に自発的にお金を払い、それが作品づくりに再投資されていく構造があります。このように、共感や参加の価値が企業の倫理的姿勢を支える力になっているのだと私は思います。
Q5: 倫理的な企業は誰でも参加できるのか
私は、倫理的な企業こそが貧困層や情報格差のある層にも開かれるべきだと思っています。たとえばパタゴニアのように、本当に良い製品を作っていれば、やがてそれが広がっていき、より多くの人に届く可能性が高くなるはずです。とはいえ、それには消費者側の行動も重要です。私自身、こだわりのあるものにはしっかりお金をかけて、それ以外は100均などの最安値の製品で我慢しています。そうすることで、高品質なものを作る企業にも、低価格を追求する企業にも、それぞれ資本が流れます。結果として、製品やサービスの質が上がり、貧困層にも届くという良い循環が生まれるのではないかと考えています。
Q6: こだわり消費と節約のバランスとは
私が大事だと思うのは、価値あるものにしっかりとお金を使い、それ以外は節約するというバランス感覚です。これは私自身が実践していることで、たとえばパタゴニアのように環境や倫理を重視している企業の製品には積極的にお金を出しますが、日用品のようにこだわりのないものについては、100円ショップなどで最低限のもので済ませています。そうすることで、自分にとって本当に大切な価値観をお金という形で応援できるし、同時に生活コストも抑えられる。こうしたメリハリのある消費スタイルが、持続可能な経済にもつながると私は信じています。
Q7: 企業が長期で生き残るには何が必要か
企業が長く続くには、短期的な利益よりも、長期的な価値を優先する姿勢が必要だと思います。私が例に挙げたパタゴニアのように、自然環境との調和や倫理を大切にする企業は、目先の儲けに走らず、本当に必要とされる価値を提供していると感じます。結果として、それがブランドへの信頼や顧客のロイヤリティにつながり、企業の安定した存続を可能にする。逆に、過剰な成長を求めすぎると、市場の変動に弱くなり、アイスランドの漁業のように本質を見失ってしまうリスクがあります。だからこそ、「変わらないために変わらない軸を持つ」ことが、企業には重要だと私は思います。
Q8: 社会全体の価値観を変えるにはどうすればいいか
私は、社会の価値観を変えるには、一人ひとりが「自分が何にお金や時間を使うか」を意識することが一番大事だと思います。私自身、環境や倫理に配慮した企業を積極的に選ぶようにしていますし、そうした企業が増えれば、社会全体もその方向に動いていくと思います。特に若い世代がこの考えを広げていけば、それが消費トレンドにもなり、企業側も方針を変える動機になります。だからまずは、自分ができる小さな選択から始めることが、価値観の転換につながる第一歩だと私は考えています。
Q9: オンラインサロンは企業と何が違うか
オンラインサロンは、営利企業とは少し違った「共創型」の経済モデルだと思います。たとえば西野亮廣さんのサロンでは、参加者がお金を払ってイベントや作品づくりに関わることで、プロセスそのものを楽しむ仕組みができています。私もこの仕組みはすごく現代的だと思っていて、参加者がファンとしてだけでなく、仲間や共犯者として関われる点に価値があると思います。企業が商品を売るだけでなく、一緒に物語を作る場になる──その意味で、オンラインサロンは新しいタイプの“経済共同体”として可能性を持っていると感じています。
Q10: 持続可能な社会を目指すには何が必要か
私は、持続可能な社会のためには「価値のあることにこそ対価を払う」文化が必要だと思います。単に安さを求めるのではなく、本当に良いもの、意味のあるものを見極める力を育てることが重要です。そのためには教育も大切だし、メディアの役割も大きいと思います。たとえば環境に優しい企業や、社会的に意義のある活動をしている団体の情報をもっと身近に届ける仕組みがあれば、人々の選択も変わってくるはずです。だから、消費者・企業・教育・メディアのすべてが連動して、新しい価値観を社会に根づかせていく必要があると私は感じています。
あなたも読書を始めよう
・自分が最大の資本であり、最大の投資先になる
・今が人生で一番若く、早く始めるほど複利が働く
・本は信憑性があり、読書は能動的ため成長できる
