グローバル化はデジタル化の練習だった
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) June 19, 2025
ニュートンは絶対空間を考え、地図があって図を描いたが
アインシュタインは相対的に考え、図を描いて地をつくった
DXの思考法
解決策に囚われず、課題から考える
具体に囚われず、抽象化する
ルールや分野に囚われず、パターンを探すhttps://t.co/FpNYykwhK0
AIと思考実験してみた
Q1: アインシュタイン型の思考はどんなときに役立った?
高校生の頃、周囲がみんなSNSを活用していた時代に、私はそれにあまり魅力を感じなかった。自分の中では漫画やゲームといった閉じた世界にこそ安心感や楽しさがあり、無理に他人とつながる必要はないと感じていた。みんながやっているからとSNSを始めてみたが、承認欲求は少し満たされても、本当の意味での満足感は得られなかった。そこで気づいたのが、見えているものや当たり前とされていることが全てではないということ。アインシュタインのように現実を疑い、抽象化して考えることで、自分にとって本当に意味のあることに集中できるようになった。そうした思考は、今も日常の選択に大きく役立っている。
Q2: 本当の幸せは変わった?それとも続いている?
私にとっての本当の幸せは、高校生の頃と比べてむしろ確信を持てるようになった。当時から続く「自分の世界で満足できる感覚」は今も変わっていないが、最近では時間資本という考え方を通じてそれをもっと意識的に捉えている。人には平等に与えられた24時間という資本を、私は自分の好きなことや意味のある活動に使いたいと考えている。金融資本や人的資本、社会資本へと変換していくその過程自体が人生の楽しさであり、ゲームのようなものだ。誰かの期待に合わせるのではなく、自分の内側から湧き上がる価値を大事にすることで、以前よりずっと深い満足感が得られている。
Q3: 自分を調整する能力の幅って何?
私が考える能力の幅とは、状況に応じて自分の振る舞いや考え方を柔軟に変えられる力のことだ。この力は、営業職に就いたことで一気に広がった。もともと人と話すのが得意ではなく、コミュニケーションには不安があったが、仕事という目的を持って多くの人と接していくうちに、人との関係性を築くスキルが自然と身についてきた。営業では相手のニーズを汲み取り、信頼を得なければ成果に結びつかない。だからこそ、相手に合わせる工夫や言葉の選び方を学び、自分の対応力が大きく成長したと感じている。この柔軟性こそが、社会で生きていくうえでの大きな武器になると実感している。
Q4: 能力の幅を広げるにはどうすればいい?
能力の幅を広げるために必要なのは、結局のところ「数をこなすこと」だと思っている。特に営業職は、日々いろんなタイプの人と接することになるため、コミュニケーションの訓練にはもってこいの環境だった。最初はぎこちなくても、繰り返すことで少しずつ相手の反応が読めるようになり、自分なりの話し方や距離感をつかめるようになる。経験が蓄積されると、自分の中に引き出しが増え、どんな場面でも適切な対応がしやすくなる。つまり、行動の量が自然と質を引き上げる構造になっていると感じる。数をこなす中でしか得られない学びが、確実にそこにはある。
Q5: 過去の自分に声をかけるなら?
もし過去の自分に言葉をかけられるなら、「コミュニケーションが上手くなれば、人生の難易度はぐっと下がるよ」と伝えたい。仲良くなるだけが目的ではなく、時には距離を置くためにも必要なスキルだと知ったからだ。営業を通じて私は、相手に合わせて話す力や、必要な時に距離を取る振る舞いを自然にできるようになった。そのおかげで人間関係に振り回されることが少なくなり、自分のペースで人と付き合えるようになった。だからこそ、あの頃の自分に対しては、コミュニケーションを避けずに積極的に経験してみようと励ましたい。
Q6: コミュニケーション力ってどう使い分ける?
コミュニケーション力は、相手と仲良くなるためだけでなく、自分を守るためにも使える力だと感じている。たとえば、関わりたい相手には親しみやすい話し方を意識する一方で、あまり深く関わりたくない相手には必要以上に親しくしないような態度をとることもある。これは冷たく見えるかもしれないが、自分のエネルギーを守るためには重要なバランスだ。こうした使い分けができるようになってから、人付き合いに対するストレスが減り、より自然体でコミュニケーションを取れるようになった。状況に応じて振る舞いを変えられることが、実は本当の意味での“上手さ”だと思う。
Q7: 適応力はどう育てる?
適応力を育てるには、とにかく多くの場面を経験して、自分の中にさまざまなパターンを蓄積していくことが必要だと感じている。営業職に就いてから、多様な人たちと接する中で、「この人にはこう接した方がいい」という感覚がだんだんと分かってくるようになった。そういった直感的な理解は、教科書では学べない。実際に体を動かし、対話し、失敗を繰り返す中で、少しずつ磨かれていくものだ。最初はうまくいかなくても、続けるうちに確実に変化が起きる。その変化の積み重ねが、自分の適応力を大きく育ててくれるのだと思う。
Q8: なぜ営業職が練習になる?
営業職は、まさに実践的なコミュニケーションの場であり、毎日が学びの連続だ。見知らぬ相手に商品やサービスを説明するには、まず信頼関係を築くことが不可欠で、その過程で自然と話し方や聞き方の工夫が身についていく。私自身も、営業を始めた当初は戸惑うことばかりだったが、経験を重ねる中で、自分の話し方に自信が持てるようになった。相手の表情や反応から次の一手を考える力もついてきた。こうしたスキルは、仕事だけでなくプライベートの人間関係にも応用できるため、営業はコミュニケーション能力を鍛えるのに非常に有効だと感じている。
Q9: 「量が質に変わる」とはどんな感覚?
「量が質に変わる」とは、最初は意識してやっていたことが、あるときから無意識で自然にできるようになる瞬間のことだと感じている。営業でも最初は言葉選びやタイミングを一生懸命考えていたが、何度も繰り返すうちに、そういったことが感覚で分かるようになってきた。緊張せずに会話ができるようになり、相手の反応も読みやすくなってくる。この変化は突然ではなく、日々の積み重ねの中から生まれるものであり、自分でも「いつの間にかできるようになっていた」と気づくことが多い。だからこそ、量をこなすことの重要性を強く感じている。
Q10: 「More is different」の考え方はどう活かせる?
フィリップ・アンダーソンの「More is different」、つまり「全体は部分の総和以上になる」という考え方は、まさに自分の営業経験に通じるものがある。一つ一つの経験は小さなものかもしれないが、それが積み重なることで、まったく新しい能力や感覚が芽生える瞬間がある。営業での対話の経験が、自然な会話の流れや信頼関係の築き方といった形で蓄積され、それが結果としてコミュニケーション力という大きな力へと変わった。これは他の分野でも同じで、どんなに小さな一歩でも、それが重なればまったく違う景色が見えてくるということを、この言葉から学んだ。
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