圧縮して簡素化する
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) May 29, 2025
直感は論理的思考が瞬時に行い、80通りから直感で3手に絞って読む
経験を積むほど直感と大局観の比重が高くなり、いかに捨てるかになる
🇯🇵は島国のエコ文化で将棋に持ち駒再利用のルールがある
ベルクソン「身についたことは意識する必要ない」と言ったhttps://t.co/l8qDCoflR8
AIと思考実験してみた

Q1: なぜ経験を積むと直感が磨かれるの?
直感は、実は論理的思考を一瞬で自動処理しているもので、経験を積むほどそのプロセスが洗練されていくからです。理由は、経験を重ねることで選択肢の中から本質を見抜く力が高まるから。将棋の羽生善治さんも、80通りの手から瞬時に3手に絞って読む直感力を鍛えてきました。これは大量の対局経験から来ており、経験を積むことで自然とそのような判断が可能になります。だから、経験が直感を磨くというのは、感覚ではなく実際に情報処理が高速化されているという点で論理的なのです。
Q2: 直感は他の分野にも応用できる?
直感の本質が「過去の膨大な判断の蓄積」なら、その構造を理解することで他分野にも応用できるはずです。なぜなら、直感はその分野における情報と判断の関係性を学んだ結果であり、プロセス自体は共通だからです。たとえば将棋だけでなく、ビジネスや創作の場面でも「場数を踏むことで直感が効くようになる」ことはよくあります。つまり、まずは量をこなす、そしてその中で失敗も含めてフィードバックを重ねるというプロセスを意識すれば、どの分野でも直感を育てることができるのです。
Q3: なぜ新しいことに挑戦するのをためらうの?
新しいことに挑戦するのをためらうのは、多くの場合、失敗を恐れる気持ちや周囲の評価を気にする心が原因です。これは、過去に何かで成功した経験がある人ほど「次も失敗できない」というプレッシャーを感じやすくなるからです。たとえば一度何かで注目されると、それ以降も同じ水準の成果を求められるようになります。その結果、挑戦するリスクを取ること自体を避けてしまう傾向があります。だからこそ、結果よりも挑戦した事実に価値を置く考え方が、変化の時代には特に重要なのです。
Q4: 成功が次の挑戦を妨げることはある?
はい、成功がむしろ次の挑戦の妨げになるケースは少なくありません。その理由は、成功によって築かれた自信が、失敗を恐れる感情と結びつきやすくなるからです。たとえば一度成果を上げると、周囲からの期待や自己肯定感が過度に結果に依存するようになります。羽生善治さんのように、挑戦するプロセス自体に価値を見出す視点が大切で、結果ではなく行動そのものに自信を持つことで、根拠のない自信=レジリエンスも育まれていきます。だから結果ではなく挑戦に誇りを持つことが、次の一歩を踏み出す力になります。
Q5: なぜプロセスに自信を持つことが大事?
プロセスに自信を持つことが重要なのは、結果は時の運に左右されるけれど、努力の積み重ねは自分の中に確実に残るからです。その理由は、変化の多い時代では再現性のある行動原理こそが武器になるからです。たとえばAIや技術の進化が速い現代では、過去の成功パターンに依存していても長続きしません。むしろ、新しいことに挑戦しつづける姿勢が求められます。挑戦した回数や継続の事実に目を向けることで、他人の評価に依存しない、強くて柔軟な自信が育っていくのです。
Q6: 自分にしかできないことはどう見つける?
自分にしかできないことを見つけるには、「資本主義的な成功」ではなく「根源的に好きなこと」に目を向けるのがポイントです。なぜなら、他者と比較した相対的な価値ではなく、自分の内側から出てくる内発的動機こそが本物だからです。羽生善治さんのように将棋を何十年も続ける人たちは、結果よりも好きという気持ちを大事にしています。結果をすぐに求めるのではなく、自分が夢中になれる分野に対して長期的に時間を投資していくことが、結局は自分にしか出せない価値に育っていくのです。
Q7: 好きなことはどうやって見つけるの?
好きなことを見つけるには、子どもの頃に夢中になっていたことと、大人になっても続いている趣味を照らし合わせるのが有効です。その理由は、そこには抑圧のない純粋な動機が表れているからです。たとえば私は、子どもの頃に漫画喫茶で漫画を読みふけり、大人になっても本や映画を好んでいます。これらに共通しているのは「フィクションの世界を通して現実を再発見する」楽しさであり、そこから「世界を広げたい」という欲求にたどり着きました。このように過去の純粋な行動を振り返ることで、本質的な動機が見えてきます。
Q8: なぜ世界を広げたいと感じるの?
「世界を広げたい」と感じるのは、人間の感覚が持つ限界を知ったときに、自分の認識を超えた可能性にワクワクするからです。理由は、生物学や科学の知識を通じて、人間の見ている世界が全てではないと気づかされるからです。たとえば、鳥や昆虫の一部は紫外線(UV)を色として見ており、人間とはまったく異なる世界を感じています。シャコという生物にいたっては12色型の色覚を持ち、私たちの3色型とは桁違いの視界を持つとされます。そうした例に触れることで、私たちの世界認識は常に広げられる余地があると実感できます。
Q9: 感覚の限界を超えるには何が必要?
感覚の限界を超えて世界を捉えるには、「もし他の視点だったらどう感じるか?」という想像力と、多様な見方に触れ続ける好奇心が必要です。なぜなら、私たちの認識は体の構造や文化的背景に強く依存しているからです。たとえば、生物の持つ異なる感覚器官を学んだり、AIのような異質な知性のロジックに触れたりすることで、今までの当たり前が相対化されます。さらに、科学技術が進化することで、私たちもまた新しいデバイスを通じて未知の世界を感じる可能性があります。こうして視点を増やす努力が、感覚の限界を超えるヒントになります。
Q10: 想像力はどうやって育てられる?
想像力を育てるには、自分と違う存在の視点に立つことを意識して、日常的にそれを訓練することが大切です。理由は、自分の枠を超えるためには、他者の枠に入り込む訓練が必要だからです。たとえば、小説や映画で主人公の視点を追体験することや、全く異なる文化の習慣を体験することなどが効果的です。また、科学書や哲学書などで抽象的な視点を取り入れるのも有効です。こうした日常の中での視点切り替えの積み重ねが、未知のものを理解するための想像力を静かに育ててくれるのです。
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