インプットから差別化する
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) April 9, 2025
時間や脳容量は有限なのに、資本主義で無限の成長を目指させられる
他人と違う結果を求めるなら他人と違う行動
他人と違う行動を求めるなら他人と違う思考
他人と違う思考を求めるなら他人と違う情報
がいるため、ネットを見ずにロードマップを描くhttps://t.co/jNEDtLQIlt
- AIと思考実験してみた
- Q1: YouTuber「ロードマップ」のMBさんの本を読んで、どんなことが印象に残りましたか?
- Q2: 他人と違う情報って、具体的にどういうものだと思いますか?
- Q3: 情報の選び方で大事にしていることはありますか?
- Q4: 今、特に熱中しているテーマはなんですか?
- Q5: ソクラテスの考え方で特に印象に残ったものは?
- Q6: ソクラテスの「対話」って、現代ではどう活かせると思いますか?
- Q7: 対話の中で「これは深まったな」と感じた瞬間はありますか?
- Q8: そういう姿勢から、他にも新しく始めたことってありますか?
- Q9: 英語を学び直す中で気づいたことや感じたことは?
- Q10: これから先、どういう学び方をしていきたいと思っていますか?
AIと思考実験してみた
Q1: YouTuber「ロードマップ」のMBさんの本を読んで、どんなことが印象に残りましたか?
「インプットから差別化する」という考え方がすごく刺さりました。時間や脳の容量って限られているのに、資本主義ではどんどん成長を求められてしまう。だから、他人と違う結果を出したいなら、まずは他人と違う行動をとらないといけない。そのためには他人と違う思考が必要で、そして他人と違う情報が必要になる。つまり、流れてくるネットの情報にただ流されるんじゃなくて、自分で「どんな人生を生きたいか」ってことを考えながら、情報を選んでいくことが大事なんだなと感じました。
Q2: 他人と違う情報って、具体的にどういうものだと思いますか?
SNSとかYouTubeみたいな流行の情報ではなく、自分が本当に知りたいこと、考えたいことをベースに選んだ情報だと思います。たとえば、科学の論文や、SF作品のように「すぐ役に立たなそうだけど、考え方を変えてくれるもの」も含まれるかもしれません。人間って、世界をそのまま見てるんじゃなくて、脳に入ってきた情報で判断してる。だから、どんな情報を取り入れるかが、そのまま思考と行動、結果に繋がるんだと思います。
Q3: 情報の選び方で大事にしていることはありますか?
流行に「左右されない」ことですね。完全に無視するんじゃなくて、2〜3割は流行の情報も見て社会との接点を持っておく。でも、7〜8割は自分が熱中しているテーマや、今関心があることに集中して情報を取り入れるようにしています。時間も脳の容量も有限だからこそ、いま自分が一番熱くなれることに没頭できるように、自分にとって最適な情報を優先してます。
Q4: 今、特に熱中しているテーマはなんですか?
哲学です。ソクラテスから始めて、プラトン、アリストテレスと順に学び直してます。哲学って、「どうやったら人間は幸せになれるのか」とか、「社会ってどうあるべきか」といった問いをずっと考えてきた学問。自分の常識を壊して、もっと広い視野で物事を考える手助けをしてくれるものだと感じてます。日本にいても、世界をどう捉えるかは自分次第。哲学はそのヒントを与えてくれる気がします。
Q5: ソクラテスの考え方で特に印象に残ったものは?
彼が「文字を残すことを避けて、対話を重視した」という点ですね。文字にすると、読んだ人が「分かったつもり」になってしまう危険がある。実際、現代でもSNSやYouTubeで流れてくる情報をただ受け取って、何となく分かった気になってしまうことが多い。自分で考えずに、アルゴリズムに任せて行動するようになっているのって、まさにソクラテスが危惧していたことだなと感じます。
Q6: ソクラテスの「対話」って、現代ではどう活かせると思いますか?
今の時代でも、対話はすごく大切だと思ってます。もちろん、文字にして残すことにも意味はあるけど、それだけじゃなくて、リアルタイムで人と話しながら考えを深めることも重要。自分の価値観を言葉にして、相手に伝えていくことで、さらに理解が深まる。だから、記録と対話、どちらも大切にしていきたいというのが今の考えです。
Q7: 対話の中で「これは深まったな」と感じた瞬間はありますか?
自分が学んだことをアウトプットするときですね。それが一番、自分の理解が深まると思います。相手の価値観や背景に合わせて話すには、そのテーマを深く理解してないとできないから。たとえば哲学の話でも、中学生やお年寄りにも分かるように話すには、かなりの解像度で理解してないと無理。そうやって相手に合わせて説明していくことが、自分の思考の整理にもつながっていると感じます。
Q8: そういう姿勢から、他にも新しく始めたことってありますか?
英語の勉強を本気でやり直してます。ずっと英語に苦手意識があって、大学でも研究室で論文読むときはGoogle翻訳に頼ってばかりでした。でも、「世界をもっと広く見たい」「哲学を英語でも読みたい」と思って、今は発音から丁寧に学び直してます。発音、文法、単語という順番で、基礎からやり直すようにしています。
Q9: 英語を学び直す中で気づいたことや感じたことは?
一番思ったのは、「義務教育での教え方が合ってなかったな」ということ。日本語にはあいうえお順があって、論理的に体系化されてる部分も多いのに、英語は暗記中心でちょっと非効率に感じました。もっと自分のように論理的に考えるタイプには、ルールに従って段階的に教えてくれたらよかったのにと思います。だから今は自分のスタイルでやり直してます。
Q10: これから先、どういう学び方をしていきたいと思っていますか?
これからも「自分の熱中できること」に時間とエネルギーを集中させたいです。そして、その過程で出会った知識や考え方を、誰にでも伝わるような言葉でアウトプットしていきたい。哲学も英語も、「もっと広く世界を見たい」という思いから学んでるので、その気持ちを忘れずに、一歩ずつやっていきたいと思っています。流されず、自分の価値観で道を選んでいくこと。それが今の自分の軸です。
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