ときめきで選ぶ
— Hiroki@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog2) April 3, 2025
物が多いほど探し物や意思決定に時間や意志力を奪われるため、選択肢は5つ以下に絞る
ときめきは①まっすぐ②機能的③未来があるの3種類に分けて考える
服→本→書類→小物→思い出品の順番に片づけ、全部を捨てる前提で出してから全ての定位置を決める#人生がときめく片づけの魔法
- AIと思考実験してみた
- Q1: Netflix作品『こんまり 人生がときめく片づけの魔法』から、どんなことを感じましたか?
- Q2: その「未来があるときめき」って、どういうものだと思いましたか?
- Q3: では、「まっすぐ」と「機能的」では、どちらが自分にとって大事ですか?
- Q4: 機能的なものの中で、一番「これがないと困る」と思うものは何ですか?
- Q5: MacBookを使う上で、守っているルールはありますか?
- Q6: 「不便さを取り入れる」という考え方は、いつから始めましたか?
- Q7: 今、避けたいことの中で一番「不便にしている」ことは何ですか?
- Q8: 食事に関して、効率だけではなく感情的な価値も感じることはありますか?
- Q9: 「理性的な自分」と「感情的な自分」がバランスしていると感じるのは、どんなときですか?
- Q10: 最後に、「ときめき」や「不便さ」を意識した生活を通じて、今後どういう方向に進みたいですか?
AIと思考実験してみた
Q1: Netflix作品『こんまり 人生がときめく片づけの魔法』から、どんなことを感じましたか?
「ときめき」で物を選ぶという視点が新鮮でした。物が多いと探し物に時間がかかったり、意思決定に疲れたりする。だから、選択肢は1時間に5つ以下に絞るのがいいとされていて、「ときめき」には①まっすぐ②機能的③未来がある、の3つのタイプがあると知りました。片づけの順番は、服→本→書類→小物→思い出品で、全部いったん出してから定位置を決める。この順番にもちゃんと意味があるんだなと納得しました。
Q2: その「未来があるときめき」って、どういうものだと思いましたか?
たとえば家族や友人との思い出の写真のように、それを見ることで自分のモチベーションが上がるもの。未来につながる感情とか、日々の活力になるようなものが「未来のときめき」になるんじゃないかと思います。ただ、正直なところ、私は「未来のときめき」にはあまり重きを置いていません。何か報酬があるから動くというより、自分の中から自然に行動する力があるので、あえてそれを必要としていない感覚があります。
Q3: では、「まっすぐ」と「機能的」では、どちらが自分にとって大事ですか?
私は「機能的」の方が大事だと感じています。自分の世界を広げていきたいという想いがあるので、それを支えるための道具としての「機能性」を重視しています。たとえばMacBookや携帯など、自分の行動をサポートしてくれるものですね。一方、「まっすぐ」は感情に刺さるもので、本や映画に該当します。服に関してはあまりこだわりがないので、感情より機能で選んでいます。
Q4: 機能的なものの中で、一番「これがないと困る」と思うものは何ですか?
やっぱりMacBookですね。これがないとメモを取ったり、撮影や情報整理ができなくなってしまいます。スマホとどちらが大事かというと、今の私にとってはパソコンの方が大事。実際、スマホは1ヶ月以上解約して使っていませんが、特に不便は感じていません。むしろスマホがないことで集中力が高まり、視力の保護にもつながっているので、いい影響が出ています。
Q5: MacBookを使う上で、守っているルールはありますか?
大きなルールとしては「夜10時以降は使わない」ようにしています。睡眠の質を重視しているので、夜にブルーライトを浴びないよう、日が暮れたらナイトモードに切り替えます。また、スクリーンタイムを設定して、YouTubeなどの誘惑を自動的に制限。やりたいことはコストを下げて、やりたくないことには「不便さ」を取り入れて、行動のハードルをコントロールしています。
Q6: 「不便さを取り入れる」という考え方は、いつから始めましたか?
この考え方は社会人1年目、約6年前からですね。大学生の頃は忙しくて自然に習慣が作られていたけど、社会人になると時間がある分、意識的に習慣を作る必要が出てきました。そのとき、良い習慣は手間を減らし、やめたい習慣にはあえて不便を作るという方法を実践し始めました。たとえばSNSアプリを削除して、使うときはブラウザからログインしないといけないようにする。こうすることで、自然と使わなくなっていきました。
Q7: 今、避けたいことの中で一番「不便にしている」ことは何ですか?
「食事」ですね。どれだけ生活をミニマムにしても、食事とトイレはどうしても残ります。インプットしながら食べるようにはしていますが、もっと現代的に効率化したいと考えています。ただ、人間の脳は旧石器時代から進化していないとも言われていて、だからこそ「食べる」という行為に根本的な欲求がある。そのジレンマをどう解決するか、サプリや代替食の技術がどこまで進むかに興味があります。
Q8: 食事に関して、効率だけではなく感情的な価値も感じることはありますか?
はい、祖父の畑で野菜を育てて、それを自分で調理して食べるときは特別です。準備から食べるまでを自分で体験すると、食事の「幸福度」が上がる実感があります。だからこそ、「効率」と「感情的な満足」のバランスが大事だと思います。効率を追い求めるだけでは理性が強くなりすぎてしまうし、感情面を満たすことも、人間らしさを保つ上で必要なんじゃないかと感じます。
Q9: 「理性的な自分」と「感情的な自分」がバランスしていると感じるのは、どんなときですか?
自分が日常の中で淡々とやるべきことをこなしつつも、気持ちよく動けているとき。特に朝に読書をして、その内容に共感したり、面白いと感じたときは、そのバランスが取れていると感じます。自分でルールを作って行動するけど、その中にちょっとした「好き」や「楽しい」が含まれていると、理性と感情がちょうどいい距離感になるんですよね。
Q10: 最後に、「ときめき」や「不便さ」を意識した生活を通じて、今後どういう方向に進みたいですか?
自分が大事にしている「認識できる世界を広げる」ことを、より深めていきたいです。そのために、必要な道具や環境は整えつつも、不要な刺激はどんどん減らしていく。そのプロセスの中で、日々の集中力や思考力を保ちながら、自分の思考や発信をより洗練させていく。そんなふうに、自分の思考や行動の「解像度」を高めていきたいと考えています。
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