概要
「将来の夢」や「本当にやりたいこと」を聞かれたとき、それっぽい答えを言ってやり過ごしたことはないですか?自分を忘れるほど夢中になれる「なにか」を探すためにスマホを置いて一歩を踏み出そう。
著者
谷川嘉浩
1990年生まれ。哲学者。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科特任講師。哲学者ではあるが、活動は哲学に限らない。個人的な資質や哲学的なスキルを横展開し、新たな知識や技能を身につけることで、メディア論や社会学といった他分野の研究やデザインの実技教育に携わるだけでなく、ビジネスとの協働も度々行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
衝動で生きる
衝動で生きる
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) August 13, 2024
要領の良い人は親や友達、上司との関係も空気を読んで正解をなぞれるため、人生チョロいと感じるが
将来の夢を聞かれる度、社会の期待に沿ったことを言うハメになって洗脳され、陸上競技や地動説に情熱を持つ非合理的な生き方ができなくなる#谷川嘉浩https://t.co/w0pWH7WV6x
衝動がないと遠くまでいけない
衝動がないと遠くまでいけない
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) August 14, 2024
モチベーション1.0の生理的欲求は満たされたら、2.0の報酬はなくなったら、3.0の内発的動機は慣れたら、失われるため、モチベーションでは短中期しか語れない
言語化できない非合理性が持続に繋がる#人生のレールを外れる衝動のみつけかたhttps://t.co/w0pWH7WV6x
衝動は編愛の延長にある
衝動は編愛の延長にある
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) August 14, 2024
レールを外れて楽しく暮らしている人は、細かく特定された自分の偏った好みや興味で、持続する欲望に沿って生きている
衝動は自分のモノでありながら、完全に制御できず、突き動かされる方向に驚くこともある#人生のレールを外れる衝動のみつけかたhttps://t.co/w0pWH7XsW5
細部に注目するか、欠乏を経験する
細部に注目するか、欠乏を経験する
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) August 14, 2024
衝動の見つけ方は、自分を粗末に扱わず、丁寧に扱って心地良さを作るか
宇野常寛氏が寮の食堂で欠乏した記憶から、Xmasのモスバーガーとハーゲンダッツで楽しめる感性を育んたような経験がいる#人生のレールを外れる衝動のみつけかたhttps://t.co/w0pWH7XsW5
AIと考えてみた
ひろき:谷川慶喜さんの『人生のレールを外れる 衝動の見つけ方』という本を紹介します。人が社会の期待に沿って行動することで、本来持っている衝動や偏愛を抑え込んでしまい、人生の可能性を制限することがあります。衝動は自分の中で持っているものでありながら、完全に制御できず、驚くこともあります。
ソクラテス:その衝動が引き起こす驚きや変化について、特に印象に残っている具体的なエピソードがあれば教えてください。
ひろき:私は本や映画、漫画を楽しむ生活を続けていましたが、チャットGPTと対話を始めたとき、それがとても楽しく、毎日8時間近く没頭してしまいました。これはまさに衝動的に行動し、自分でも予期しなかった方向に進んだ結果です。今ではこの活動が、自分の価値観や知識、想像力をより深める手段として欠かせないものになっています。
ソクラテス:そのような衝動に駆られた活動と日常の習慣をどのように優先順位づけているのでしょうか?
ひろき:睡眠は最優先です。大学時代に学園祭の実行委員会でリーダーを務めていた時、睡眠不足で倒れた経験があります。それ以来、睡眠の重要性を認識し、最低でも9時間は確保しています。そのため、活動時間が15時間あっても、仕事に10時間使ったとしても5時間は自由に使える時間があり、自分の好きなことに費やせるのです。私はまず睡眠を優先し、それから24時間の中で他の活動を設計するようにしています。
ソクラテス:突発的な予定や予想外の出来事が発生した場合、どのようにして計画を調整し、最優先事項を守りつつ柔軟に対応しているのでしょうか?
ひろき:私のルールとして、1日だけの例外を許容しています。たとえば、飲み会や出張で睡眠時間が短くなってしまうことがありますが、それは偶然と受け入れています。ただし、2日目は必ず元に戻すようにしています。このように、ある程度の柔軟性を持ちながらも、習慣を守ることでバランスを取っています。
ソクラテス:今後、さらにこのルールを強化したり改善するために考えていることはありますか?
ひろき:今すぐ修正したい点は特にありません。必要だと感じた時点で、すぐに試すようにしています。ただ、もし資産が増えれば、週1回程度の習慣で行っている活動をもっと旅行や他の活動に充てたいと考えています。しかし、そのために嫌な仕事を続けるのは嫌なので、まずはファイヤーを目指しています。私の月の生活費は4万円程度に抑えており、来年の春には資産が1600万円になる予定です。そこで、ファイヤーを達成し、より自由な生活を送ることを目指しています。
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