2026-01

広告
1哲学宗教心理学

本 要約【ケアの倫理 フェミニズムの政治思想】岡野 八代 #2505

#ケアの倫理 #岡野八代中絶をめぐるジレンマがある障がい児でも母親業の目的①命の維持②成長③社会的受容が課される#グレタ・トゥーンベリ「地球に替わる惑星はない」#ナオミ・クライン「私たちの未来を燃やさないで」#バヌアツの生徒たち「海面じゃな...
1哲学宗教心理学

本 要約【「嘘をつく」とはどういうことか 哲学から考える】池田 喬 #2504

#嘘をつくとはどういうことか #池田喬正直さとは心の葛藤と自分を大切にすることである嘘をつくのは優しいが1度だけ言うのは難しい嘘は偽と信じているが真であるかのように言う言明は真と信じており、そう信じている通りに言うサプライズのための便宜的発...
映画

映画 考察【ビーキーパー The Beekeeper】デヴィッド・エアー/カート・ウィマー/ジェイソン・ステイサム #1274

国家は蜂の群れに似ている労働者や管理者で構成され権力者もいるその複雑メカニズムに何か問題か起きると蜂の群れは崩壊する国家の安全を守るために必要なプログラムだ群れのバランスが崩れたら女王蜂を差し替える野暮だが善を信じてる何のために働く?法律か...
3社会科学

本 要約【10代から知っておきたい あなたを閉じこめる「ずるい言葉」】森山 至貴 #2503

「あなたのためを思って言っているんだよ」はためになる説明をできず、根拠を埋め合わせるずるい言葉である「やってみればそのよさがわかるよ」は誘い文句であるが本人がやりたいことがあると言っている場合、優劣の判断に巻き込まれるずるい言葉である#森山...
1哲学宗教心理学

本 要約【親鸞 人と思想8】古田 武彦 #2502

#マルクス宗教は悩んでいる者のため息であり、また心のない世界の心情であると共に、精神のない状態の精神であるそれは民衆のアヘンである#親鸞決してアヘンではない人間の精神を眠りから呼びさまし、因習と戦う勇気を与え、魂を生き生きと目ざめさせる#古...
1哲学宗教心理学

本 要約【ルソー エミール シリーズ世界の思想】永見 文雄 #2501

子供の嘘はすべて教師の仕業ということになる過去についての事実の嘘はしたことをしなかったと言う子供が服従を強いられ、差し迫った利害しか頭になくなる未来に関わる行為の嘘は守るつもりのない約束をする子供の視野が現在より先に広がらず、契約行為の約束...
3社会科学

本 要約【資本主義にとって倫理とは何か】ジョセフ・ヒース #2500

コンプライアンス問題①積極的フリライダー②受動的フリライダー③先手を打つ業務不履行者がいるパーフィットのトリプル理論定言命法・全体の幸福原則・スキャロンの契約論は対立しないヒースは経済主体に天使の振る舞いを求めず、悪魔の振る舞いも認めない中...
9文学

本 要約【本が生まれるいちばん側で】藤原印刷 #2498

#本が生まれるいちばん側で #藤原隆充心で刷る#藤原印刷 は3万円でも3000万円の仕事でも全て心刷している本づくりの4つの動機①記録は自分を、いまを、残したい②儀式は綴じて、閉じて、次へ進みたい③表現は自分の作品をかたちにしたい④偏愛は自...
3社会科学

本 要約【ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること】池田 貴将 #2497

変化を進んで受け入れるこういう人間だという自己の記憶を柔軟に更新する#エリザベス・ギルバート「創造とは他人の評価や期待から距離を置く勇気を持ち続けること」コンテクストスイッチングを最小限にするタスク移行は文脈や使う思考が似ているものを選ぶ#...
1哲学宗教心理学

本 要約【星になっても】岩内 章太郎 #2495

死の不安から哲学の道に入った中学生の時、父の本棚にあったハイデガーの存在と時間に魅了された毎日は死の予行練習である生活の真理は変わらない明日死ぬとしても、明日死なないとしても、今日を変わらずに生きる父は病気が判明する前も後も、この定言命法を...