自己規律=目標の価値+追求の報酬−追求のコストである
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) June 16, 2025
知識→スキル→人脈→リソース→評判の順にバケツを満たす
時間のチップをどこに賭けるかなため、毒にも薬にもならないことをしない
スキルは無価値、場所に価値がある
スキルを売ろうと決めた市場の評価で報酬が決まるhttps://t.co/ZAHwh6XOmQ
美容師は仕上がりを確認するフリをし、1カット入れて満足度を上げている
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) June 16, 2025
MrBeastは最初の5秒を自己紹介や過剰な説明でなく、馴化フィルターをすり抜けるフックにしている
飛行機は1°のズレで60mile進むと1mileズレる1/60の法則があり、最初の違和感で立ち止まって熟考するhttps://t.co/ZAHwh6XOmQ
AIと思考実験してみた
Q1: 自己規律を高めるにはどうしたらいい?
自己規律を高めるには、好きなことに取り組むのが一番だと思います。なぜなら、好きなことには自然と集中できて、追求する過程そのものが報酬になるからです。得意なことよりも、自分が評価に左右されずに没頭できること、つまり内発的な動機に根ざした活動の方が、やる気や持続力が続く気がします。たとえば私の場合、文章を書くことや考えを言語化することは、得意かどうかに関係なく、やっていて心地いいから続けられます。
Q2: 好きと得意がずれるときはどちらを優先する?
私は好きなことを優先したいですが、現実的には得意なことを仕事にした方が短期的な収益にはつながると思います。生活していく上でお金は必要で、それによって自分の時間を買えるからです。営業職で働いていた頃、得意ではあったけれど楽しくはなくて、それでもその収入で自分の時間を確保することができた経験があります。だから得意を仕事に、好きは副業や趣味に、という分け方が一番合理的だと感じます。
Q3: 得意なことを仕事にして嫌いにならない?
実際に私は営業を仕事にして、得意だったけれど嫌いになった経験があります。そのときに感じたのは、好きなことを仕事にすることの危うさです。仕事にすると人間関係やタスクがついて回り、純粋に楽しんでいたことまで義務になる可能性があるからです。だから私は、得意なことを仕事にして生活を支え、そのうえで自分の好きなことはあくまで趣味や副業として、他人の評価から切り離して大事にした方がいいと思います。
Q4: 好きを守るにはどうすればいい?
好きを守るためには、生活水準を上げすぎず、趣味や副業に対して過剰に最適化しないことが大切だと思います。なぜなら、それが収益化や評価軸に飲まれると、好きだったはずのことが義務になり、結果的に嫌いになってしまうこともあるからです。私は、自分の好きなことを「成長」や「成功」の尺度で測らず、自分のペースで細く長く続けられる状態を目指しています。だからフィードバックをすべて真に受けず、自分の内発的なモチベーションを大切にしています。
Q5: 成長や成功を目指す必要はある?
私は、好きでやっていることなら成長しなくてもいいと思っています。その活動のプロセスに充実感を感じていれば、外から見た成功や成長は二の次でもかまいません。たとえば「誰が、どの地点で」評価するかによって、成功の意味は大きく変わります。だから私は、外部の評価に左右されず、熱中できる時間を大事にしたいです。その結果、1万時間の法則のように、長期的に評価されることがあるかもしれませんが、それは副産物で十分です。
Q6: モチベーションが必要な時点でズレている?
はい、私はそもそもモチベーションが必要な時点で、その活動は自分にとって自然ではないと考えます。本当に好きなことなら、息をするように続けられるはずです。たとえば大谷翔平選手が素振りを努力と感じていないように、私も言語化や内省をしているときはモチベーションに頼らず、自然に時間が流れていきます。だからこそ、できることを無理にやるのではなく、やりたくてたまらないことを選ぶ方が、結果として集中力も継続力も発揮されやすいと思います。
Q7: 好きだったことが急にできなくなったら?
もし好きだったはずのことが急にできなくなったら、私はまず距離を置くと思います。その原因がプレッシャーなのか疲労なのかを見極めて、自然とやりたくなるまで無理に再開しないことが大切です。私も、書くことが好きなのに突然手が止まった経験がありましたが、そのときは「書かなきゃ」と思うのをやめ、しばらく他のことに没頭しました。すると、ある日ふとまた書きたくなったんです。だから、好きなことこそ無理をせず、自然なリズムを大切にしたいと思います。
Q8: 自己規律はどうすれば自然に保てる?
自己規律を自然に保つには、「やりたいからやる」という状態をつくることが一番です。努力や目標に頼らず、追求すること自体が楽しいと思える活動を選ぶことで、無理なく続けられます。たとえば私は、言葉にして考えることが好きなので、何かを説明したり構造化したりする作業は疲れよりもワクワクが勝ちます。それが結果的に習慣となり、自己規律のように見えるんだと思います。だから私は、まず自分の「好き」を見つけることに力を注いでいます。
Q9: 得意な仕事に飽きたときはどうする?
得意だけど飽きた仕事に直面したときは、私はその仕事の中に新しい工夫や視点を取り入れて、できるだけ新鮮さを保つようにします。それが難しいときは、収入のためと割り切り、その分プライベートの時間に好きなことを充実させるよう心がけます。たとえば営業職で飽きや疲れを感じていたときは、業務外の時間で読書や内省に集中することで、バランスを取っていました。仕事に全てを求めず、自分のリズムを取り戻す工夫をすることが大事だと思います。
Q10: 社会的評価とどう付き合う?
私は、社会的評価を完全に無視することはできないけれど、それに振り回されない距離感を保つことを意識しています。SNSの「いいね」や他人の感想は気になりつつも、それを基準に活動を変えないようにしています。たとえば副業で始めた文章投稿に対して反応が少なくても、私が楽しいと思える限り続けるようにしています。逆に、反応が多くても無理してペースを上げたり内容を変えたりはしません。自分の軸を守るために、評価は参考程度にとどめています。
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