グリア細胞は脳の80%を占める
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) June 19, 2025
ニューロン1000億個に対し、4000億個ある
アインシュタインはグリア細胞が2倍あった
脳のエネルギー消費は目的を持った集中系の活動時25%、無目的な分散系の活動時20%、睡眠時も覚醒時の1/2あり、抑うつ時は分散系の活動時の消費量が2割増えるhttps://t.co/hl7p3g3G03
AIと思考実験してみた
Q1: グリア細胞が多いと脳にどんな影響がある?
グリア細胞が多いことで、ニューロン同士のつながりを最適に保つことができると思います。というのも、グリア細胞は脳内でニューロンの活動を助けるサポート役として働いており、シナプスの形成や維持、不要な接続の除去など、まるで脳内の「掃除係」としての役割があります。私自身、この数がニューロンの約4倍もあるという点に驚きましたが、それは裏を返せば、脳の働きには“裏方”の支えが欠かせないということです。アインシュタインの脳に通常の2倍のグリア細胞があったという話も、彼の優れた思考力と深く関係しているのかもしれません。
Q2: グリア細胞は脳の寿命に関係ある?
グリア細胞の働きが脳の寿命や老化に深く関わっていると考えています。理由は、彼らがシナプスのメンテナンスを通じて脳内ネットワークの効率を保っているからです。私が読んだ本では、認知症やアルツハイマー病もこのグリア細胞の機能低下と関連している可能性があると紹介されており、シナプスの劣化や誤作動が記憶障害の原因になっているようです。また、脳は集中しているときだけでなく、ぼーっとしている時や睡眠中にも多くのエネルギーを使っているとされ、その背後にはグリア細胞によるメンテナンス作業があると考えると納得がいきます。
Q3: グリア細胞の不調で脳に何が起こる?
グリア細胞の働きが鈍くなると、精神面に大きな影響が出ると思います。特に抑うつなどの精神疾患がその現れの一つだと考えています。実際、うつ病の患者は「ぼーっとする」分散系の脳活動時でも、脳のエネルギー消費が通常より2割ほど増えるという研究もあります。これは、脳が休まらず、反芻的な思考が続いてしまうからです。私自身も集中と休息のバランスがうまく取れないときは、思考が堂々巡りしがちで、脳が疲れやすいと感じることがあります。つまり、グリア細胞の正常な働きは、心の安定にもつながっているのだと思います。
Q4: なぜぼーっとする時間が大切なの?
ぼーっとする時間は、記憶の整理や創造的なひらめきを生む大切な時間だと思います。私の経験でも、シャワーを浴びているときやトイレに座っているときなど、意識的な思考から離れているときにアイデアが浮かぶことがあります。これは、脳が「デフォルトモード・ネットワーク」と呼ばれる別のモードで働いていて、他の記憶や経験と結びついて新しい考えを生み出すからだと本に書かれていました。集中とは異なる脳の使い方ができるこの時間は、意識して確保することが、実は創造性や学びの質を高めるために必要なのだと感じます。
Q5: ぼーっとする時間は意図的でも自然でも同じ?
私は、意図的にぼーっとする時間と自然に訪れる時間では脳への影響が違うと感じています。ASD傾向のある私は過集中になりがちで、意図的に「無」の時間を取ることが難しいです。本を読み始めると最後まで一気に読みたくなり、タスクを切り替えるのが苦手なため、集中を保つためにYouTubeなども排除するようにしました。しかし、それがかえって疲労やストレスにつながることもありました。だからこそ、ぼーっとする時間をあえて設けること、つまり「休むことに勇気を持つ」ことが大切なのだと思うようになりました。
Q6: 「休む」とはどういう行為だと思う?
私にとって「休む」とは、インプットを止めて、自分の中で考えを整理する時間です。読みたい本や観たい映画が山ほどある中で、どうしても量をこなしたくなってしまいます。でも、それを集中力がないまま続けても意味がないと最近感じています。だから、意図的に瞑想や昼寝を挟むことで集中力を回復し、フロー体験を得られるようにしています。退屈でも不安でもないちょうどいい状態を保つために、ストレスをコントロールする練習も必要で、それが私にとっての「休む」価値だと思います。
Q7: 休憩と集中のリズムを整える方法は?
集中と休憩のリズムを整えるためには、自分の特性に合った時間管理が必要だと思います。私は過集中しやすいため、あえて細かく時間を区切り、タイマーを使って休憩を意識的に入れるようにしています。また、疲れが溜まる前に短い瞑想を挟んだり、散歩に出たりすることで脳をリセットするようにしています。休むことで集中力が戻るのはもちろん、効率も上がりますし、気分も安定します。こうした工夫を習慣にすることが、私にとってのリズムづくりのカギです。
Q8: 集中モードと分散モードはどう違う?
集中モードは目的に向かって意識を向ける状態で、分散モードは意識が内側に向かい、自由に思考が浮かぶ状態です。脳のエネルギー消費を見ても、集中モードでは25%、分散モードでも20%と、実はどちらもかなり使っているんです。私もよく、本を読んでいるときは集中していますが、シャワーを浴びているときや電車に乗っているときには思わぬひらめきが訪れることがあります。つまり、どちらか一方だけでなく、この2つをバランスよく使い分けることが、脳を上手く働かせるコツだと思います。
Q9: グリア細胞のケアはどうすればできる?
グリア細胞を健やかに保つには、良質な睡眠とストレスの管理が欠かせないと思います。本にもありましたが、睡眠中にも脳のエネルギーは覚醒時の半分ほど使われており、これはグリア細胞がシナプスの掃除をしている証拠とされています。私も、夜更かしをすると次の日の思考がにぶくなり、物事を考える力が落ちるのを実感します。また、ストレスを溜めすぎると脳のネットワークが過活動になり、結果的に疲弊することもあるので、定期的な休息やリラックスが重要だと感じています。
Q10: 休みを取ることに罪悪感を感じない方法は?
私は以前、「休むこと=サボり」と思ってしまい、少しの空き時間も埋めようと必死でした。でも今は、「休むことも努力の一つ」と考えるようにしています。というのも、努力とはただ何かを続けることではなく、目的に向かって効果的な行動を選ぶことだと思うからです。例えば、集中力を回復させるために昼寝をすることも立派な努力の一環ですし、あえて休むことでその後のパフォーマンスが上がるなら、それはむしろ前向きな選択だと思います。この考え方に変えたことで、私は休むことに罪悪感を持たずに済むようになりました。
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