犂プラウ
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) May 12, 2025
勝者と敗者を生んだGoogle検索
暮らしを一変させたビデオゲーム
新しいシステムを発明した輸送用コンテナ
アイデアに関するアイデアとなった知的財産
発明はどこからやってきたiPhone
見える手となるカミソリと替え刃
車輪を発明した紙
電球
などが経済をつくったhttps://t.co/NLWyQ9X8NP
AIと思考実験してみた
Q1:暮らしを変えた発明はどれ?
iPhoneが暮らしを一変させたと思う。なぜなら、iPodのように音楽が聴けて、コンピューターのようにインターネットにも接続できる、画期的なモバイル機器だったからだ。昔はインターネットは一部のギークしか使わないものだったが、スティーブ・ジョブズのマーケティングによってiPhoneは電球のように一般大衆に普及した。私たちがいつでもどこでもネットにアクセスできるのは、この変化のおかげだ。
Q2:スマホの進化はこれからどうなる?
これからはスマホの“消失”が進むと思う。理由は、AppleのVision Proのように、メガネ型やイヤホン型のウェアラブルデバイスが登場しているからだ。AirPods Proのように耳にはめるだけで音声でAIとやり取りできる時代が来る。スマホを持たずとも情報にアクセスできる新しい形が、次の大きな転換点になると考えている。
Q3:AIが進化すると人の思考や記憶は?
人の思考力や記憶力はAIに代替されていくと思う。人類の歴史を振り返ると、車が移動能力を、火が消化機能を代替したように、AIも脳の機能を補完するのは自然な流れだ。ソクラテスが「文字が記憶力を損なう」と言ったように、変化には抵抗もあるが、道具を使うことで人間はよりジェネラリスト的に進化してきた。AIもその延長線上にある。
Q4:人にしかできないことって何?
AIにできないのは「何を残し、どう使うか」という判断だと思う。AIは情報をどんどん足していくのが得意だが、人間はそこから意味あるものを引き算して抽出できる。この“引き算のセンス”は、たとえば読書してツイートに要約するような行為に現れる。感情や価値観に根ざした選択は、AIにはまだ真似できない人間らしさだ。
Q5:引き算のセンスはどう磨く?
引き算のセンスを磨くには、「何をしないか」を明確にすることが大切だ。時間という限られた資源を何に投資するかを決めると、自然と余計なものを削ぎ落とす習慣ができる。私は1日1食にして食の快楽を制限したり、人に会う回数を週1回に絞って、本など凝縮された情報に集中している。そうすることで、自分の軸がよりクリアになる。
Q6:やらないことはどう決めてる?
「自分の好奇心を最大化できるかどうか」で判断している。幸福を求めるだけなら食事や交流を増やせばいいが、それだと予測できる範囲で満足してしまい退屈が生まれる。だから私は快楽的な行動を意識的に減らして、理性や好奇心を育てることに集中している。人間の脳の構造に従って、未知に触れる方向に舵を切ることを心がけている。
Q7:好奇心を追う生き方は将来どう役立つ?
10年後に「なぜこれをしてたんだっけ?」とならないために、好奇心を軸に生活をデザインしている。たとえばゲームで目的がわからなくなって惰性で続けるのと同じで、意味のない快楽だけを追っていると人生でも目的を見失うと思う。だから、毎日読書や映画など新しい刺激に触れて、見たことのない景色に挑戦するようにしている。
Q8:印象に残った好奇心の体験は?
特に印象に残っているのは、ある本を読んで深く考えさせられた体験だ。普段の生活では出会わないような視点に触れ、自分の価値観が揺さぶられた瞬間は忘れられない。本を通して知識を得るだけでなく、自分の内面との対話が生まれるのが好奇心を満たす鍵だった。この経験が、もっと未知の世界を知りたいと思う原動力になっている。
Q9:情報の取捨選択に必要な力は?
情報過多の今、自分の「軸」を持つ力が必要だと思う。なぜなら、すべての情報を取り込むことは不可能で、何を選び、何を切るかがその人の個性になるからだ。私は自分の好奇心や関心が向かう方向を見極め、それ以外のものは潔くスルーするようにしている。迷わず選べるようになるには、自分の判断基準を日々意識することが大切だ。
Q10:未来のAI時代にどう備える?
AI時代に備えるには、自分だけの視点や感性を磨くことが一番だと思う。誰でも同じような情報にアクセスできる時代には、何をどう見てどう解釈するかが差になる。私は本を読み、映画を見て、自分なりの言葉で感想をまとめることを意識している。それはAIでは代替できない「人間の視点」を育てる習慣だと考えている。
あなたも読書を始めよう
・自分が最大の資本であり、最大の投資先になる
・今が人生で一番若く、早く始めるほど複利が働く
・本は信憑性があり、読書は能動的ため成長できる
