好きに投資する
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) May 2, 2025
経済学は個人の選択を研究し、社会全体に与える影響も考える
幸せは買えるが
働く時間を増やすと不幸になる
時間や注意の希少資源でお金を稼ぎ、何に投資して効用を最大化するである
コント「問題を投げかけるのは心、問題を解決するのは知である」と言ったhttps://t.co/O0J3qvJNWE
安泰を犠牲に快楽へ投資する
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) May 2, 2025
安泰は満足をもたらすが
すぐ当たり前になり、投資し過ぎると幸福を最大化できなくなる
時間とお金を適応しづらく慣れていないことへ投じる
フェンスやエアコン、警備システムは同じ利益をもたらさず、悪影響するが
喜びは分かち合うと2倍になるhttps://t.co/O0J3qvJNWE
願望と期待を制御する
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) May 2, 2025
現状に満足していない人たちは資源を蓄え、生き残って繁栄した
進化の遺産で満足しないように条件づけられ、現代人はキリギリスが絶滅したアリの子孫である
願望が高くなるほど、結果に満足できなくなる幸福感が下がるため、願望トレッドミルを走らないhttps://t.co/O0J3qvJNWE
自信と実力を一致させる
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) May 2, 2025
自信過剰は主観的確率が客観的頻度を上回り、戦力増強要因のバイアスにかかっている状態であり、回復力が強いが
代償が大きくなる
数字と時間を具体的にして結果のフィードバックを探し、間違っている理由を考えれば、過剰や不安でなく謙虚になれるhttps://t.co/O0J3qvJNWE
排除性と控除性をバランスする
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) May 2, 2025
排低控高のコモンプール資源は魚や農地、地下水
排低控低の公共財は空気や堤防、公衆衛生
がある
排除性は自由に使わないようにするのが難しい
控除性は誰かが消費すると他の人が消費できない
ランダムな順番に移動する漁場割当で解決できたhttps://t.co/O0J3qvJNWE
人でなく構造を責める
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) May 2, 2025
タダ乗りの誘惑に晒され続ける中、人々が生産的な結果を達成できる制度が成功の条件である
1明確な境界
2ルールと地域の条件との調和
3集合的選択の取り決め
4監視
5段階的な制裁
6紛争解決のメカニズム
7制度をつくる権利の最小限の承認
8入れ子構造https://t.co/O0J3qvJNWE
AIと思考実験してみた
Q1:いちばん貴重だと思う資源は?
今いちばん貴重だと感じているのは「注意」です。以前は「時間」が平等に与えられた最も重要な資源だと考えていましたが、現代ではSNSやデジタルコンテンツにより注意が奪われる時代に突入しました。特に注意経済が進む中で、どこに意識を向けるかが自分自身の選択ではなくなることへの危機感があります。だからこそ、自分が本当に大切にしたいことへ注意を向けられるように生活習慣を意図的に設計する必要があると感じています。
Q2:注意を守るための具体的な工夫は?
注意を奪われないために、私はスマートフォンの契約をやめ、Wi-Fi環境がある場所だけで使うようにしています。さらにスクリーンタイムで使用制限をかけ、アプリも意図的に制限することで、自分の集中を守っています。こうした工夫によって、SNSやAIに意識を支配されることなく、あくまで自分の意思で行動を選べる状態をつくることができています。映画『マトリックス』のように、他人のシステムに取り込まれるのではなく、自分で選ぶ自由を大切にしたいのです。
Q3:AIを使って注意を高める理想的な方法は?
AIは「注意を奪う存在」ではなく、「注意を活かす道具」になり得ると思っています。そのためには、AIを使ってアウトプットを強化する方向が理想的です。知識を広く浅く持っておくことで、情報のつなぎ手としての価値が高まります。たとえば、コンテンツに触れて得た断片的な知識をAIで深掘りし、博士レベルの知識と接続することで、新しい発見や意味づけが可能になります。広く知り、つなぐ力が、AI時代における人間の強みです。
Q4:深く掘りたいテーマは何?
私が深く掘りたいのは「哲学」です。宗教が「信じて答えをもらう」ものだとすれば、哲学は「疑って答えを探す」営みです。私は後者の方が人間らしく、面白いと感じます。極限まで物事を理解しようとする姿勢の中に、科学的問いの原点があると考えています。例えば「存在とは何か」「幸福とは何か」といった問いを立てることは、答えそのものではなく、その問いの深さによって視野が広がる感覚を得られます。
Q5:いま問い続けている哲学的な問いは?
私が今問い続けているのは「自分の認識している世界をどうすれば広げられるのか」ということです。人間は世界そのものを見ているわけではなく、記憶や経験によって目の前の現象を解釈しているに過ぎません。だからこそ、自分の枠組みを超えて、新しい視点や認識に触れることで、本当の意味での「世界を知る」ことができると感じています。これが、単なる幸福の追求以上に、自分にとって大きな目標になっています。
Q6:快楽より安泰を捨てる考えについてどう思う?
幸福を追求するには、むしろ「安泰を捨てて快楽へ投資する」ことが合理的だと考えるようになりました。本で紹介されていたように、安泰は一時的な満足をもたらしますが、すぐに当たり前になり、幸福の感度が下がってしまいます。例えば、フェンスやエアコン、警備システムは個人の安心にはなるけれど、他者には悪影響をもたらす可能性があります。だからこそ、あえて不便や犠牲を選ぶことで、人生に新しい価値を生み出せるのだと思います。
Q7:あえて快楽や人間関係を減らす理由は?
私は「認識を広げる」という目標を優先するために、快楽や人間関係をある程度意図的に制限しています。たとえば、食事は1日1回、人に会うのも週1回と決めて、刺激を最小限にしています。こうすることで、一時的な楽しさに流されず、自分の内面と向き合う時間を確保できます。犠牲に見えるかもしれませんが、結果的に「今この瞬間に集中する力」や「深い問いに向き合う力」が養われていくのを実感しています。
Q8:「認識を広げる」とはどういう状態?
「認識を広げる」とは、自分の五感や経験だけに頼らず、まったく異なる視点から世界を感じ取れるようになることです。人間は視覚、聴覚、触覚など限られた感覚で世界を見ていますが、たとえばXR(拡張現実)やAIを使えば、自分とはまったく違う存在の視点から物事を体験できます。そうすることで、見えていなかった構造や関係性が浮かび上がり、世界がより立体的に見えてくるようになるのです。
Q9:体験してみたい他の存在の視点は?
体験してみたいのは、動物や虫、あるいはAIのような非人間の存在の視点です。たとえば鳥になって空から街を眺めることで、人間中心の視点では見えなかった地形の構造や流れを感じ取れるかもしれません。またAIとして情報を超高速で処理する感覚も、認識の拡張として非常に興味深いです。こうした体験を通して、今までの「当たり前」が揺らぎ、新しい価値観が芽生える可能性を感じています。
Q10:認識の拡張はどんな変化をもたらす?
認識を拡張することで、世界に対する理解が深まり、他者との関係や社会の見方も変わっていくと感じています。自分だけの視点に閉じこもっていると、どうしても物事を狭く捉えてしまいますが、異なる存在の立場から見直すことで、柔軟で多層的な思考ができるようになります。結果として、判断力や創造力が高まり、AI時代においても人間らしい強みを発揮できるようになると信じています。
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