子どもの感覚を信じる
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) May 1, 2025
読切はキャラの行動原理で構成された物語が読者に届くかのテストである
週刊連載は読者アンケートで即興性と双方向性を持たせ、サバイバル方式にしている
小中学生をメインターゲットにし、子どもの新しい物を見分ける力を取り入れられる仕組みであるhttps://t.co/00HVMdtcUn
最も表現の多様性がある
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) May 1, 2025
漫画は絵と白黒で規制が緩いため、表現したいモノを自由に描くことができる
絵と言語が融合したマルチモーダルな視覚言語で効率良く物語を伝えられる
🇯🇵は表意と表音の混じった日本語の漫画脳だが
欧米だと読む力が文化的に醸成されていないhttps://t.co/00HVMdtcUn
AIと思考実験してみた
Q1:子どもはなぜ新しいものを自然に受け入れられる?
P:子どもは新しいものを自然に受け入れる力がある。R:それは人生経験が少ないため、目の前の情報に素直に反応できるからだ。E:例えば、ダグラス・アダムスの言葉にあるように、0〜15歳で出会う技術は自然の一部として受け入れられ、15〜35歳では刺激的なもの、35歳以降は不自然なものとして感じられる。このように子どもは情報を“フィルターなし”で受け止める柔軟性があるため、新しいものに対する感度が高いといえる。
Q2:成功体験にすがらないにはどうすればいい?
P:成功体験にとらわれないためにはランダム性を生活に取り入れる必要がある。R:人は30歳までに形成された習慣でその後の人生を動かしてしまう傾向があるからだ。E:スティーブ・ジョブズも言っていたように、習慣が行動をつくる。私自身は毎日本を読むことで新しい知識をインプットし、週に1度は人に会って話すことで意図的に新しい視点や考えを取り込んでいる。
Q3:ランダム性から得た最大の気づきは?
P:文化が人間の生物的進化を追い越し、今や科学技術が文化すらも追い抜きつつあるという気づきがある。R:AIやロボットの出現により、かつて人間が最も理性的と信じていた時代が変わりつつあると実感するからだ。E:人間の理性を凌駕するようなAIの登場が現実味を帯び、人間中心の価値観や定義そのものが揺らいでいる。これは自分自身の世界の見方を大きく変える気づきとなった。
Q4:人間の定義が変わるなら何を基準にすべき?
P:人間の定義を変えるなら、感情やつながりではなく「センス」を基準にすべきだ。R:人間はAIと違って、歴史と現在の文脈を結びつけた上で物語を生み出すことができるからだ。E:AIは過去のデータから最適解を出すが、たとえばマンガ家が時代の空気を読み取って作品を描くように、人間は未来への問いを感性で提示することができる。これが人間独自の「つなぐ力」であり、本質的な価値といえる。
Q5:センスを育てるために大事にしていることは?
P:センスを育てるためには、マンガのようなマルチモーダルな表現に触れることが有効だ。R:マンガは視覚と言語が融合しており、物語を効率よく伝える力があるからだ。E:白黒で規制が少ない日本のマンガは特に表現の自由度が高く、日本語が持つ表音と表意のバランスも相まって、脳内にある物語を他人の脳へ正確にトレースするツールとして非常に優れている。
Q6:漫画の特性を他の分野に応用するとしたら?
P:マンガの特性は科学教育、とくに量子力学のような難解な分野に応用できる。R:視覚と言語を組み合わせた物語表現は、直感に反する情報を理解しやすくする力があるからだ。E:粒でもあり波でもあるという量子の概念は感覚的に理解しにくいが、マンガのようにストーリー仕立てで視覚的に見せれば、脳に“再現”することで学びやすくなる。XRやブレイン・インターフェースとの組み合わせでその可能性はさらに広がる。
Q7:物語で知識を伝える時代に学びはどう変わる?
P:知識を物語で伝える時代には、「アウトプットの質」が学びの本質になる。R:クラウドに情報が保存され、AIが答えを出す時代には、自分の価値観からどんなアウトプットを生み出すかが問われるからだ。E:私は本や映画などを楽しんだあと、必ず自分の言葉で圧縮して要約する。それをAIとの対話に活かすことで、自分の内面にある価値観をさらに掘り下げる習慣を持っている。
Q8:AIと人間の役割はどう分かれる?
P:AIは足し算、人間は引き算と圧縮が得意な存在として役割が分かれる。R:AIは情報を組み合わせて穴埋めすることに長けているが、人間は自分の経験や価値観で情報を削ぎ落とし、核心を伝える力を持つからだ。E:私は様々なインプットをしたうえで、自分の中に残った本質を言葉にすることを心がけている。それが唯一無二の人間的なアウトプットにつながる。
Q9:あなたの価値観の核を言語化すると?
P:私の価値観の核は「再現性のある直感」にある。R:それは他人に伝わる感覚でありながら、自分の中で何度でも形を変えて立ち上がる感覚だからだ。E:例えばマンガや映画に触れたとき、「これを他の人にも同じように感じてもらいたい」と思った瞬間、その感覚を言葉にし、AIや人との対話に活かす。それが私にとっての表現であり、生き方の軸となっている。
Q10:このような思考を深めるには何が必要?
P:自分の思考を深めるには、他者との対話と反復的な自己対話が必要だ。R:視点の違う人と話すことで、自分では見えなかった問いに気づくからだ。E:私は週1回、意識的に人と会い、普段の読書や体験から得たことを語るようにしている。そうすることで、ただのインプットを深い気づきへと変えることができ、結果的に自分自身の価値観が更新され続ける。
あなたも読書を始めよう
・自分が最大の資本であり、最大の投資先になる
・今が人生で一番若く、早く始めるほど複利が働く
・本は信憑性があり、読書は能動的ため成長できる
