- 概要
- 著者
- 人と本、旅のバランスを考える
- 新聞とネット、本を使い分ける
- 古典から学ぶ
- AIと思考実験してみた
- Q1:本の役割について、どのように考えていますか?
- Q2:旅や人との交流が学びの一部になっている理由を教えてください。
- Q3:人との交流を通じて得た最も大きな学びは何ですか?
- Q4:知性へのシフトを決めた時に、どのようなチャレンジがありましたか?
- Q5:学園祭の実行委員長を務めた経験から学んだことは何ですか?
- Q6:リーダーシップの経験を通じて、自由に生きることとのバランスについてどう考えましたか?
- Q7:現在の活動で、影響力を広げるためにどのような取り組みをしていますか?
- Q8:プロセスを楽しむ姿勢を持ちながら、今後さらに探求したいテーマは何ですか?
- Q9:社会のルールや仕組みについて、柔軟に変えるべきだと考える理由は何ですか?
- あなたも読書を始めよう
概要
いかにして「考える力」を養うか。1行たりとも読み飛ばしてはいけない。何百年も残った古典は「正しい」。何かを学ぶなら「厚い本→薄い本」の順。「自分の頭で考える力」をつける読書。注目のライフネット生命経営者にして稀代の読書家による新書・初書き下ろし!
著者
出口治明
1948年、三重県生まれ。ライフネット生命保険株式会社・代表取締役会長兼CEO。京都大学法学部を卒業後、1972年、日本生命保険相互会社入社。企画部や財務企画部にて経営企画を担当。生命保険協会の初代財務企画専門委員会委員長として、金融制度改革・保険業法の改正に従事。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て同社を退職。その後、東京大学総長室アドバイザー、早稲田大学大学院講師などを務める。2006年にネットライフ企画株式会社設立(のちのライフネット生命保険株式会社)、代表取締役社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
人と本、旅のバランスを考える
人と本、旅のバランスを考える
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) September 15, 2024
教養をつけられる
人は異質な交流となり、旅は五感を使って味わえるが
本は時間とお金がかからず、当たり外れも少なく、時空も飛び越えれる
毎日社外の人とお酒を飲み、80カ国に行った経験もあり、人:本:旅=2.5:5:2.5で学んでいる
考えます!https://t.co/CFckIDNuWV
新聞とネット、本を使い分ける
新聞とネット、本を使い分ける
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) September 15, 2024
独特の個性がある
新聞は序列で大切なニュースが分かり、ネットは速報性と検索性に優れ、本は時空を越えて全体的な知識を得られる
知識は就寝前と週末の本、直近のニュースは毎朝1時間3紙の新聞、ネットは事典代わりに使っている
分けます!https://t.co/CFckIDNuWV
古典から学ぶ
古典から学ぶ
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) September 15, 2024
市場に選ばれ続けた実績がある
友達にスキーを教われば、優しく無料で教えてもらえるが
上達が遅く悪い癖も吸収してしまうように、アリストテレスなど超一流の先生が必死に書いた本は、思考を追体験できて正しく思考力を鍛えられる
乱読します!https://t.co/CFckIDMX7n
AIと思考実験してみた
Q1:本の役割について、どのように考えていますか?
本は自分で読むスピードを変えられるので、時間を効率的に使える手段だと考えています。本は一つのテーマについて凝縮してまとめられているため、情報のコストパフォーマンスが良いと感じます。特に、自分の時間の中で好きに進められることが魅力であり、それが知識の獲得において有利だと考えました。
Q2:旅や人との交流が学びの一部になっている理由を教えてください。
本は過去の知識を学ぶのに適していますが、現代の事象を理解したり、未来を見据えるには限界があります。旅を通じて自分の目で実体験をする方が、より深く現代の出来事を理解できます。また、未来について考える時には、他者との議論や交流が必要になります。そうした現代性や未来を考えるために、旅や人との交流を大切にしています。
Q3:人との交流を通じて得た最も大きな学びは何ですか?
人と交流することで、自分の価値観がより明確になりました。学生時代や社会人初期にはサッカーやテニス、ボルダリングなど、運動を中心とした趣味が多くありましたが、これらは他者からの影響が大きかったです。その経験を通じて、運動よりも生涯にわたって続けられる知性の追求に価値を見出すようになりました。最終的に、知識に投資する方が自分の人生にとって意味があると感じたのです。
Q4:知性へのシフトを決めた時に、どのようなチャレンジがありましたか?
知性へのシフトは、人との関わりが減ることを意味していました。私は一人で過ごす時間を楽しめるタイプなので、それを受け入れられましたが、孤独を感じる人も多いと思います。自分がどのような性格なのかを見極めることが、こうした切り替えを行う上で重要だと考えています。
Q5:学園祭の実行委員長を務めた経験から学んだことは何ですか?
大学4年生の時に学園祭の実行委員長として70人の組織をまとめました。その時は研究室の活動や就職活動もあり、非常に忙しい一年でした。多くの人から信頼を得る経験を通じて、社会貢献の道も考えましたが、最終的には一人で自由に活動する方が自分に合っていると感じました。この経験から、自分の内面を見つめることの重要性を学びました。
Q6:リーダーシップの経験を通じて、自由に生きることとのバランスについてどう考えましたか?
リーダーシップを発揮しても、何か虚無感を抱いてしまうことがありました。リーダーになることを決断した理由は、やらなかった時に後悔すると思ったからです。実際に経験してみた結果、「この程度か」と感じ、他人を変えることの難しさに気づきました。そうした背景から、自分の影響を及ぼせる範囲に集中することが、より幸せに繋がると考えるようになりました。
Q7:現在の活動で、影響力を広げるためにどのような取り組みをしていますか?
若い頃は時間を使って影響力を広げることが大切だと考え、社会人1年目からブログやSNSで発信を続けてきました。最近ではYouTubeで映画や漫画についても発信しています。将来的には、若い頃に広げた影響力を活かして、時間を得るというアプローチを取りたいと考えています。
Q8:プロセスを楽しむ姿勢を持ちながら、今後さらに探求したいテーマは何ですか?
自分の価値観を掘り下げ、認識できる世界を広げたいと考えています。自分の内面と向き合うことで、これまでに感じたことのない感情を探求したいです。新しい経験を通して、自分がどのような反応をするのかを知ることに強い好奇心があります。そうした過程を楽しみながら、知識を深めていきたいと考えています。
Q9:社会のルールや仕組みについて、柔軟に変えるべきだと考える理由は何ですか?
全員が自己中心的に行動すると、社会は破綻してしまいます。これは「共有地の悲劇」に繋がると考えています。私の考えでは、最低限のルールは守りつつ、それ以外の自由な領域では柔軟に行動できる方が、個人と社会の両方にとって幸福につながると思います。ルールも一度決めたら変えないのではなく、状況に応じて更新する姿勢が必要です。イーロン・マスクが火星移住の際に提案したような柔軟な仕組みは、現代の地球でも求められるのではないかと考えています。
あなたも読書を始めよう
・自分が最大の資本であり、最大の投資先になる
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