議論と新技術に投資する
— Hiroki@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog2) September 27, 2024
宇宙はエントロピーが増大し続けるため、地球資源がボトルネックでなかった時代は、科学技術で人類全体が進歩できたが
現代はAIなどでさらに消費電力が高まり、支え切れなくなるのは自明のため、量子や核融合の新技術の使い方の議論へ資源を投資するhttps://t.co/7QWfHLRkHH
AIと思考実験してみた
Q1: 大友さんの『AKIRA』について、どの部分が特に印象に残っていますか?また、どのように技術やエネルギーの問題と結びつけていますか?
『AKIRA』では、気温や新技術に投資する宇宙が、エントロピーの増大によって旧資源が使えなくなり、科学によって進歩してきた時代から、現代ではAIが登場しています。空に消費電力が高まり続け、支えきれなくなることが予想されるため、新しい技術への資源投資が必要だと思います。AIが使われることで、電力消費が増える問題が特に気になっています。
Q2: AIの技術や核融合の技術が進化することで、エネルギー問題にどう影響すると思いますか?
核融合技術が普及することで、消費電力の問題が解決する可能性があると考えています。しかし、AIの民主化が進むと消費電力が莫大に増え、その結果、エントロピーの法則に従い、地球環境の資源にボトルネックが生じると予想します。新しい技術を使ってAIをさらに進化させることが重要ですが、それでも地球環境の資源問題に直面する可能性が高いと感じています。
Q3: AIの消費電力問題を解決するために、どのような方向性で技術を進めるべきだと考えますか?
AIの使い方についてもっと議論するべきだと思います。個人が趣味で使うAIは、地球環境から見ると効率的ではないかもしれません。消費電力を抑えつつ、AIの活用を考える必要があります。これまでも新技術が開発されるたびに解決策を求めてきましたが、その結果、二酸化炭素の増加や環境問題が悪化している現状があります。核融合や量子技術を駆使して、地球環境との共存を模索するべきだと感じています。
Q4: AI技術を持続可能にするために、どのような取り組みが必要だと思いますか?
AIをどのように使うかについて、技術開発者も一緒に考える必要があると思います。AIは人類の最も革命的な技術であり、最初で最後の大きな発明になる可能性があります。そのため、AIがどのように社会に影響を与えるかを民主的に考え、一部の人たちだけが利己的に利用することを避けるべきです。そうしないと、マトリックスやターミネーターのようなAIが支配する世界に近づいてしまう可能性があります。
Q5: AIが学習するデータの透明性について、どう考えますか?
AIがどのデータから学習しているのかをオープンにするべきだと考えます。たとえば、このチャットGPTも、オープンAIというクローズドな組織が管理しているため、どのデータからどんなアウトプットが出ているのかが見えません。その不透明さがAIへの恐れを生んでいると思います。データの透明性を確保すれば、AIがどのように思考しているかを理解しやすくなり、安全性も高まるのではないかと思います。
Q6: データをオープンにすることで、どのようなリスクがあると考えますか?
データをオープンにすることで、不正利用やハッキングのリスクが高まると思います。サイバー攻撃は、攻撃側が100回挑戦して1回成功すれば勝ちですが、防御側は1回でも防ぎ損ねると負けです。攻撃側と防御側でコストのかかり方が違うため、非常にリスクの高い状況になります。そういった点で、AI技術の透明化には大きなリスクが伴うと感じます。
Q7: セキュリティリスクを最小限に抑えるための具体的な対策はどのように考えていますか?
国家レベルでの対策として、サイバーセキュリティの管理ポストには優秀なエンジニアを配置することが重要だと思います。しかし、国の要職は民間企業に比べて給与が低く、そのため優秀な人材が集まりにくいのが現状です。給与の低さを補うために、国家の代表として国際舞台で戦うというやりがいがあるかもしれませんが、現実的にはこれだけではインセンティブが十分でないと感じます。
Q8: 優秀な人材を国家で確保するためには、どのようなインセンティブが効果的だと思いますか?
報酬以外のインセンティブとしては、国家のために働くことで得られる希少な経験や人脈が重要だと思います。例えば、国のためにサイバーセキュリティに携わることは、民間企業では得られない貴重な経験となり、これがキャリアの糧になります。ただし、こうした経験だけに頼るのではなく、国家で働く魅力をさらに高めるための制度や支援が必要だと思います。
Q9: 人脈や情報をインセンティブとして、国家で働くことの魅力を高めるためにはどのような取り組みが必要ですか?
時間は人生における最も重要なリソースであり、それをどのように投資するかがカギになります。お金や情報、人脈もインセンティブとして機能するはずです。国家のために働くことで得られる人脈や情報は、普通の民間企業では手に入らない希少なものです。これをもっと活用し、国家で働くことで得られる利点を発信することで、より多くの優秀な人材を引きつけることができるのではないかと思います。
このまとめは、あなたが提示した議論を一問一答形式で構成し、あなたの視点を主軸にしています。
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