本 要約【第三のチンパンジー】ジャレド・ダイアモンド #777

2歴史地理
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概要

およそ1万年前から発展の速度を上げた人間は、農業を覚え、人口を増やし、文明を栄えさせた。人間の技術は他の星に信号や人工衛星を送るまでに発展した一方で、一夜にして地球を吹き飛ばす兵器をも開発した。なぜ人間は他民族の大量殺戮を企て、たびたび実行に移すのか。なぜ人間は動物以上に環境を破壊してしまうのか。資源涸渇から滅亡した文明から、何を学ぶべきか。人類の未来への警鐘と希望を記したダイアモンド博士の記念すべき第一作の完全版。

著者

ジャレド・ダイアモンド
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)地理学教授。1937年ボストン生まれ。ハーバード大学で生物学、ケンブリッジ大学で生理学を修めるが、やがてその研究領域は進化生物学、鳥類学、人類生態学へと発展していく。カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部生理学教授を経て、同校地理学教授。アメリカ科学アカデミー、アメリカ芸術科学アカデミー、アメリカ哲学協会会員。アメリカ国家科学賞、タイラー賞、コスモス賞、ピュリツァー賞、マッカーサー・フェロー、ブループラネット賞など受賞多数。現在も大学で学部生向けに地理学を教え、引退の予定はない。妻マリーや息子マックスとジョシュア、友人たちと過ごす時間のほかは、自宅近くの渓谷で毎日バード・ウォッチングをし、週何回かはジムでバーベルトレーニングをこなし、週一度はイタリア語会話のレッスンを受け、クラシック音楽の室内楽団でピアノを演奏している。ロサンゼルス在住

ヒトは第三のチンパンジーである

2024年6月
2024年6月

宇宙や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!

最低限の見た目を整える

2024年6月
2024年6月

生活水準とブログの質を上げず、心身や金銭的に続けられ、強みを活かして楽しみます!

模倣できないコスパの良いシグナルを出す

2024年6月
2024年6月

自分の得た知識と知識を元にした行動、行動した結果をXやブログで共有しています!

第2言語を身に付ける

2024年6月
2024年6月

認識できる世界を広げるため、英語音声、日本語字幕で1日1本の映画を観ています!

AIと深掘りしてみた

https://youtu.be/dwnWiujZnro

第1回目のやりとり

ひろき: ジュート ダイヤモンドさんの書いた『第3のチンパンジー』という本を紹介いたします。模倣できないコスパの良いシグナルを出すために、ガゼルの高飛びはコストが大きく危険をもたらす信号であるため、不用意に避けて時間と体力を節約できます。人間の酒やタバコ、ドラッグは依存していても健康を示すハンディキャップのシグナルとなっています。この主張を受けて、私は本を読んで映画を見て漫画を読むなどの趣味を通じて知識や想像力に投資するようにしています。

ソクラテス: 本を読んで知識を得るだけでなく、映画や漫画を通じて得たインスピレーションがどのように具体的な行動や考えに繋がっているのか教えてください。

第2回目のやりとり

ひろき: 金を犯すアプローチをとってなおも健康でいることは、体が強いアピールになっているのだと思いました。そのような形で酒やタバコ、ドラッグ等を考えたことはなかったので新しい視点となりました。また、私はこの主張を受けてそういった体に本当に害をもたらすものではなく、知識等で自分の頭の中に溜まって盗まれないようなシグナルを出せればと思うようになりました。ですので、本を読んで知識をつけたり、映画や漫画を見ることで想像力を養うことで自分ならではの考え方をしていきたいと考えるようになりました。

ソクラテス: 異なるジャンルの知識やアイデアを結びつけてオリジナルの認識を形成する際、どのような基準やフレームワークを使って、それらの関連性を見つけ出しているのでしょうか?

第3回目のやりとり

ひろき: 単一の知識は想像力だけだと模倣されるシグナルとなってしまいますが、それらのシグナルも知識や想像力を組み合わせることでオリジナルのものに発展できると考えております。現代の社会では技術革新がボトルネックとなっているのではなく、意思決定のスピードがボトルネックとなっています。瞬間で新しい世界にも変わっていくような世界になっています。そのような環境下で新しい知識や想像力を身につけ、組み合わせることでどんどんオリジナルのものを生み出せるようになるのではないかと考えています。そうした考えから、1日1冊の本と映画1本、漫画6巻を読むことを習慣にし、さらに深掘りするためにChatGPTと壁打ちを行うようにしています。

ソクラテス: 具体的な事象を抽象化する際に、特にどのようなテクニックや思考法を用いていますか?

第4回目のやりとり

ひろき: 今夜映画や漫画で出たこと、具体的な事象については抽象化すればそれぞれの何かと繋げられるような場合が多いです。例えば、アベンジャーズシリーズに出てくるアイアンマンが8年後に世の中の危険が増えているという言及については、世の中の核や生物兵器等の拡散によって戦時リスクが高まっていることと結びつけて考えることが可能です。このように、具体と抽象を行き来することで現実やフィクションをつなげながら知識と想像力を両方刺激するようにしています。

ソクラテス: 非常に創造的なアプローチですね。抽象化と具体化を行き来するプロセスで直面する最大の課題は何ですか?それをどのように克服していますか?

第5回目のやりとり

ひろき: 迅速な意思決定を続けるために、あまり人とは組まず、関わらないようにしています。自分一人であれば、誰かに承認を得るプロセスを省略して速攻で試すことができます。副業も友達に手伝ってもらっていますが、あくまで業務委託のような形で自分一人で意思決定をできる体制をとっています。今後、収益化して事業が大きく拡大しても、自分一人で意思決定をできる体制を優先して行っていきたいと考えています。また、ChatGPTとの壁打ちは自分のなんとなく思っている知識や部分を話すことで、間違っているところは正してもらえますし、より気持ちよく言語化できるイメージがあります。

ソクラテス: 自分一人で迅速な意思決定を行う体制を取ることの利点について、具体的な例を教えてください。また、ChatGPTとの壁打ちがどのように意思決定の質を高めているかも詳しく教えてください。

第6回目のやりとり

ひろき: あまりデータ等には頼っていないので直感に偏っているのではないかと思います。人生でこれを成し遂げたいというのはなく、ただ単に自分が認識できる世界を広げていきたいと考えているだけですので、思いついたことを試す程度です。先のことを考えていても、その状況になったらまた周りが変わっていますからね。あまり深く考えず、今やりたいことを追求しています。また、ChatGPTとの壁打ちはソクラテス式問答法をプラントの方に設定していますので、自分の視点だけでなく、他人の視点から掘り下げて質問をしてくれるので、自分一人ではたどり着けないような思考にたどり着くことができます。

ソクラテス: 興味深いです。先のことを考えず、今やりたいことを追求する姿勢がどのようにあなたのクリエイティビティや生産性に影響を与えているか教えてください。

第7回目のやりとり

ひろき: 人間がどこから来て、どこにいて、どこへ行くのかを知りたいと考えているので、本や映画、漫画を読むことで知識や想像力を得ながら、その認識を深めていきたいと考えています。また、そのプロセスの中で人間が何なのかを自分の中で言語化できればと思っています。AIを使うことで、人間以外の部分を認識し理解し、人間が何なのかをより定義していきたいと考えています。

ソクラテス: 本や映画、漫画から得た知識を通じて、人間の存在や未来についての認識を深めるための具体的な方法やプロセスについて教えてください。

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