概要
限りある時間を後悔なく生きよう。全米ベストセラー。NYタイムズで話題沸騰
著者
アーサー・C・ブルックス
幸福について研究する社会科学者。ハーバード・ケネディ・スクールのウィリアム・ヘンリー・ブルームバーグ教授職(パブリック・リーダーシップ実践)、ハーバード・ビジネス・スクール教授(マネジメント経営実践)。12冊の著作を持つベストセラー作家で、講演者としても高い評価を受けている。過去には、ワシントンD.C.のシンクタンクであるアメリカン・エンタープライズ研究所の会長を10年間務めた。最初の職はクラシック音楽のホルン奏者で、アメリカやスペインで楽団員として12年間活動していた。シアトル出身
ピークを理解する
ピークを理解する
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) May 29, 2024
流動性知性は低下する
瞬発力や全力疾走が必要なスポーツ選手は20〜27歳
素早い分析やマルチタスクがいる会社員や科学者、作家は36〜55歳
がピークで永遠に続かないものはいずれ終わるため、別路線の職を探さなければならなくなる#人生後半の戦略書https://t.co/ChuQKGUBPi

知識や想像力に全振りするため、本2/1冊、映画1/1本、漫画0/6冊、ゲーム0/3hを目指します!

下り坂を味わいたくないため、運動や反射神経でなく、知識や想像力を鍛えていきます!
マシュマロを知る
マシュマロを知る
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) May 30, 2024
成功でなく満足を求められる
満足=欲しい物を手に入れ続ける
成功=他人より多くの物を持ち続ける
失敗=持っている物が減る
とした場合、成功するほど満足感が減るため、何を求めているかを理解し
満足=持っている物/欲しい物で考える#人生後半の戦略書https://t.co/ChuQKGV9EQ

社会的な評価は気にせず、自分の好奇心や満足度につながる読書や行動をしていきます!

知識や想像力に全振りするため、本1/1冊、映画1/1本、漫画6/6巻、ゲーム1/3hを目指します!
ひろき:アサシブルクさんの『人生後半の戦略書』という本を紹介いたします。この本では、年齢による能力のピークや、成功と満足の違いについて考察されています。特に印象に残ったのは、持っているものと欲しいものが一致している状態が満足度を高めるという考え方です。私は、この考え方に基づいて、自分の価値観を掘り下げたり、認識できるテーマを広げることに時間を使っています。
ソクラテス:持っているものと欲しいものが一致している状態が満足度を高めるという考え方に共感されているようですね。具体的に、どのような方法や習慣を日常生活で取り入れていますか?また、それがどのようにあなたの価値観の掘り下げに役立っていると感じていますか?
ひろき:私は物的欲求が少ない方なので、何か欲しいと思った際もすぐに決断せず、少し時間を置いて考えるようにしています。物を持つことで管理コストが発生し、それが自分の集中力や時間を奪うことを避けるためです。例えば、車やバイクを持っていた時期がありましたが、あまり使わないのに修理や維持に時間やお金がかかることにストレスを感じました。そのため、今はミニマルな生活スタイルを選び、自分の価値観が変わるような強烈な体験を優先しています。こうした体験は、本や映画、漫画を通じて得ることが一番効率的だと考えています。
ソクラテス:ドナルド・サルサーの『シンプル・ルールズ』が完璧主義に陥っていた時に助けになったとのことですが、この本のどの部分が特に役立ちましたか?また、どのようにして完璧主義を緩和し、日常生活に取り入れたのでしょうか?
ひろき:『シンプル・ルールズ』の中で、ルールをシンプルにして覚えやすい3つ程度に制限するというアプローチが非常に役立ちました。完璧主義だった時期には、食べるものや着る服を厳格にルール化していましたが、そのルールが複雑すぎて、実行するたびにメモを見直す必要がありました。それが生活を億劫にし、ストレスを感じる原因となっていたんです。この本に出会ってからは、健康管理の面でもシンプルなルールを設定し、例えば、体重が55.5kgを超えた場合は食事量を減らす、といった形で健康を維持しつつ、時間を節約することができました。
ソクラテス:具体的にどのようなルールを設定し、それがあなたの生活や仕事にどのように役立ったのか、もう少し教えていただけますか?
ひろき:私は「シンプル・ルールズ」の考え方を、愛、活動、健康の3つの分野で取り入れています。愛の分野では、見知らぬ人にも5秒の親切をすることや、週に1回社交的な活動に参加することをルールにしています。活動の分野では、毎日1冊の本、1本の映画、6巻の漫画を楽しむことをルール化し、どの順番でそれを行うかも明確にしています。睡眠を第一に考えることも含まれています。健康の分野では、毎朝体重を測り、55kgを超えたら問題なし、55.5kgを超えたら食事量を調整する、といったシンプルなルールを設定しています。これらのルールによって、健康的な生活を維持しながら、自分の時間を最大限に活用できるようになりました。
このやり取りでは、ひろきさんの生活スタイルや価値観に対する考え方が明確に示されています。シンプルで効果的なルールを設定することで、完璧主義から解放され、より自由で充実した人生を送ることができるという重要な教訓が得られました。ひろきさんの経験は、多くの人にとって参考になるものであり、特にミニマリズムや効率的な生活スタイルに興味がある人々にとって、非常に価値のあるものとなるでしょう。
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