概要
歴史・文化・社会的に形成される男女の差異=ジェンダー。その差別は近年強い批判の対象だ。本書は、実証経済学の研究から就業、教育、政治、解消後の可能性について、国際的視点から描く。議員の女性枠導入=クオータ制が、質の低下より無能な男性議員排除に繋がる、女性への規範が弱い国ほど高学歴女性が出産するエビデンスなどを提示。旧来の慣習や制度について考える。
著者
牧野百恵[マキノモモエ]
1975年愛知県生まれ。99年東京大学法学部卒業、2002年タフツ大学フレッチャースクール国際関係修士課程修了、同年アジア経済研究所入所。11年ワシントン大学経済学部博士課程修了、Ph.D.(経済学)。在ニューヨーク、ポピュレーション・カウンシル客員研究員を経て、現在、アジア経済研究所開発研究センター主任研究員。専攻、開発ミクロ経済学、人口経済学、家族の経済学
歴史で格差が生まれた
歴史で格差が生まれた
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) May 27, 2024
比較優位が影響している
アフリカなどの熱帯は農業に不向きな酸性の土壌で、移動型の焼畑農業となり、深く耕す必要がないため、女性でも扱える鍬だが
アジアなどは定住型となり、深く耕せて力がいる鋤のため、女性が家事に専念した#ジェンダー格差https://t.co/UQCMPIkSmi

宇宙や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!

知識や想像力に全振りするため、本1/1冊、映画1/1本、漫画6/6巻、ゲーム1/3hを目指します!
文化で格差が縮まらない
文化で格差が縮まらない
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) May 27, 2024
機会費用が影響している
現在の🇮🇳など高度経済成長の初期は、男性の就業が安定して賃金が上がり、専業主婦で家計を支える構造になる
先進国などの成長後は、女性の賃金も上がって働かないことのコストも上がるため、出生率が下がる#ジェンダー格差https://t.co/UQCMPIkkwK

知識や想像力に全振りするため、本2/1冊、映画1/1本、漫画0/6冊、ゲーム0/3hを目指します!

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