概要
ビル・ゲイツ絶賛の世界的権威が語る、テクノロジーの歴史と未来。報道や広告ではわからない事実(ファクト)を明らかに。過去の「イノベーションの失敗」から教訓を得る、世界水準の教養!
著者
バーツラフ・シュミル
マニトバ大学特別栄誉教授、カナダ王立協会フェロー。エネルギーや環境などの学際的研究を行っている。2013年、カナダ勲章を受勲。『Numbers Don’t Lie』『エネルギーの人類史』など著書多数。
イノベーションか分からない
イノベーションか分からない
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) March 27, 2024
有鉛ガソリン、DDT、フロンガスの迷惑な存在になった
飛行船、原子力発電、超音速旅客機の当てが外れた
ハイパーループ、窒素固定作物、制御核融合の未だに実現されない
発明があって未来を変えられるとは限らない#歴史に学ぶ未来のつくり方https://t.co/sEb1TBpil5
![2024年4月](https://blues-book-blog.com/wp-content/uploads/2021/08/83af56e1cf5ee5a430e189a13a27840d-e1599947534945-150x150-1.jpg)
宇宙や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!
![2024年7月](https://blues-book-blog.com/wp-content/uploads/2021/08/83af56e1cf5ee5a430e189a13a27840d-e1599947534945-150x150-1.jpg)
知識や想像力に全振りするため、本2/1冊、映画1/1本、漫画1/6冊、ゲーム0/3hを目指します!
**ひろき:**
「パーツラフー シュミルさんの『イノベーション&イノベーション歴史に学ぶ 未来の作り方』という本を紹介します。この本では、有鉛ガソリンやDDT、フロンガスのように、最初はイノベーションとされながらも、後に問題となった技術について取り上げられています。また、飛行船や原子力発電、超音速旅客機のように、期待されたけれども成功しなかった技術もあります。未来を変えられると信じられた発明が、必ずしも成功するわけではないということが、この本から学べます。」
**ソクラテス:**
「それは興味深いですね。技術が成功するかどうかは、その時代の社会的ニーズや現実的な制約にも影響されるということですね。これらの失敗したイノベーションにはどのような共通点があると感じましたか?」
**ひろき:**
「共通点としては、時代を外してしまったり、逆に先取りしすぎていたということが多いのではないかと思います。例えば、超音速旅客機は今のテクノロジーでは実現が難しいものです。反対に、革命的な発明が普及しなかったケースもあります。例えば、セキュリエのような技術は期待されましたが、現実的な問題から普及しませんでした。技術が実際に社会で受け入れられるかどうかは、試してみないと分からないことが多いですね。」
**ソクラテス:**
「技術が社会で受け入れられるかどうかを予測するのは難しいですが、そのための鍵となる要素は何だと考えますか?」
**ひろき:**
「今、ネックになっていることを解決できるかどうかが重要だと思います。また、少し先の未来を予測して技術開発を進めることも有益だと思います。例えば、ズームはリモートワークが普及する未来を見据えた上で開発され、その結果成功しました。技術が社会にどのように役立つかを考えながら開発を進めることが重要だと思います。」
**ソクラテス:**
「その通りですね。ズームの成功は、未来のニーズを見越して技術を開発した結果ですね。少し先を見据えた技術として、現在どの分野が特に注目されるべきだと感じますか?」
**ひろき:**
「今ならAIやVRのような分野がその一例だと思います。AIが進化することで、人間がこれまで分析できなかったデータを解析し、新しい発見ができるようになるでしょう。私は、そうした未来を見据えて、自分の好きなことについてデータを蓄積することが大切だと考えています。例えば、読んだ本をYouTubeやブログで発信して、そのデータが将来AIによってラベリングされ、私専用のアルゴリズムが作られることで、より個別化された推薦ができるようになるのではないでしょうか。」
#### 個別最適化された未来
**ソクラテス:**
「あなたの考えは非常に未来志向で、AIが個々のデータを分析して、最適な選択肢を提供してくれる世界を描いていますね。本や食事など、生活のさまざまな面で個別最適化が進む可能性があります。もしAIがそのような未来を実現した場合、どの分野で最も役立つと感じますか?」
**ひろき:**
「AIが実際に運用されるようになれば、ヘルスケア分野で特に役立つのではないかと思います。心拍数や血糖値などのデータをモニタリングして、どのような食事を摂れば良いか、何時に寝れば良いか、どれくらい運動すれば良いかといったアドバイスができるようになります。それに従えば、健康的な生活を送るための目標設定が容易になり、時間を有効に使えるようになると思います。」
**ソクラテス:**
「AIが健康管理に役立つという考えは、非常に現実的で有望ですね。では、AIが具体的な食事プランを提案した場合、あなたにとってどの要素が一番重要だと感じますか?例えば、栄養バランス、手軽さ、味など。」
**ひろき:**
「私の場合、今は1日1食、決まったものを食べる生活をしています。野菜、鶏胸肉、納豆、白ご飯といったシンプルな食事ですが、これが健康的かどうかは疑問です。AIが科学的エビデンスを基に健康的な食事プランを提案してくれれば、その提案に納得して従うことができるでしょう。これにより、意思決定の負担を減らし、時間をもっと有効に使えるようになると思います。」
#### 未来の技術と健康管理の融合
この対話を通じて、ひろきさんはイノベーションの不確実性と、それに対する未来志向のアプローチについて深く考えました。また、AIを活用して健康管理や個別最適化を進めることで、より効率的で健康的な生活を実現する可能性を見出しています。未来の技術がどのように私たちの生活に影響を与えるかを考える上で、ひろきさんの視点は非常に参考になるでしょう。
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