概要
心配するな、きっとうまくいかないから-。絶対悲観主義の著者による、成功の呪縛から自由になるための本。フツーの人たちのために、厳しいようで緩い仕事の哲学を伝える。日立Webマガジン連載を加筆し書籍化。
著者
楠木建[クスノキケン]
1964年東京生まれ。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学イノベーション研究センター助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア、ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授などを経て、2010年より一橋ビジネススクール教授
絶対悲観主義で考える
絶対悲観主義で考える
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) January 21, 2024
行動量を確保し続けられる
4割打者ですごいのに、仕事が予想通りに上手くいく訳がない
1打席目はフォアボール狙いで良いし、成功を期待しないから楽観的に始められ、失敗や他人の影響も受けずに行動でき、振り返れば確かな道になる#絶対悲観主義https://t.co/jrjzIpkk7j

往復切符でデータが増えるなら即行動し、片道切符でも迷えば小さく試す行動をします!

適当でも正しい判断をしている人がいるため、遅くて正しいより早く間違って判断します!
何をしないかを考える
何をしないかを考える
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) January 22, 2024
限られた時間を有効に使える
趣味より「しないと決めていること」を聞いた方が人が分かる
高齢になるほど好みが確立されるため、ストライクゾーンが狭くなる
著者はTVを観ない、お酒を飲まない、パーティーに行かないと決めている#絶対悲観主義https://t.co/jrjzIpkk7j

生活水準とブログの質を上げず、心身や金銭的に続けられ、強みを活かして楽しみます!

24時~5時が寝れないこと、週2以上の予定、無意味な2回目の人間関係はしません!
ひろき:すっけんさんの『絶対悲観主義』という本を紹介します。この本では、成功率が4割でも十分だという考え方が強調されています。すべてがうまくいくわけではないため、何かをする際にはある程度の失敗を前提にしつつ、それでも行動し続けることが重要だと感じました。また、人生の中で何をしないかを選ぶことも大事で、そのことで限られた時間を有効に使うことができると感じました。
ソクラテス:なるほど、行動し続けることや「しないこと」を選ぶことが重要だと感じたとのことですね。具体的に、あなたが「しないこと」を選ぶことで、どのような効果がありましたか?
ひろき:私は、大人数の飲み会や運動をしないと決めています。運動能力はピークが30代で、それ以降は衰えていくので、長期的には楽しめなくなると感じています。また、大人数の飲み会は表面的な話ばかりで、本当に意味のある交流ができないことが多いです。こういった無駄を排除することで、読書や映画鑑賞、ブログ作成に集中することができ、自分の価値観を深める時間が増えました。
ソクラテス:大人数の飲み会や運動をしないと決めたことで、時間を効率的に使えるようになったのですね。その中で、最近特に深まった価値観や新たに気づいたことはありますか?
ひろき:最近考えさせられたのは、人生は限られた時間の中で妥協点を見つけるゲームのようなものだということです。全てを得ることはできませんし、選んだことには必ず何かの犠牲が伴います。例えば、子供を持つかどうか。子供を持つと、自分の自由や快楽を犠牲にして子供のために投資する必要が出てきます。私は完璧主義なので、一人で人生を設計する方がコントロールしやすいと感じます。今は一人でできることを全てやってから、将来的にパートナーや子供を持つかどうかを考えたいと思っています。
ソクラテス:なるほど、妥協点を見つけるという考え方が、あなたの人生設計に大きな影響を与えているのですね。来年のFIRE後にゲームや旅行を楽しむことを計画していますが、それらの体験があなたの価値観や生活設計にどのように影響すると予想していますか?
ひろき:ゲームや旅行は、本や映画、漫画と同じように具体と抽象を行き来する体験になると思います。例えば、RPGを通じてその世界観を深く味わい、それを抽象化することで現実世界での旅行に新たな視点を持つことができます。こうして具体と抽象を繰り返すことで、自分の認識できる世界が広がり、楽しみが増えていくと感じています。
ソクラテス:ゲームや旅行が具体と抽象の行き来を通じてインスピレーションを与え、認識の世界を広げるという考え方は興味深いですね。これまでに得た具体的なインスピレーションで、実際の生活や仕事に影響を与えた経験はありますか?
ひろき:以前、バイクのツーリングで広島に行ったとき、道の駅で出会ったおじさんとおばさんからみかんをいただいた経験が印象に残っています。初めて会ったにもかかわらず、昔京都に住んでいたという共通点から心温まる交流が生まれました。このような経験は、資本主義的な社会では得られない人間的な温かさを感じさせてくれました。人間関係の温かみや共感が、持続可能な社会の鍵になると感じました。
ソクラテス:その広島での経験は、資本主義を超えた人間関係の価値を再認識させる出来事だったのですね。このような人間関係を今後の生活や社会にどのように取り入れていきたいと考えていますか?
ひろき:これからも、こうした温かみのある人間関係を大切にしていきたいと思います。特に、持続可能な社会を築くためには、経済合理性だけでなく、人間同士の共感や温かみが重要だと感じます。
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