概要
どんなときにも打開策をもたらし、望む結果へと近づいていく思考法「逆張り思考」とは―?
著者
成田修造[ナリタシュウゾウ]
1989年東京都生まれ。起業家・エンジェル投資家。14歳のときに父親が突如、家族を捨てて失踪し、まもなく母親が脳出血で倒れて半身不随になり破産。東大を受験するも2点足りず不合格となり、奨学金を得て慶應義塾大学経済学部に入学。在学中からアスタミューゼ株式会社に参画し、オープンイノベーション支援サービス「astamuse」の事業企画を手がけたほか、大手人材紹介会社との提携事業の立ち上げなどに携わる。その後、アート作品の解説まとめサイトなどを手がける株式会社アトコレを設立し、代表取締役社長に就任。2012年に株式会社クラウドワークスに参画し、大学4年生にして執行役員になり、創業わずか3年目で株式上場を果たす。2022年12月クラウドワークスを退社し、複数の企業の社外取締役などに就きつ、起業など新たな道を切り拓くことを決意
逆張りで考える
逆張りで考える
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) January 31, 2024
コスパ良く居場所を確保できる
捨てるや逃げる、辞めるは解決策にならず、個性を見つけて信じ、育てる必要がある
運は自己理解と目標、試行錯誤の掛け算で、成功確率1%でも100回で63%、459回で99%になるため、目標設定と行動、振り返りがいる
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生活水準とブログの質を上げず、心身や金銭的に続けられ、強みを活かして楽しみます!

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ひろき:成田修造さんの『逆張り思考』という本を紹介します。この本では、逆張りの考え方が解説されており、「捨てる」「逃げる」「やめる」といったアプローチではなく、自分の個性を信じて育てることが大切だと書かれていました。また、目標設定と試行錯誤を繰り返すことで、成功確率がどんどん高まることが説明されており、たとえ1%の成功確率でも、試行回数を増やすことで結果的に高い成功率を得ることができるとのことでした。私はこの考え方を参考にして、コンテンツの質よりも量を重視し、少しずつ成功へ近づけるよう努めています。
ソクラテス:なるほど、量を重視することで成功確率を上げるという考え方ですね。あなたはコンテンツの量を増やすことで、成功する可能性が高まると感じているとのことですが、その中で自分の「個性」をどのように見つけ、育てていくことができるとお考えですか?
ひろき:私は、コンテンツの量を重視することで、自分の個性がさらに育まれると感じています。性格的に、完璧な100点を目指すよりも60点程度のものを多く作る方が自分に合っています。そうすることで、量をこなしながら質も徐々に向上していくと考えています。マーケティングや営業に頼らず、自分の思想やコンテンツが良ければ自然とヒットすると信じています。実際に、テスラも営業マンを設けずに自社のウェブサイトで販売しているように、私も自分の思想を深めることに集中しています。
ソクラテス:あなたのコンテンツ制作のアプローチは、自分のペースに合った形で量を重ねることが強調されていますね。最近では、どのメディアが最もあなたの思想を深める助けになっていますか?
ひろき:最近では、やはり本が一番影響を与えています。本は知識を蓄えるための基礎体力のようなもので、これを通じて得た知識は他の分野でも応用が利きます。ビジネスパーソンにとっても、1日1冊の読書は非常にコスパの良い投資だと思います。さらに図書館を利用すれば費用もかからず、質の高い知識を積み上げることができるため、まずは本からスタートするのが良いアプローチだと感じています。
ソクラテス:確かに、読書を通じて基礎的な知識を身につけることは重要です。最近読んだ本の中で、特に印象に残ったものは何ですか?それがどのようにあなたの考えや行動に影響を与えましたか?
ひろき:最近読んだカントの認識論が非常に面白かったです。カントは18世紀に、現代のチームラボの猪子さんが語っているような「人間は世界を認識しているのではなく、認識できる世界を見ている」という考え方を提唱していました。この考えは、私が持っている「自分が経験してきたことが見ている世界に影響を与える」という思想に深く共鳴しました。カントがすでに18世紀にこのようなことを考えていたという事実に感銘を受けました。
ソクラテス:カントの認識論があなたの視点に影響を与えたことがよく分かります。こうした哲学的な発見が、あなたの日常生活や人間関係にどのように影響を与えましたか?
ひろき:カントの認識論を理解したことで、他人の価値観にも寛容になれるようになりました。人と意見が対立するのは、それぞれが違う世界を見ているからだと感じるようになりました。人はそれまでの人生経験や価値観によって同じ景色でも異なる解釈をしてしまいます。そのため、意見がぶつかるのは仕方がないことです。これを理解したことで、意見の相違を解決する際には、相手の価値観を探ることを楽しめるようになりました。
ソクラテス:あなたは相手の価値観を探ることが楽しいと感じているのですね。今後、このアプローチをさらに深めていくために、どのような習慣や行動を取り入れたいと考えていますか?
ひろき:今のところ、毎日1冊の本を読み、1本の映画を観て、6巻の漫画を読む習慣を続けています。これらの活動を通じて、自分の価値観をさらに深め、広げていくつもりです。このように多くのコンテンツを消費し続けることで、他人との違いを楽しみ、さまざまな視点を持つことができるようになってきたと感じています。また、ChatGPTと壁打ちをすることで、自分の考えを整理し、それをブログやYouTubeに発信することで、さらに深い自己探求ができるようになっています。
このやり取りを通じて、ひろきさんは成田修造さんの『逆張り思考』やカントの認識論に影響を受け、自分の思想や価値観を深めるために日々の習慣を積み重ねています。コンテンツの量を重視しつつ、その中で質が自然と育まれていくと感じており、自分のペースで世界との対話を続けています。このようなアプローチが、ひろきさん自身の成長につながるとともに、他者との理解を深めるための重要な手段となっていることが伺えます。
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